現おやまだ文化の森にある「本と文具図書室ふたつの月」移転いたします!

2026年5月ごろに現在の三重県四日市市おやまだ文化の森にある、実店舗「本と文具 図書室ふたつの月」を移転致します。ここで繋がった想いを、続けていくためにより多くのひとに静かに本を選べる場所を、手紙を書いて誰かに想いをどけていく場所として続けていくために移転を致します。

現在の支援総額

174,150

3%

目標金額は5,000,000円

支援者数

39

募集終了まで残り

24

現おやまだ文化の森にある「本と文具図書室ふたつの月」移転いたします!

現在の支援総額

174,150

3%達成

あと 24

目標金額5,000,000

支援者数39

2026年5月ごろに現在の三重県四日市市おやまだ文化の森にある、実店舗「本と文具 図書室ふたつの月」を移転致します。ここで繋がった想いを、続けていくためにより多くのひとに静かに本を選べる場所を、手紙を書いて誰かに想いをどけていく場所として続けていくために移転を致します。

自己紹介

現在、三重県四日市市おやまだ文化の森にて「本と文具 図書室ふたつの月」をしております。ひがしらともこと申します。1971年京都生まれ。株式会社サザビーアフタヌーンティーティールームの店長を経て、長年、東京大学薬学部の図書館に勤務。30年住んだ東京を離れ、2025年1月に店舗の開店のため三重県に移住。現在、三重県四日市市在住。


このプロジェクトで実現したいこと

この度、おやまだ文化の森の店舗を移転することを計画しております。この場所に現在、開店中の「本と文具 図書室ふたつの月」の移転を実現しようと、このプロジェクトを立ち上げました。書店と文具の店、(絵本・リトルプレスの書籍中心、手紙文化復興のため手紙を書く文具)2ギャラリーを開店します。現在はおやまだ文化の森のギャラリーたねのキュレーターも兼任しております。ギャラリーが開いた暁には、おやまだ文化の森でお願いしていて、実現出来なかった作家さまの展示を開催していきます。新しい場所を活用し、文化や知識を広めていく場として、ワークショップや、イベントなどを開催していきます。


プロジェクト立ち上げの背景

このプロジェクトの立ち上げの経緯は、三重県の山の中の私設で書店を経営しておりましたが、助けや、癒しを求めている方が本当に多いということ、こころの休まる場所がほしい方が本当に多いことを知りました。今の場所で誰かに寄り添う本屋として続けていくつもりでした。

移転に際して、お声掛けくださったり、ご支援をいただいてる皆さまには感謝申し上げます。知らない土地で、それも最近、苦境にさらされている、本屋を立ち上げるというのは、中々に勇気のいることでした。周りのみんなから心配される中、高齢の母だけは「まあ、やってみれば」と背中を押してくれました。そう言えば、やりたいと言ったことを駄目と言われたのは、18歳のときひとりで渡仏したいと言ったときだけでした。振り返ってみると、いつも傍には本がありました。雑誌や、漫画のときもあったし、辞書や図鑑だったりもしましたが、いつも本だけは私の側にいてくれました。だから何かするとなった時に、やれるのは本屋となった訳です。今月でここに来て、一年経ちます。季節を一周しました。去年より全然暖かくて、山の雪も少ない。都会にいるときよりも、環境破壊について考えています。来たころ、毎週の休みには、植物の写真をふらふら歩きながら撮るのが楽しみでした。東京では見ない、花や草がたくさんあって、夢中になって撮りました。でも忙しくなって、休みが休みでなくなり、それもしなくなりました。それもあり移転を考えました。もう少し自分のペースで、必要とされている場所へ、また遊牧民のように、心地良い場所を探して、この場所を続けて行こうと思っています。まだ静かに準備の段階でお話できることは少なくて、でもこの店がこの形のまま、今の気持ちのまま、モンゴルのゲルのように季節で場所を移すような、気持ちでいます。見守ってくださると嬉しいです。


        


現在の準備状況

今の実店舗の形をそのままの形で移動したいと思っています。商品や作品はほぼセレクトされ揃っており、これから移転場所の確保をしていくところです。ホームページはすでに完成しており、稼働中です。日々更新しております。静かにまえに進んでおります。見守ってくださると嬉しいです。

現在のinstglam:@lanoj.biblioteko

URL  http://deuxlunes.jp/  図書室ふたつの月 ホームページ


リターンについて

リターンにつきましては、おやまだ文化の森の開店の時から大変お世話になり、私が愛する出版社、点滅社さまのご本の中から、お好きな書籍をお選びいただけるようにいたしました。書物復興のためにも、ご協力いただきました皆さまに是非、点滅社さまのご本をお贈りしたいと思っております。



スケジュール

2026年 3月 建物契約完了

2026年 4月 クラウドファウンディング終了

2026年 5月 移転店舗 開店

2026年 7月 点滅社さんのご本のリターン発送


最後に

この度、2026年3月を持ちまして、おやまだ文化の森での営業は終了とさせていただく運びとなりました。開店から、みなさまには山の中の小さな書店のために本当によくしていただいて感謝のことば以外には何も浮かんできません。だれとタッグを組むでもなく、ひとりで立ち上がり、ひとりで戦争を止めるにはどうしたらいいか考えた結果、本(特に日記書籍です)と、これまでの歴史で手紙がだれかの気持ちを動かしたことを思い、手紙文化復興のため、手紙を書く文具を、環境破壊がこれ以上なくなる祈りを込めて、植物モチーフのものたちを集めて、販売してまいりました。だれかの安全な場所になればとこの8か月この場所の二階で過ごしてきました。今、そのままの気持ちで移転いたします。準備は進んでいましてクラウドファンディングを実行する運びとなりました。応援していただけますと幸いです。新た、に図書室ふたつの月が開店しましたらどうぞよろしくお願い致します。









