進捗状況みなさま、引き続きあたたかなご支援とメッセージをありがとうございます!おかげさまで後半にかけても多くのご協力を賜ることができ、感無量の思いです。クラファン終了まで残り2日となりました。最後までお付き合いいただけますと嬉しいです。書籍限定記事活動報告として、書籍限定の父親記事の冒頭部分を共有いたします!父親はtalkativeな人なので、インタビュー中もいくつか聞いたことのある話があったのですが、順を追って語られることで点が線になり全体像が見えてくる感覚がありました。彼の人生中盤からは私が誕生しているので、自分自身が当事者として親の人生に参加している不思議な意識が湧いてくることも。当時、私が父親に感じていたことと父親の状況を擦り合わせていると、まるで二人の姿を眼前に第三者として眺めている気分になりました。映画を観ているように過去の記憶がたちのぼる。同時に、自分の幼少期は句読点「。」で閉じられていきました。インタビューを受ける側に起こっていることを、少し体験できた気がします。記事の完成、楽しみにしていただけたらと!




