大変お待たせいたしました、、納品日が4/15(水)に確定いたしました! 書籍到着次第、順次発送を進めて参ります。4/20週中にはみなさまの手元に届くかと思いますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。当初は500部の予定だったのですが、みなさまのバックアップを受けて555部に増やしました。この本を大事にしてくれる方に行き渡るよう、じっくりと販売していきます。また先日、藤原印刷さんへ印刷の立ち合いへ行ってきました。その時のフォトレポートを以下へ記載しております!印刷立ち合いフォトレポート当日は佐藤健寿さんの「奇界遺産3」の印刷も手がけた、プリンティングディレクターの花岡さんにガイドしていただきました。印刷に使用される機械や作業工程、版やインクについてわかりやすく説明してくださり、当書籍が多くの人のこだわりと技術の元にできあがることを実感しました。一枚の紙に16ページ分が印刷されています。色校正と本印刷を見比べ、仕上がりを確認しています。C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(黒)の4色が重なり、最終的な色が表現されています。表紙の印刷は、中面の印刷とは別の場所で進行。少し色の微調整をしてもらいました。藤原印刷さんへ校了データをお渡ししたあと、さらに花岡さんたちが印刷用に色の微調整をしてくださり、最終的に感動するほど綺麗な仕上がりになっていました。花岡さんが時折、紙面を指差しながら「このあたり、かなりいい線いってるかなと思います」とおっしゃっていたんですが、おそらく花岡さんの中に一定の合格ラインがあって、その基準を満たすまで”詰めて”くださったのかなと。有難いです。国宝松本城フォトレポートは以上です!人事を尽くした渾身の一冊、自信を持って販売できる書籍になっています。まもなくの到着を楽しみに待っていてください!
表紙と中面の色校正(サンプル印刷)が届きました! こちらを元にデザイナーと話し合い、写真や文字の色味調整をしていきます。とはいえ既にめちゃくちゃいい感じです。早く完成した姿をみなさんにお見せしたい......。全体の進捗としては書籍用の原稿調整が90%完了しており、さらにデザインの再調整を行うのみです。来週中の校了を予定しており、現段階で本の納品が4/6週になる見込みです。当初は3月下旬の納品を予定しておりましたが、新たに校正者をアサインして文章のクオリティをぐっと上げる作業が発生したため納期が遅れております......。お待たせしてしまいすみません!もう一踏ん張りして、あとは藤原印刷さんに委ねます。良き物になると確信しています。
進捗状況みなさま、引き続きあたたかなご支援とメッセージをありがとうございます!おかげさまで後半にかけても多くのご協力を賜ることができ、感無量の思いです。クラファン終了まで残り2日となりました。最後までお付き合いいただけますと嬉しいです。書籍限定記事活動報告として、書籍限定の父親記事の冒頭部分を共有いたします!父親はtalkativeな人なので、インタビュー中もいくつか聞いたことのある話があったのですが、順を追って語られることで点が線になり全体像が見えてくる感覚がありました。彼の人生中盤からは私が誕生しているので、自分自身が当事者として親の人生に参加している不思議な意識が湧いてくることも。当時、私が父親に感じていたことと父親の状況を擦り合わせていると、まるで二人の姿を眼前に第三者として眺めている気分になりました。映画を観ているように過去の記憶がたちのぼる。同時に、自分の幼少期は句読点「。」で閉じられていきました。インタビューを受ける側に起こっていることを、少し体験できた気がします。記事の完成、楽しみにしていただけたらと!
進捗状況皆様、あたたかなご支援とメッセージ誠に有難うございます。クラファンを始めて二週間、既に目標金額の51%を達成しており多くのご支援を賜ることができています。重ねて感謝申し上げます。クラファン終了まで残り10日を切りました。引き続き、当プロジェクトを気にかけていただけますと幸いです。藤原印刷さんについて活動の進捗報告として、今回印刷をお願いしている藤原印刷さんをご紹介します。https://www.fujiwara-i.com/写真集や雑誌、教科書や絵本、小説からZINEまで”製本に関するものは全て形に”する印刷会社さんです。(個人的見解を含みます)”製本に関するものは全て形に”の部分なのですが、まさに読んで字の如し。表紙を段ボールに、背表紙をスーパーのショッピングバッグの袋に、ZINEを手のひらサイズに、本を閉じずに糸で纏め上げたり?するなど、製本の可能性を広げ続けてイメージを形にする方たち。作り手の無茶難題にも応え続けてきた実績の多さに、度肝を抜かれます。今回藤原印刷さんにお伝えしたのは「奇を衒わないオーソドックスな本を作りたい」という想い。リファレンスとなる本を幾つか提示いただき、使用する紙などを選定していきました。自分はこだわりが強いタイプなので「直ぐには決められないだろうな」と思ってたのですが、藤原印刷さんの汲み取る力と漲る自信のおかげで話し合いはスムーズに進みました。そして手元に束見本(白紙のテスト本)が届いた時、ぐうの音もでないクオリティで逡巡する隙もなかった。「これで印刷まで内容のアップデートに集中できる」と、ついつい担当者さんに束見本OKの連絡を忘れる程でした(返信遅くてすみませんでした……)。そんなこんなで印刷&製本は藤原印刷さんにお願いすることに。製本や藤原印刷さんにご興味がある方は『本が生まれるいちばん側で』を手に取ってみていただけると嬉しいです。本ができるまでには多くの人と工程を経ていることを知ることができ、本を手にした時の感覚が少し変わるかもしれません。共に血の通ったものを作れること、嬉しく思います。






