『小中高生を無料招待』漆黒の雪山に“光の道”をつくり、子どもたちに一生の感動を!

新潟県南魚沼市を舞台にした「八海山スカイスノー2026」開催プロジェクト。ナイター設備のない雪山に幻想的な“光の道”を築き、選手の安全を守ります。今大会は次世代支援のため「小中高生を無料招待」皆様の支援で子どもたちの挑戦を支え、前実行委員長の遺志を継ぐ追悼花火を打ち上げ、南魚沼の冬を盛り上げます!

現在の支援総額

83,000

16%

目標金額は500,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

37

『小中高生を無料招待』漆黒の雪山に“光の道”をつくり、子どもたちに一生の感動を!

現在の支援総額

83,000

16%達成

あと 37

目標金額500,000

支援者数7

新潟県南魚沼市を舞台にした「八海山スカイスノー2026」開催プロジェクト。ナイター設備のない雪山に幻想的な“光の道”を築き、選手の安全を守ります。今大会は次世代支援のため「小中高生を無料招待」皆様の支援で子どもたちの挑戦を支え、前実行委員長の遺志を継ぐ追悼花火を打ち上げ、南魚沼の冬を盛り上げます!

八海山スカイスノー実行委員会、実行委員長の神保貴雄(じんぼたかお)です。

新潟県南魚沼市にある六日町八海山スキー場を舞台に、白銀のゲレンデを駆け上がるという、いままでにないスポーツイベント、それが「八海山スカイスノー」です。このスカイスノーという日本でまだ新しいスポーツを通じて、南魚沼の冬を世界一熱くしたいと考えています。

前回大会のようすをまとめた動画をご覧いただき、その魅力を感じてみてください👇

大会は回を重ねるごとに大きな輪となり、前回は300名もの方々にご参加いただきました。ようやく正規コースで開催できた喜び、そして山頂から見渡した素晴らしい夜景は、私たちの忘れられない財産となっています。

私たち実行委員には、一つの強い想いがあります。かつて「日本三大雪まつり」に数えられた「南魚沼雪まつり」が廃止され、地域から子どもと大人が一緒に楽しめる冬の場が失われてしまいました。その寂しさを埋めるだけでなく、雪国ならではの新しい「冬を楽しむ文化」をこの地に根付かせたい!

雪まつりが廃止され、冬の楽しみが減ってしまった今だからこそ、子どもたちにこの「白銀の絶壁」に挑む勇気と、ゴールした時の達成感を味わってほしいと考えています。

2025 ビギナーカテゴリーのスタート

そこで今回、大きな決断をしました。ビギナーカテゴリー(トライアルの部)において、すべての小中高生を無料でご招待いたします。

今回の「小中高生・全員無料招待」は、経済的な壁をなくし、一人でも多くの子どもたちに一生モノの感動を体験してもらうための決断です。 皆様のご支援は、彼らを安全にゴールへ導く「光」になります。

日本スカイランニング協会ホームページより

スカイスノーは、雪山を駆け上がる新しい山岳スポーツです。欧州では広く親しまれてきましたが、日本ではその魅力が伝わっていないのが現状。だからこそ、この南魚沼から広げていきたいと考えています。

【トライアルの部で未来のランナーを育む】

八海山スカイスノーには、走力に合わせた3つのカテゴリー(エキスパート・ノーマル・ビギナー)があります。今大会では、このビギナーカテゴリーを「トライアル(お試し)の部」として、すべての小中高生に無料開放します。

雪山を駆け上がる楽しさを一人でも多くの子どもたちに知ってもらい、数年後には上位カテゴリーで活躍する選手をここ南魚沼から育んでいきたい。この「お試し」の一歩が、子どもたちにとって一生モノの自信に繋がることを願っています。

【南魚沼からオリンピックへの挑戦!】

スカイスノーは五輪競技への一歩を踏み出した、世界が注目する新競技です。その可能性を最大化させる舞台が、ここ南魚沼にあります。

会場の最大斜度35°を誇る「白銀の絶壁」は、南魚沼にしかない唯一無二の資源です。私たちはこの地から次世代を担う子どもたちの挑戦を後押しし、世界へ羽ばたく若者を街を挙げて応援する文化を、この南魚沼から育てていきたいと考えています。

【南魚沼の夜を照らす、新たな冬の風物詩へ】

かつての雪まつりに代わり、私たちは「八海山スカイスノー」を新しい冬のシンボルへと育てます。夏の富士山で見られる「ご来光登山の光の列」のように、冬の八海山に輝く「ヘッドライトの行列」が南魚沼の冬の風物詩となること。それがいつしか、誰もが誇れる新しい“冬祭り”として定着することを願っています。

安全で最高な「ナイトレース」を実現するために

私たち実行委員会が何よりも大切にしているのは「安全に、楽しく、地域の魅力を味わい尽くす」こと。過去2大会は小雪に悩まされましたが、今大会は積雪が確実なシーズン中に開催します。しかし、ここで一つの大きな壁にぶつかりました。それは、スキー場営業終了後の「夜間開催」です。