支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは。図書室ふたつの月のひがしらです。この移転プロジェクトを立ち上げてから1か月半経ちました。この間に東京に行き、札幌に行き、岐阜に行きました。たくさんのひとに逢い、話を伺い、自分の居場所を見つけてきました。そしてこの図書室ふたつの月が誰かに居場所になるように、移転準備を進めていく中で、相談していた不動産屋さんが持ってきた建物がなぜかおおきな本棚のある箱でした。それを見たとき、「ここで、新しい店を始めよう」と思いました。出逢いは簡単にはやってこないので、このタイミングは逃さずに、静かに前に進んでいくことにしました。場所は四日市市役所の真裏の低層ビルの一階、前面ガラス張です。イタリアのアンティークのバーカウンターをすでに購入し、ここで珈琲を出すことにしました。珈琲ま広島のMOUNTCOFFEEさんにお願いしてあります。お菓子はいままで通り、横浜のカフェドレントさんやKITINさんにお願いしていこうと思っています。大きな書棚には本を少しず増やし、会員制の私設図書館として開いていくつもりです。本や絵本、文具は変わらず、ハーブやアロマのものも続けて販売していきます。これからお取引していく先にもご連絡が進んでいます。店の奥角には、今まで当店にあった「petit mur」というギャラリーを今よりもスペースを広くしてやっていき、こちらでお願いしていた作家さまたちをお呼びして、イベントなども開催していこうと思っています。音楽のライブや、朗読会、読書会なども開いていきたいと思っています。本に関わる、印刷や製本などのワークショップも経験を生かして、企画していけたらと思います。これから契約金として90万、内装や什器の追加に80万かかります。形にしていくためにもみなさんのご支援が必要です。ご無理のない範囲でのご支援、拡散をお願いできればと存じます。開室の目標はゴールデンウィークまでには、開室したいと考えています。床の板張りは自分でDIYをして行います。引き続きご支援のほどよろしくお願い致します。https://camp-fire.jp/mypage/projects/915937図書室ふたつの月 移転プロジェクトクラウドファウンディングURLになります。ご支援、拡散をよろしくお願いいたします。@lanoj.biblioteko#図書室ふたつの月移転プロジェクトクラウドファウンディング#本と文具 #四日市市追伸雪の寒い日に気持ちを新たに、写真家の松本慎一さん(トナカイさん)に岐阜で写真を撮ってもらいました。私が変わるときいつもトナカイさんが写真を撮ってくださってることが多いです。 もっと見る
  • いつもたくさんのお客様にご来室いただきありがとうございます。昨年末に移転を考え、東京に帰り、札幌に行き、たくさんの方に逢い、お話を聞いたり、本当に大切な出逢いがたくさんあった一か月でした。ゆらゆらと海の上を漂いながら、遠くに見える何処かわからない、港を頼りに、浮遊してきた旅もそろそろ、着岸する日も近そうです。しっかりと決まりましたら、またお知らせいたします。その日まで、今しばらくお待ちください。三重に移住して、まる一年経ちました。暮らし自体は何もら変わらなくて、もともと静かに暮らしていたので、外も静かだねくらいの感じでした。ただ、美術や映画にライヴで触れる機会が減って、車もないせいもあり、どうやって行くか考えてはいました。そうすると、後は自分で呼ぶしかないと、なりました。なので、今後も引き続き、今と変わらずやっていく所存です。何に呼ばれて、何に惹かれて、誰も知らない土地に来たのか、ずっと考えています。でも逢う人、逢う人、東京でも札幌でも三重に関わって来た方が多く、それを身体がわかっていて、ここに来たような気がします。ひとは一回しか生きることができません。うちの父は一度、若い時に心臓が止まって、奇跡的に生き返ったひとですが、学会の研究対象になりました、大体のひとは一度きりです。なのでやらなくちゃいけないみたいなので、やり切ろうと思います。かなり身近な家族を巻き込んでいますが・笑港に辿り着いたら、みなさんにご報告いたします。それまで、また小山田の図書室ふたつの月にいらしてください。写真の後ろにはまだからっぽの、今の図書室ふたつの月が写っています。このときはまだ本屋をやろうなんて思ってもいなかったのです。人生は何があるかわかりません。写真は松本慎一さん、トナカイさんです。          店主クラウドファウンディングのご支援はご無理のない範囲で、引き続きお願いいたします。ご支援いただいているみなさま、改めてお礼申し上げます。ありがとうございます。https://camp-fire.jp/mypage/projects/915937図書室ふたつの月 移転プロジェクトクラウドファウンディングURLになります。ご支援、拡散をよろしくお願いいたします。@lanoj.biblioteko#図書室ふたつの月移転プロジェクトクラウドファウンディング#本と文具 #四日市市 もっと見る
  • 移転先について

    2026/01/17 08:10
    おはようございます。図書室ふたつの月のひがしらです。これまでご支援や応援をいただいています、みなさまにはこころから、感謝申し上げます。ありがとうございます。先日、東京に行き移転希望先の本郷の建物の交渉をさせていだいてきました。大家さまが大変、ご高齢なこともあり修繕費用が持てないとのことで、本郷の建物は、今すぐ借りることは難しくなりました。今、新たな場所にご相談しています。うまくいくように見守っていただけますと幸いです。移転プロジェクトは、引き続き成功まで頑張っていきます。この場所で繋いだ想いを、続けていくために日々、丁寧に進んでいきます。引き続き応援、ご支援、拡散をどうぞよろしくお願い致します。 もっと見る

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