プロジェクトについて考える中で、改めて「この取り組みが実現した先に何があるのか」を言葉にしてみました。このプロジェクトが実現すると、子どもと家族の暮らしの中に、「何かを完成させるための時間」ではなく、「一緒に過ごすための時間」が、そっと差し込まれます。忙しさの中で後回しになりがちな、手を動かすこと、向き合うこと、同じ空間にいること。そのどれもが、特別な準備をしなくても始められる形で、日常の中に戻ってくることを目指しています。ねこいろ堂の作品が、家族の時間の“きっかけ”になれたらと考えています。想いや進捗については、今後も活動報告などで丁寧にお伝えしていきますので、引き続きあたたかく見守っていただけましたら嬉しいです。
「この取り組みが実現した先に何があるのか」
2026/01/14 23:34
初めての撮影、三脚とリモコンでドタバタしました!
2026/01/02 21:46
クラウドファンディング期間中の制作の様子を、記録として残します。実は、クラウドファンディングの本文を見返していて、「ぬりえのいいところ」をきちんと伝えられていないことに気づきました。ぬりえは、ねこいろ堂の世界のほんの一部。でも、入口としてとても大切な存在です。それなのに、言葉も写真も足りていない。そこで今さらですが、三脚を買い、撮影に挑戦しています。うまくはいきませんが、どう伝えるかを考えながら、本文も少しずつ整えていく予定です。三脚とリモコンで撮影に挑戦したのですが、なかなか思うようにいかず、ドタバタ。結局、ぬりえはいつも通り、手で押さえながらになりました。上手に見せるより、触っている時間を大切にしたい。整っていなくても、作っている途中のこの感じも含めて、ねこいろ堂の活動だと思っています。これも、クラウドファンディングの活動報告のひとつです。




