"子どもと家族が楽しめる作品づくりを続けるための、1年の制作準備プロジェクト"

世代をこえて使われるぬりえを制作し、介護施設などの現場へ無償で届けることを目的としたプロジェクトです。 子どもから高齢者までが同じ時間を共有できるツールとして、実際に使われることを想定して制作を行います。

現在の支援総額

500

0%

目標金額は200,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

21

"子どもと家族が楽しめる作品づくりを続けるための、1年の制作準備プロジェクト"

現在の支援総額

500

0%達成

あと 21

目標金額200,000

支援者数1

世代をこえて使われるぬりえを制作し、介護施設などの現場へ無償で届けることを目的としたプロジェクトです。 子どもから高齢者までが同じ時間を共有できるツールとして、実際に使われることを想定して制作を行います。

プロジェクトについて考える中で、改めて「この取り組みが実現した先に何があるのか」を言葉にしてみました。このプロジェクトが実現すると、子どもと家族の暮らしの中に、「何かを完成させるための時間」ではなく、「一緒に過ごすための時間」が、そっと差し込まれます。忙しさの中で後回しになりがちな、手を動かすこと、向き合うこと、同じ空間にいること。そのどれもが、特別な準備をしなくても始められる形で、日常の中に戻ってくることを目指しています。ねこいろ堂の作品が、家族の時間の“きっかけ”になれたらと考えています。想いや進捗については、今後も活動報告などで丁寧にお伝えしていきますので、引き続きあたたかく見守っていただけましたら嬉しいです。


クラウドファンディング期間中の制作の様子を、記録として残します。実は、クラウドファンディングの本文を見返していて、「ぬりえのいいところ」をきちんと伝えられていないことに気づきました。ぬりえは、ねこいろ堂の世界のほんの一部。でも、入口としてとても大切な存在です。それなのに、言葉も写真も足りていない。そこで今さらですが、三脚を買い、撮影に挑戦しています。うまくはいきませんが、どう伝えるかを考えながら、本文も少しずつ整えていく予定です。三脚とリモコンで撮影に挑戦したのですが、なかなか思うようにいかず、ドタバタ。結局、ぬりえはいつも通り、手で押さえながらになりました。上手に見せるより、触っている時間を大切にしたい。整っていなくても、作っている途中のこの感じも含めて、ねこいろ堂の活動だと思っています。これも、クラウドファンディングの活動報告のひとつです。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!