【最後の挑戦】崩壊寸前の老舗食堂を救え!100年昭和遺産を未来へ。祖父と孫の挑戦

登録有形文化財「パリー食堂」は存続の危機にあります。第一弾終了後、CAMPFIRE上で「もう一度プロジェクトをやってほしい」という声が、4,047件寄せられました。これは、担当者2名も「これまで見たことがない数字」と言うほどの反響でしただからこそ、決めました。あと1ヶ月だけ、粘らせてください

現在の支援総額

2,400,938

10%

目標金額は23,390,000円

支援者数

220

24時間以内に13人からの支援がありました

募集終了まで残り

19

【最後の挑戦】崩壊寸前の老舗食堂を救え!100年昭和遺産を未来へ。祖父と孫の挑戦

現在の支援総額

2,400,938

10%達成

あと 19

目標金額23,390,000

支援者数220

登録有形文化財「パリー食堂」は存続の危機にあります。第一弾終了後、CAMPFIRE上で「もう一度プロジェクトをやってほしい」という声が、4,047件寄せられました。これは、担当者2名も「これまで見たことがない数字」と言うほどの反響でしただからこそ、決めました。あと1ヶ月だけ、粘らせてください

支援者の皆さま、そしてこのページをご覧くださっている皆さまへ。

今回は、「融資は受けられないのですか?」というご質問について、正直にお答えします。


■ 結論からお伝えします

融資については、1年以上前から銀行と協議を重ね、現在も継続して相談を行っています。


ただし、耐震工事費用4,000万円以上を、融資だけで全額まかなうことは難しいというのが現時点での結論です。

これは、私たちの努力不足というより、耐震工事という資金の性質そのものが大きく関係しています。


■ なぜ耐震工事は融資が難しいのか

耐震工事は、席数が増えるわけでも、売上が直接増える設備でもありません。

銀行の融資区分では、「設備資金」として扱われることになります。

設備資金は、一般的に返済期間(数年〜十数年)での返済が求められます。


その条件の中で、

パリー食堂単体の売上だけで4,000万円という金額を返済し続けることは、現実的ではないと私自身も判断しています。

そして、その点が銀行側が慎重になる大きな要因にもなっています。


■ 銀行融資は「過去の実績」が基準になります

銀行融資は、基本的に過去の売上実績をベースに判断されます。


正直にお話しすると、パリー食堂は過去、1日の売上が数千円という日が続いた時期も決して短くありませんでした。

それは、皆さまに応援していただくようになった「今」とは、まったく違う状況です。


■ 「なぜもっと早く手を打たなかったのか」という声について

この点についてのご意見も、真摯に受け止めています。

過去、祖父の代のパリー食堂は、

「自分が食べていければいい」という考えが強く、積極的な集客や、新規のお客様を増やす施策はほとんど行ってきませんでした。


正直に言えば、孫である私自身も「何をやってきたんだ」と悔しい気持ちになることがあります。

ただし、それは過去の話であり、未来の話ではありません。


■ 私たちは、ここから先を変えていきます

今のパリー食堂があるのは、間違いなく、皆さまの応援のおかげです。

過去の数字だけを見れば、融資が難しいのは事実です。

だからこそ、融資だけに頼らず、クラウドファンディングという形で皆さまと一緒に未来をつくる道を選びました。


■ 最後に

この活動報告は、「融資から逃げている」という話ではありません。

現実を踏まえたうえで、最も実行可能な選択をしているというご説明です。

これからも、いただいた疑問には一つずつ、正直にお答えしていきます。

引き続き、どうぞ見守っていただけましたら幸いです。


パリー食堂 四代目 川邉晃希

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