進捗状況みなさま、引き続きあたたかなご支援とメッセージをありがとうございます!おかげさまで後半にかけても多くのご協力を賜ることができ、感無量の思いです。クラファン終了まで残り2日となりました。最後までお付き合いいただけますと嬉しいです。書籍限定記事活動報告として、書籍限定の父親記事の冒頭部分を共有いたします!父親はtalkativeな人なので、インタビュー中もいくつか聞いたことのある話があったのですが、順を追って語られることで点が線になり全体像が見えてくる感覚がありました。彼の人生中盤からは私が誕生しているので、自分自身が当事者として親の人生に参加している不思議な意識が湧いてくることも。当時、私が父親に感じていたことと父親の状況を擦り合わせていると、まるで二人の姿を眼前に第三者として眺めている気分になりました。映画を観ているように過去の記憶がたちのぼる。同時に、自分の幼少期は句読点「。」で閉じられていきました。インタビューを受ける側に起こっていることを、少し体験できた気がします。記事の完成、楽しみにしていただけたらと!
進捗状況皆様、あたたかなご支援とメッセージ誠に有難うございます。クラファンを始めて二週間、既に目標金額の51%を達成しており多くのご支援を賜ることができています。重ねて感謝申し上げます。クラファン終了まで残り10日を切りました。引き続き、当プロジェクトを気にかけていただけますと幸いです。藤原印刷さんについて活動の進捗報告として、今回印刷をお願いしている藤原印刷さんをご紹介します。https://www.fujiwara-i.com/写真集や雑誌、教科書や絵本、小説からZINEまで”製本に関するものは全て形に”する印刷会社さんです。(個人的見解を含みます)”製本に関するものは全て形に”の部分なのですが、まさに読んで字の如し。表紙を段ボールに、背表紙をスーパーのショッピングバッグの袋に、ZINEを手のひらサイズに、本を閉じずに糸で纏め上げたり?するなど、製本の可能性を広げ続けてイメージを形にする方たち。作り手の無茶難題にも応え続けてきた実績の多さに、度肝を抜かれます。今回藤原印刷さんにお伝えしたのは「奇を衒わないオーソドックスな本を作りたい」という想い。リファレンスとなる本を幾つか提示いただき、使用する紙などを選定していきました。自分はこだわりが強いタイプなので「直ぐには決められないだろうな」と思ってたのですが、藤原印刷さんの汲み取る力と漲る自信のおかげで話し合いはスムーズに進みました。そして手元に束見本(白紙のテスト本)が届いた時、ぐうの音もでないクオリティで逡巡する隙もなかった。「これで印刷まで内容のアップデートに集中できる」と、ついつい担当者さんに束見本OKの連絡を忘れる程でした(返信遅くてすみませんでした……)。そんなこんなで印刷&製本は藤原印刷さんにお願いすることに。製本や藤原印刷さんにご興味がある方は『本が生まれるいちばん側で』を手に取ってみていただけると嬉しいです。本ができるまでには多くの人と工程を経ていることを知ることができ、本を手にした時の感覚が少し変わるかもしれません。共に血の通ったものを作れること、嬉しく思います。




