【最後の挑戦】崩壊寸前の老舗食堂を救え!100年昭和遺産を未来へ。祖父と孫の挑戦

登録有形文化財「パリー食堂」は存続の危機にあります。第一弾終了後、CAMPFIRE上で「もう一度プロジェクトをやってほしい」という声が、4,047件寄せられました。これは、担当者2名も「これまで見たことがない数字」と言うほどの反響でしただからこそ、決めました。あと1ヶ月だけ、粘らせてください

現在の支援総額

6,121,500円

26%

目標金額は23,390,000円

支援者数

593人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/15に募集を開始し、 593人の支援により 6,121,500円の資金を集め、 2026/02/14に募集を終了しました

【最後の挑戦】崩壊寸前の老舗食堂を救え!100年昭和遺産を未来へ。祖父と孫の挑戦

現在の支援総額

6,121,500円

26%達成

終了

目標金額23,390,000円

支援者数593人

このプロジェクトは、2026/01/15に募集を開始し、 593人の支援により 6,121,500円の資金を集め、 2026/02/14に募集を終了しました

登録有形文化財「パリー食堂」は存続の危機にあります。第一弾終了後、CAMPFIRE上で「もう一度プロジェクトをやってほしい」という声が、4,047件寄せられました。これは、担当者2名も「これまで見たことがない数字」と言うほどの反響でしただからこそ、決めました。あと1ヶ月だけ、粘らせてください

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皆さま、お久しぶりです。

パリー食堂の川邉です。

いつも温かい応援をいただき、ありがとうございます。

本日は、耐震改修工事の現在の状況についてご報告いたします。

当初は10月の工事開始を目指しておりましたが、予定どおりに着工することができませんでした。大変申し訳ありません。

現在設計書は完成し、現在は工事をお願いできる施工業者を探しています。

秩父市内の業者にも相談していますが、辞退のご連絡をいただいている状況です。現在は市内だけでなく、長野・山梨・埼玉県内・東京・千葉まで範囲を広げ、文化財の修復や改修の実績がある業者を調べ、一社ずつ連絡をしています。

私自身、一日でも早く工事を進めたいと思っています。


ただ、トントン拍子には進んでいないのが現実です。


「動きが遅い」と感じられる方もいらっしゃるかもしれません

ここで改めて、工事までの流れをご説明させてください。


当初からお伝えしていたとおり、耐震改修には「診断→設計→工事」という段階があります。


パリー食堂の場合は、「耐震診断→地盤検査→設計→工事」という流れで進めています。


診断の段階では、具体的な補強方法や工事内容がまだ決まっていないため、施工業者を正式に選定することは難しく、まずは設計書を完成させる必要がありました。


その設計書をもとに、工事に対応できるかを確認し、施工業者を選んでいきます。

現在は、その段階にいます。


なかなか着工のご報告ができず、心苦しく思っていますが・・・それでも、何としても工事をお願いできる業者を見つけ、この建物を後世に残せるよう、全力を尽くしてまいります。


また、皆さまからご支援いただいたお金は、耐震工事費用の専用口座にまとめて管理しております。

施工業者が決まりましたら、改めてご報告させていただきます。

引き続き、パリー食堂を見守っていただけますと幸いです。


パリー食堂 川邉晃希

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