六日町八海山スキー場にはナイター設備がありません。街の灯りも届かない漆黒のゲレンデを、選手たちが安全に、そして迷うことなく駆け上がるためには、コースを照らす膨大な数の誘導ライトや備品が不可欠です。

しかし、現在の予算では、選手たちをゴールへ導くための最低限の準備しか整えられないのが実情です。

ご支援の使い道

選手たちが一歩一歩、安心して踏み出せるように。そして、苦しい登りの先にある「最高の笑顔」でゴールしてもらうために。皆さまからいただいたご支援は「安全の道しるべ」として以下の費用に活用させていただきます。

  • ・コース誘導用チューブライト、備品の購入費用(夜間の視認性確保)
    ・点灯のための発電機、燃料費用(ナイター設備のない山に光を灯す)
    ・大会運営維持費(救護体制やスタッフ配置を強化)

こちらは、前回大会でコース上にチューブライトを設置した様子です。このライトは、選手をゴールへ導くコース誘導の目印であると同時に、夜のゲレンデ全体を照らすイルミネーションの役割も果たしました。

実際に参加した選手からは、

「進むべき道がはっきりしていて安心できた」

  • 「夜の雪山が幻想的で、忘れられない景色だった」

といった声が多く寄せられ、安全面・演出面の両方で非常に好評でした。

ナイター設備のない六日町八海山スキー場で夜間開催を実現するためには、この“光の道”をいかに整えるかが欠かせません。今回のクラウドファンディングでは、このチューブライトの購入費用と、安定して点灯させるための発電機レンタル費用を第一の支援理由としています。

皆さまのご支援が積み重なることで、夜の雪山に、安全で美しい光の道が少しずつ延びていきます。

2025年7月。昨年のクラウドファンディングで多くの皆さまからお寄せいただいたご支援により、前実行委員長・黒岩乙水さんの追悼花火を打ち上げることができました。

当日は黒岩さんのご家族やご友人、地域の方々に見守られ、彼が生まれ育った故郷・浦佐の夜空に大輪のスターマインが咲き誇りました。ご実家からもよく見えるその場所で、想いを形にできたことは、私たちにとっても、そしてご家族にとっても、何物にも代えがたい特別な時間となりました。改めて、お力を貸してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。

黒岩さんがかつて楽しそうに語っていた「大会を盛り上げる花火を上げたい」という夢。大会当日の打ち上げは環境への配慮(イヌワシの産卵期)から断念しましたが、私たちは今年も、彼の故郷である浦佐の花火大会でスターマインを打ち上げたいと考えています。

この花火は、彼への報告であり、そして私たちが「南魚沼の冬を盛り上げ続ける」という誓いの光でもあります。この想いに共感し、今年もまた、空を見上げる仲間の一人としてご協力いただけましたら幸いです。

スキー場の斜面が、コース誘導灯の光と、選手たちのヘッドライトで埋め尽くされる瞬間。それは、夏の富士山のご来光登山にも負けない、幻想的で力強い「南魚沼の新しい冬の景色」になると、私たちは信じています。

この大会は、実行委員だけでつくるものではありません。選手、ボランティア、地域の方々、そして応援してくださる皆さんと一緒に育てていくイベントです。皆さまからのご支援の一つひとつが、夜の雪山に灯る光となり、選手を安全に、そして笑顔でゴールへと導きます。

南魚沼の夜に、新しい物語を灯すこの挑戦に、ぜひあなたも参加してください。ご支援・ご協力を、心よりお願いいたします。

八海山スカイスノー実行委員会一同


登山するクマ / COOBA(コーバ)

新潟県津南町出身の山登り木工作家のCOOBAさんの作品「登山するクマ」。2025年、何かと話題になったクマをモチーフにした作品です。素材はヨーロピアンビーチとウォルナットを組み合わせ、素材のもっている色や繊維の向きを考慮してひとつひとつ手仕事で組み立てました。クマ好き、山好き、カメラ好き、どなたの心の隙間に入り込むキュートなクマさんをいかがでしょうか?

制作過程がわかる動画はこちら→https://youtu.be/1iXWIRSHh04

COOBAさんには入賞者へ渡すメダルのデザイン制作もお願いしました。この世にひとつしかない、手作りのメダルを目指して、ゴールまで駆け抜けましょう!

八海山スカイスノーオリジナルTシャツ / Start Line

前回好評だった大会公式Tシャツの新色。デザインはそのままにボディーをネイビー、ロゴのカラーもシックなものに変更し、より日常的に着用できる一枚になりました。サスティナブルな素材をベースにポリエステルながらコットンのような風合いのTシャツボディを使用。限定特典としてオリジナル「S」ステッカー、Today’s New Start Lineリボンが付きます。

※デザインは一部変更になるかもしれません

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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