もしもの災害時に“安心して使えるトイレ”を! 「移動式トイレシェル」を製作。

被災者のほとんどは「自分が被害に遭わない」と思っていた普通の人でした。そして、災害直後、最初に絶望したのがトイレです。我慢、失禁、感染症、不眠。食事より水より先に、人間の尊厳が壊れます。災害は準備していない人から順番に苦しみます。「自分は大丈夫」と思った人ほど、現場で一番困ります。

現在の支援総額

647,000

64%

目標金額は1,000,000円

支援者数

62

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

26

もしもの災害時に“安心して使えるトイレ”を! 「移動式トイレシェル」を製作。

現在の支援総額

647,000

64%達成

あと 26

目標金額1,000,000

支援者数62

被災者のほとんどは「自分が被害に遭わない」と思っていた普通の人でした。そして、災害直後、最初に絶望したのがトイレです。我慢、失禁、感染症、不眠。食事より水より先に、人間の尊厳が壊れます。災害は準備していない人から順番に苦しみます。「自分は大丈夫」と思った人ほど、現場で一番困ります。

昨日、地元・加古川のケーブルテレビ BAN-BANテレビ さんが、「移動式トイレシェル」プロジェクトの取材に来てくださいました。被災地での課題や、このプロジェクトを始めたきっかけ、などを丁寧に取材していただきました。地元のメディアに取り上げていただけることで、より多くの方にこの取り組みを知ってもらうきっかけになることを嬉しく思います。放送日などの詳細は、分かり次第またお知らせいたします。BAN-BANテレビの皆さま、本当にありがとうございました!


現在、移動式トイレシェルの製作に向けて、建材の卸業者さまやメーカーさまとの打合せを行っています。断熱性・防音性・耐久性など、実際の被災地でも安心して使える仕様を実現するため、素材選びを慎重に進めています。見た目だけでなく、長期間使用できる「強さ」と「快適さ」を両立させることが目標です。皆さまからいただいたご支援を無駄にせず、より良いものを届けられるよう、一歩ずつ準備を進めています。製作に関する進捗は、今後も随時お知らせしていきますので、ぜひ見守っていてください。


いつもたくさんのご支援・応援、本当にありがとうございます。今回、新たに 「企業・団体向けリターン」 と 「炎の占い師フェニックスさんの占いチケット」 を追加しました!まず、企業・団体様向けには、プロジェクトの趣旨に共感していただいた企業様のご協力のもと、支援金額に応じて 社名掲載やパートナー紹介 などの特典をご用意しました。被災地支援の輪を、企業単位でも広げていければと思います。そしてもう一つは、全国で活躍されている「炎の占い師フェニックス」さんとの特別コラボです!対面・オンラインどちらでもご利用いただける占いチケットをリターンとして追加しました。“人の心を照らす力”と“人の暮らしを支える力”がつながる、このプロジェクトらしい温かいリターンになっています。


人気占い師の“炎の占い師フェニックスさん”が、このプロジェクトをSNSなどでご紹介くださっています!日頃から多くの方に勇気を届けておられるフェニックスさんが、私たちの想いに共感し、クラウドファンディングを応援してくださることに心から感謝いたします。こうして少しずつ、想いの輪が広がっていることをうれしく思います。


クラウドファンディング開始から、これまでにご支援いただいた方の約40%が女性の方であることが分かりました。被災地でのトイレ問題は、特に女性や子ども、高齢者にとって深刻な課題であることを、改めて感じています。「安心して使えるトイレ空間」を届けるこのプロジェクトに、多くの女性が共感し、応援してくださっていることに心から感謝いたします。皆さまの想いをしっかりと形にしてまいります。


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