現おやまだ文化の森にある「本と文具図書室ふたつの月」移転いたします!

2026年5月ごろに現在の三重県四日市市おやまだ文化の森にある、実店舗「本と文具 図書室ふたつの月」を移転致します。ここで繋がった想いを、続けていくためにより多くのひとに静かに本を選べる場所を、手紙を書いて誰かに想いをどけていく場所として続けていくために移転を致します。

現在の支援総額

153,950

3%

目標金額は5,000,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

46

現おやまだ文化の森にある「本と文具図書室ふたつの月」移転いたします!

現在の支援総額

153,950

3%達成

あと 46

目標金額5,000,000

支援者数32

2026年5月ごろに現在の三重県四日市市おやまだ文化の森にある、実店舗「本と文具 図書室ふたつの月」を移転致します。ここで繋がった想いを、続けていくためにより多くのひとに静かに本を選べる場所を、手紙を書いて誰かに想いをどけていく場所として続けていくために移転を致します。

自己紹介

現在、三重県四日市市おやまだ文化の森にて「本と文具 図書室ふたつの月」をしております。ひがしらともこと申します。1971年京都生まれ。株式会社サザビーアフタヌーンティーティールームの店長を経て、長年、東京大学薬学部の図書館に勤務。30年住んだ東京を離れ、2025年1月に店舗の開店のため三重県に移住。現在、三重県四日市市在住。


このプロジェクトで実現したいこと

この度、おやまだ文化の森の店舗を東京の本郷の東大の前の貸店舗に、移転を計画しております。この場所に現在、開店中の「本と文具 図書室ふたつの月」の移転を実現しようと、このプロジェクトを立ち上げました。こちらの1階に書店と文具の店、(絵本・リトルプレスの書籍中心、手紙文化復興のため手紙を書く文具)2階にギャラリーを開店します。現在はおやまだ文化の森のギャラリーたねのキュレーターも兼任しております。ギャラリーが開いた暁には、おやまだ文化の森でお願いしていて、実現出来なかった作家さまの展示を開催していきます。本郷という場所を活用し、文化や知識を広めていく場として、ワークショップや、イベントなどを開催していきます。


プロジェクト立ち上げの背景

このプロジェクトの立ち上げの経緯は、三重県の山の中の私設で書店を経営しておりましたが、助けや、癒しを求めている方が本当に多いということ、こころの休まる場所がほしい方が本当に多いことを知りました。今の場所で誰かに寄り添う本屋として続けていくつもりでした。

移転に際して、お声掛けくださったり、ご支援をいただいてる皆さまには感謝申し上げます。知らない土地で、それも最近、苦境にさらされている、本屋を立ち上げるというのは、中々に勇気のいることでした。周りのみんなから心配される中、高齢の母だけは「まあ、やってみれば」と背中を押してくれました。そう言えば、やりたいと言ったことを駄目と言われたのは、18歳のときひとりで渡仏したいと言ったときだけでした。振り返ってみると、いつも傍には本がありました。雑誌や、漫画のときもあったし、辞書や図鑑だったりもしましたが、いつも本だけは私の側にいてくれました。だから何かするとなった時に、やれるのは本屋となった訳です。今月でここに来て、一年経ちます。季節を一周しました。去年より全然暖かくて、山の雪も少ない。都会にいるときよりも、環境破壊について考えています。来たころ、毎週の休みには、植物の写真をふらふら歩きながら撮るのが楽しみでした。東京では見ない、花や草がたくさんあって、夢中になって撮りました。でも忙しくなって、休みが休みでなくなり、それもしなくなりました。それもあり移転を考えました。もう少し自分のペースで、必要とされている場所へ、また遊牧民のように、心地良い場所を探して、この場所を続けて行こうと思っています。まだ静かに準備の段階でお話できることは少なくて、でもこの店がこの形のまま、今の気持ちのまま、モンゴルのゲルのように季節で場所を移すような、気持ちでいます。見守ってくださると嬉しいです。


        


現在の準備状況

今の実店舗の形をそのまま、東京に移動したいと思っています。商品や作品はほぼセレクトされ揃っており、これから移転場所の確保をしていくところです。ホームページはすでに完成しており、稼働中です。日々更新しております。

現在のinstglam:@lanoj.biblioteko

URL  http://deuxlunes.jp/  図書室ふたつの月 ホームページ


リターンについて

リターンにつきましては、おやまだ文化の森の開店の時から大変お世話になり、私が愛する出版社、点滅社さまのご本の中から、お好きな書籍をお選びいただけるようにいたしました。書物復興のためにも、ご協力いただきました皆さまに是非、点滅社さまのご本をお贈りしたいと思っております。



スケジュール

2026年 3月 建物契約完了

2026年 4月 クラウドファウンディング終了

2026年 5月 移転店舗 開店

2026年 7月 点滅社さんのご本のリターン発送


最後に

この度、2026年3月を持ちまして、おやまだ文化の森での営業は終了とさせていただく運びとなりました。開店から、みなさまには山の中の小さな書店のために本当によくしていただいて感謝のことば以外には何も浮かんできません。だれとタッグを組むでもなく、ひとりで立ち上がり、ひとりで戦争を止めるにはどうしたらいいか考えた結果、本(特に日記書籍です)と、これまでの歴史で手紙がだれかの気持ちを動かしたことを思い、手紙文化復興のため、手紙を書く文具を、環境破壊がこれ以上なくなる祈りを込めて、植物モチーフのものたちを集めて、販売してまいりました。だれかの安全な場所になればとこの8か月この場所の二階で過ごしてきました。4月に東京に帰り、そのままの気持ちで移転いたします。準備は進んでいましてクラウドファンディングを実行する運びとなりました。応援していただけますと幸いです。東京に図書室ふたつの月が開店しましたらどうぞよろしくお願い致します。









支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 移転先について

    2026/01/17 08:10
    おはようございます。図書室ふたつの月のひがしらです。これまでご支援や応援をいただいています、みなさまにはこころから、感謝申し上げます。ありがとうございます。先日、東京に行き移転希望先の本郷の建物の交渉をさせていだいてきました。大家さまが大変、ご高齢なこともあり修繕費用が持てないとのことで、本郷の建物は、今すぐ借りることは難しくなりました。今、新たな場所にご相談しています。うまくいくように見守っていただけますと幸いです。移転プロジェクトは、引き続き成功まで頑張っていきます。この場所で繋いだ想いを、続けていくために日々、丁寧に進んでいきます。引き続き応援、ご支援、拡散をどうぞよろしくお願い致します。 もっと見る
  • 東京にきています

    2026/01/04 20:17
    今日は朝、四日市を出て東京に帰ってきました。高速バスで着いたのは夕方。東大前の喫茶ルオーの山下さんに物件のお話を聞いたら、なんと移住前に住んでいた部屋でお世話になった管理会社さんで、ご縁を感じ明日、お話を聞きに伺ってきます。少しづつ前に進んでいます。ご支援をいただいたり、応援してくださってる方たちのこころの支えが、私を前に向かわせてくれています。こころよりみなさまに感謝申し上げます。引き続きご支援、応援をお願いできればと思います。図書室ふたつの月を続けていくための静かな行動です。必ず、移転をさせたい気持ちでいます。どうぞよろしくお願い致します。寒い夜ですね。月がきれいな晩です。暖かくしてみなさん良い夜を。 もっと見る

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