現おやまだ文化の森にある「本と文具図書室ふたつの月」移転いたします!

2026年5月ごろに現在の三重県四日市市おやまだ文化の森にある、実店舗「本と文具 図書室ふたつの月」を移転致します。ここで繋がった想いを、続けていくためにより多くのひとに静かに本を選べる場所を、手紙を書いて誰かに想いをどけていく場所として続けていくために移転を致します。

現在の支援総額

174,150

3%

目標金額は5,000,000円

支援者数

39

募集終了まで残り

24

現おやまだ文化の森にある「本と文具図書室ふたつの月」移転いたします!

現在の支援総額

174,150

3%達成

あと 24

目標金額5,000,000

支援者数39

2026年5月ごろに現在の三重県四日市市おやまだ文化の森にある、実店舗「本と文具 図書室ふたつの月」を移転致します。ここで繋がった想いを、続けていくためにより多くのひとに静かに本を選べる場所を、手紙を書いて誰かに想いをどけていく場所として続けていくために移転を致します。

こんにちは。図書室ふたつの月のひがしらです。この移転プロジェクトを立ち上げてから1か月半経ちました。この間に東京に行き、札幌に行き、岐阜に行きました。たくさんのひとに逢い、話を伺い、自分の居場所を見つけてきました。そしてこの図書室ふたつの月が誰かに居場所になるように、移転準備を進めていく中で、相談していた不動産屋さんが持ってきた建物がなぜかおおきな本棚のある箱でした。それを見たとき、「ここで、新しい店を始めよう」と思いました。出逢いは簡単にはやってこないので、このタイミングは逃さずに、静かに前に進んでいくことにしました。場所は四日市市役所の真裏の低層ビルの一階、前面ガラス張です。イタリアのアンティークのバーカウンターをすでに購入し、ここで珈琲を出すことにしました。珈琲ま広島のMOUNTCOFFEEさんにお願いしてあります。お菓子はいままで通り、横浜のカフェドレントさんやKITINさんにお願いしていこうと思っています。大きな書棚には本を少しず増やし、会員制の私設図書館として開いていくつもりです。本や絵本、文具は変わらず、ハーブやアロマのものも続けて販売していきます。これからお取引していく先にもご連絡が進んでいます。店の奥角には、今まで当店にあった「petit mur」というギャラリーを今よりもスペースを広くしてやっていき、こちらでお願いしていた作家さまたちをお呼びして、イベントなども開催していこうと思っています。音楽のライブや、朗読会、読書会なども開いていきたいと思っています。本に関わる、印刷や製本などのワークショップも経験を生かして、企画していけたらと思います。これから契約金として90万、内装や什器の追加に80万かかります。形にしていくためにもみなさんのご支援が必要です。ご無理のない範囲でのご支援、拡散をお願いできればと存じます。開室の目標はゴールデンウィークまでには、開室したいと考えています。床の板張りは自分でDIYをして行います。引き続きご支援のほどよろしくお願い致します。https://camp-fire.jp/mypage/projects/915937図書室ふたつの月 移転プロジェクトクラウドファウンディングURLになります。ご支援、拡散をよろしくお願いいたします。@lanoj.biblioteko#図書室ふたつの月移転プロジェクトクラウドファウンディング#本と文具 #四日市市追伸雪の寒い日に気持ちを新たに、写真家の松本慎一さん(トナカイさん)に岐阜で写真を撮ってもらいました。私が変わるときいつもトナカイさんが写真を撮ってくださってることが多いです。


いつもたくさんのお客様にご来室いただきありがとうございます。昨年末に移転を考え、東京に帰り、札幌に行き、たくさんの方に逢い、お話を聞いたり、本当に大切な出逢いがたくさんあった一か月でした。ゆらゆらと海の上を漂いながら、遠くに見える何処かわからない、港を頼りに、浮遊してきた旅もそろそろ、着岸する日も近そうです。しっかりと決まりましたら、またお知らせいたします。その日まで、今しばらくお待ちください。三重に移住して、まる一年経ちました。暮らし自体は何もら変わらなくて、もともと静かに暮らしていたので、外も静かだねくらいの感じでした。ただ、美術や映画にライヴで触れる機会が減って、車もないせいもあり、どうやって行くか考えてはいました。そうすると、後は自分で呼ぶしかないと、なりました。なので、今後も引き続き、今と変わらずやっていく所存です。何に呼ばれて、何に惹かれて、誰も知らない土地に来たのか、ずっと考えています。でも逢う人、逢う人、東京でも札幌でも三重に関わって来た方が多く、それを身体がわかっていて、ここに来たような気がします。ひとは一回しか生きることができません。うちの父は一度、若い時に心臓が止まって、奇跡的に生き返ったひとですが、学会の研究対象になりました、大体のひとは一度きりです。なのでやらなくちゃいけないみたいなので、やり切ろうと思います。かなり身近な家族を巻き込んでいますが・笑港に辿り着いたら、みなさんにご報告いたします。それまで、また小山田の図書室ふたつの月にいらしてください。写真の後ろにはまだからっぽの、今の図書室ふたつの月が写っています。このときはまだ本屋をやろうなんて思ってもいなかったのです。人生は何があるかわかりません。写真は松本慎一さん、トナカイさんです。          店主クラウドファウンディングのご支援はご無理のない範囲で、引き続きお願いいたします。ご支援いただいているみなさま、改めてお礼申し上げます。ありがとうございます。https://camp-fire.jp/mypage/projects/915937図書室ふたつの月 移転プロジェクトクラウドファウンディングURLになります。ご支援、拡散をよろしくお願いいたします。@lanoj.biblioteko#図書室ふたつの月移転プロジェクトクラウドファウンディング#本と文具 #四日市市


移転先について
2026/01/17 08:10

おはようございます。図書室ふたつの月のひがしらです。これまでご支援や応援をいただいています、みなさまにはこころから、感謝申し上げます。ありがとうございます。先日、東京に行き移転希望先の本郷の建物の交渉をさせていだいてきました。大家さまが大変、ご高齢なこともあり修繕費用が持てないとのことで、本郷の建物は、今すぐ借りることは難しくなりました。今、新たな場所にご相談しています。うまくいくように見守っていただけますと幸いです。移転プロジェクトは、引き続き成功まで頑張っていきます。この場所で繋いだ想いを、続けていくために日々、丁寧に進んでいきます。引き続き応援、ご支援、拡散をどうぞよろしくお願い致します。


東京にきています
2026/01/04 20:17

今日は朝、四日市を出て東京に帰ってきました。高速バスで着いたのは夕方。東大前の喫茶ルオーの山下さんに物件のお話を聞いたら、なんと移住前に住んでいた部屋でお世話になった管理会社さんで、ご縁を感じ明日、お話を聞きに伺ってきます。少しづつ前に進んでいます。ご支援をいただいたり、応援してくださってる方たちのこころの支えが、私を前に向かわせてくれています。こころよりみなさまに感謝申し上げます。引き続きご支援、応援をお願いできればと思います。図書室ふたつの月を続けていくための静かな行動です。必ず、移転をさせたい気持ちでいます。どうぞよろしくお願い致します。寒い夜ですね。月がきれいな晩です。暖かくしてみなさん良い夜を。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!