自己紹介
現在、三重県四日市市おやまだ文化の森にて「本と文具 図書室ふたつの月」をしております。ひがしらともこと申します。1971年京都生まれ。株式会社サザビーアフタヌーンティーティールームの店長を経て、長年、東京大学薬学部の図書館に勤務。30年住んだ東京を離れ、2025年1月に店舗の開店のため三重県に移住。現在、三重県四日市市在住。
このプロジェクトで実現したいこと
この度、おやまだ文化の森の店舗を移転することを計画しております。この場所に現在、開店中の「本と文具 図書室ふたつの月」の移転を実現しようと、このプロジェクトを立ち上げました。書店と文具の店、(絵本・リトルプレスの書籍中心、手紙文化復興のため手紙を書く文具)2ギャラリーを開店します。現在はおやまだ文化の森のギャラリーたねのキュレーターも兼任しております。ギャラリーが開いた暁には、おやまだ文化の森でお願いしていて、実現出来なかった作家さまの展示を開催していきます。新しい場所を活用し、文化や知識を広めていく場として、ワークショップや、イベントなどを開催していきます。
プロジェクト立ち上げの背景
このプロジェクトの立ち上げの経緯は、三重県の山の中の私設で書店を経営しておりましたが、助けや、癒しを求めている方が本当に多いということ、こころの休まる場所がほしい方が本当に多いことを知りました。今の場所で誰かに寄り添う本屋として続けていくつもりでした。
移転に際して、お声掛けくださったり、ご支援をいただいてる皆さまには感謝申し上げます。知らない土地で、それも最近、苦境にさらされている、本屋を立ち上げるというのは、中々に勇気のいることでした。周りのみんなから心配される中、高齢の母だけは「まあ、やってみれば」と背中を押してくれました。そう言えば、やりたいと言ったことを駄目と言われたのは、18歳のときひとりで渡仏したいと言ったときだけでした。振り返ってみると、いつも傍には本がありました。雑誌や、漫画のときもあったし、辞書や図鑑だったりもしましたが、いつも本だけは私の側にいてくれました。だから何かするとなった時に、やれるのは本屋となった訳です。今月でここに来て、一年経ちます。季節を一周しました。去年より全然暖かくて、山の雪も少ない。都会にいるときよりも、環境破壊について考えています。来たころ、毎週の休みには、植物の写真をふらふら歩きながら撮るのが楽しみでした。東京では見ない、花や草がたくさんあって、夢中になって撮りました。でも忙しくなって、休みが休みでなくなり、それもしなくなりました。それもあり移転を考えました。もう少し自分のペースで、必要とされている場所へ、また遊牧民のように、心地良い場所を探して、この場所を続けて行こうと思っています。まだ静かに準備の段階でお話できることは少なくて、でもこの店がこの形のまま、今の気持ちのまま、モンゴルのゲルのように季節で場所を移すような、気持ちでいます。見守ってくださると嬉しいです。
現在の準備状況
今の実店舗の形をそのままの形で移動したいと思っています。商品や作品はほぼセレクトされ揃っており、移転先は四日市駅前の市役所裏手の角地に決定致しました。4月から床のDIYや什器を運び入れ、4月の半ばに開店予定としております。
現在のinstglam:@lanoj.biblioteko
URL http://deuxlunes.jp/ 図書室ふたつの月 ホームページ
リターンについて
リターンにつきましては、おやまだ文化の森の開店の時から大変お世話になり、私が愛する出版社、点滅社さまのご本の中から、お好きな書籍をお選びいただけるようにいたしました。書物復興のためにも、ご協力いただきました皆さまに是非、点滅社さまのご本をお贈りしたいと思っております。
そのほか、私設図書館「三日月」を開設するにあたってのリターンとしましては、ご支援いただいてみなさまのお名前を真鍮の小さなプレートに英字で刻印して、本棚にご支援の証として掲示させていただきます。
私設図書館「三日月」の開室より2年間有効の会員証のリターンもご用意しております。ご支援のほどよろしくお願い致しkます。
スケジュール
2026年 3月 建物契約完了
2026年 4月 クラウドファウンディング終了
2026年 5月 移転店舗 開店
2026年 7月 点滅社さんのご本のリターン発送
リターンの真鍮の名入れ刻印を設置
最後に
この度、2026年3月を持ちまして、おやまだ文化の森での営業は終了とさせていただく運びとなりました。開店から、みなさまには山の中の小さな書店のために本当によくしていただいて感謝のことば以外には何も浮かんできません。だれとタッグを組むでもなく、ひとりで立ち上がり、ひとりで戦争を止めるにはどうしたらいいか考えた結果、本(特に日記書籍です)と、これまでの歴史で手紙がだれかの気持ちを動かしたことを思い、手紙文化復興のため、手紙を書く文具を、環境破壊がこれ以上なくなる祈りを込めて、植物モチーフのものたちを集めて、販売してまいりました。だれかの安全な場所になればとこの8か月この場所の二階で過ごしてきました。今、そのままの気持ちで移転いたします。準備は進んでいましてクラウドファンディングを実行する運びとなりました。応援していただけますと幸いです。新た、に図書室ふたつの月が開店しましたらどうぞよろしくお願い致します。
