【助けてください】お外猫/地域猫/保護猫に安心できる暮らしを 21匹

長崎県は全国でも猫の殺処分数が多い地域です。栄養失調で弱った猫や、ケガ・病気で苦しむ命を一匹でも救いたいという思いから、このプロジェクトを立ち上げました。医療・フード支援を通じ、地域猫が安心して生きられる環境づくりを目指します。

現在の支援総額

153,210

76%

目標金額は200,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/06に募集を開始し、 47人の支援により 153,210円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

【助けてください】お外猫/地域猫/保護猫に安心できる暮らしを 21匹

現在の支援総額

153,210

76%達成

終了

目標金額200,000

支援者数47

このプロジェクトは、2026/02/06に募集を開始し、 47人の支援により 153,210円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

長崎県は全国でも猫の殺処分数が多い地域です。栄養失調で弱った猫や、ケガ・病気で苦しむ命を一匹でも救いたいという思いから、このプロジェクトを立ち上げました。医療・フード支援を通じ、地域猫が安心して生きられる環境づくりを目指します。

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これから先、増え続ける保護猫の去勢や避妊手術代、そして負傷していたり病気を抱えて保護されてくる猫たちへの医療費が必要になってきます。しかし、医療費が足りないという理由で、本来であれば受けさせてあげたい治療を断念せざるを得ない状況が起きてしまうことだけは、どうしても避けたいと考えています。外で過酷な環境の中を生きてきた猫たちの多くは、ケガや病気を抱えていることも少なくありません。保護されたあとに安心して治療を受け、少しでも穏やかに過ごせる環境を整えてあげたいと思っています。そのためにも、今後増えていく猫たちのために、必要な医療費や去勢・避妊手術費、そして日々の維持費をしっかりと備えておかなければなりません。


保護している猫たち、そして外で頑張って生きている地域猫たちのために、毎日ごはんの準備をしています。朝ごはんは、主に ヒルズ と ピュリナワン のドライフード を使用しています。栄養バランスを考えながら、猫たちの体調に合わせて与えています。頭数がいるため、ドライフードは毎日少しずつ確実に減っていきます。猫たちが健康に過ごすためには、毎日のごはんがとても大切です。ドライフードだけでは食べない子や、食欲が落ちている子もいるため、写真の 焼きかつおを細かくしてトッピング しています。ほんの少し乗せるだけでも香りが立ち、食いつきが良くなり、しっかりごはんを食べてくれる子が増えます。外で厳しい環境を生きてきた猫たちにとって、安心して食べられるごはんの時間はとても大切な時間です。こうして毎日ごはんを用意できているのは、皆さまの温かいご支援や応援のおかげです。本当にありがとうございます。これからも猫たちが安心して暮らせる環境を守るため、日々のケアと活動を続けていきます。


活動報告いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。皆さまのご支援のおかげで設置している猫ハウスですが、最近は利用してくれる猫たちが少しずつ増えてきました。最初は警戒して近づかなかった子たちも、今では中に入って休んだり、ご飯を食べたあとそのままくつろいでいる姿も見られるようになりました。寒い日や風が強い日でも、安心して身を休められる場所があることはお外で生きる猫たちにとってとても大切です。こうして猫たちが安心して過ごせる場所を作ることができているのは、皆さまの温かいご支援のおかげです。本当にありがとうございます。これからも地域の猫たちが少しでも安全に、安心して過ごせる環境を作れるよう活動を続けていきたいと思います。引き続き、温かく見守っていただけたら嬉しいです。


Amazonほしい物リストより、お知り合いの方からフードをご支援いただきました。猫たちの健康を考えたフードを届けていただき、本当にありがとうございます。日々お外で頑張って生きている猫たちにとって、こうしたご支援はとても大きな力になっています。皆さまの温かいお気持ちに心より感謝いたします。大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました


毎日、同じ時間になると静かにご飯を待っている猫たちがいます。寒い日も、雨の日も、暗くなった場所で「今日は来てくれるかな」と小さな体でじっと待っています。足音や車の音がすると遠くからこちらを見つけて一生懸命走ってくる子もいます。お外で生きる猫たちにとってご飯はただの食事ではなく、命をつなぐ大切なものです。でも、お外の猫たちは自分で助けを求めることができません。だからこそ、せめてこの子たちが「今日もご飯が食べられる」「今日も生きていける」そう思える場所を守りたいと思っています。私たちは大きな団体ではなく、個人に近い形で地域の猫たちを見守りながら毎日ご飯を届けています。ですが、活動を続けていくには皆さまのお力が必要です。どうかこの子たちが明日も生きていけるように。小さな命を守る活動に力を貸していただけませんか。皆さまのご支援がお外で生きる猫たちの命を守る力になります。


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