フリーザ様のあの有名なセリフを借りれば、
鳥取県の総人口は「53万人」。
•静岡市(静岡県):約68万人
•姫路市(兵庫県):約51万人
•松山市(愛媛県):約50万人
•宇都宮市(栃木県):約50万人
東京都の区部で例えると、豊島区(約30万人)と中野区(約34万人)を合わせたくらい…
うん、ピンとこない笑。
さらに鳥取県の中でも倉吉市のある中部は人口が少ないため、
「イベントは米子か鳥取でしないと人が来ないよ」
とアドバイスされることもあります。
人口最少県ですから、どこかと比べてしまえば、どうしたって人が少ない。
「県全体でやっと一つの中核都市くらいの人口か…」と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。そう思っている県民は多いと思います。
逆に、「たった一つの市と同じ人口で、これだけの広大な自然、歴史、文化を県全体で守り、育てているんだ」と、そのスケールの大きさと可能性に思いを馳せることもできます。
大阪・関西万博の夢洲だって、かつては「使い道のない場所」と言われていました。
不便な山奥のお店が、評判を呼んで行列ができるスポットになることもあります。
これは、「人が集まるか」は最初の条件ではない、ということではないでしょうか。
「ここで、みんなをハッピーにしたい!」という熱意と、それを楽しみながら形にしていくプロセスが、やがて人を惹きつける「場所の力」になるのだと思います。
だから私は、この倉吉という場所を選びました。
数字の大小ではなく、ここに来てくださる一人ひとりが感じる「ハッピー」を最大にしたい!
そんな想いで、これからも活動を続けていきます^^
人口最少県からのチャレンジ、
どうか応援よろしくお願いします!