最新の活動報告
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新しいリターンが追加されました。
2026/03/01 22:42これまで暖かいご支援をいただきました、みなさまにはこころより、感謝申し上げます。2月28日に新たなリターンが2種類加わりました。真鍮プレートに英文字のお名前を刻印した、ご支援の証を施設図書館「三日月」の本棚への設置のリターン施設図書館「三日月」の有効期限2年の会員証の発行をさせていただくリターンになります。引き続きご支援、拡散をお願いできればと存じます。今日から3月。今の場所の営業も一か月となりました。本の頁をめくるように、進んでいます。開室は4月18日を目標にしています。楽しみにお待ちいただけますと、嬉しいです。引き続きよろしくお願いいたします。 もっと見る
貸店舗の審査が通りました。
2026/02/17 18:40みなさま、こんばんは。図書室ふたつの月のひがしらです。これまで暖かいご支援をたくさんいただき、感謝いたします。今日を新しい店舗の審査が通り、4月に受け渡しとなります。少しずつ準備を始めています。昨日までいた関西でも、たくさん応援の声を掛けてくださった、作家さんや友人たちに励まされ、なんとか前に進んでいけそうです。明日、なんと買ったカウンターが家に届いてしまうので、我が家でシュミレーションしようと思います。床のDIYとシンクがつき、すべて運びこめたら、開室日を決めたいと思います。それまでもうしばらくお待ちください。引き続きクラウドファウンディングの拡散をお願いいたします。誰かの居場所になる店を作っていきますので、どうぞよろしくお願い致します。 もっと見る移転先が決まりました。
2026/02/10 16:26こんにちは。図書室ふたつの月のひがしらです。この移転プロジェクトを立ち上げてから1か月半経ちました。この間に東京に行き、札幌に行き、岐阜に行きました。たくさんのひとに逢い、話を伺い、自分の居場所を見つけてきました。そしてこの図書室ふたつの月が誰かに居場所になるように、移転準備を進めていく中で、相談していた不動産屋さんが持ってきた建物がなぜかおおきな本棚のある箱でした。それを見たとき、「ここで、新しい店を始めよう」と思いました。出逢いは簡単にはやってこないので、このタイミングは逃さずに、静かに前に進んでいくことにしました。場所は四日市市役所の真裏の低層ビルの一階、前面ガラス張です。イタリアのアンティークのバーカウンターをすでに購入し、ここで珈琲を出すことにしました。珈琲ま広島のMOUNTCOFFEEさんにお願いしてあります。お菓子はいままで通り、横浜のカフェドレントさんやKITINさんにお願いしていこうと思っています。大きな書棚には本を少しず増やし、会員制の私設図書館として開いていくつもりです。本や絵本、文具は変わらず、ハーブやアロマのものも続けて販売していきます。これからお取引していく先にもご連絡が進んでいます。店の奥角には、今まで当店にあった「petit mur」というギャラリーを今よりもスペースを広くしてやっていき、こちらでお願いしていた作家さまたちをお呼びして、イベントなども開催していこうと思っています。音楽のライブや、朗読会、読書会なども開いていきたいと思っています。本に関わる、印刷や製本などのワークショップも経験を生かして、企画していけたらと思います。これから契約金として90万、内装や什器の追加に80万かかります。形にしていくためにもみなさんのご支援が必要です。ご無理のない範囲でのご支援、拡散をお願いできればと存じます。開室の目標はゴールデンウィークまでには、開室したいと考えています。床の板張りは自分でDIYをして行います。引き続きご支援のほどよろしくお願い致します。https://camp-fire.jp/mypage/projects/915937図書室ふたつの月 移転プロジェクトクラウドファウンディングURLになります。ご支援、拡散をよろしくお願いいたします。@lanoj.biblioteko#図書室ふたつの月移転プロジェクトクラウドファウンディング#本と文具 #四日市市追伸雪の寒い日に気持ちを新たに、写真家の松本慎一さん(トナカイさん)に岐阜で写真を撮ってもらいました。私が変わるときいつもトナカイさんが写真を撮ってくださってることが多いです。 もっと見る





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