
小さな街の大きな挑戦、ついに最終回です
「東京で一番小さな街 狛江市から世界の舞台へ」このスローガンを胸に走り抜けてきたプロジェクトも残り5時間を切りました。
ここまで本当にたくさんの応援をいただき、言葉では言い尽くせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。
アメリカでの挑戦、日々の猛練習、仲間と流した汗。そのすべてが、部員たちにとって一生の宝物になりました。

今回のアメリカ遠征は、公立高校に通う部員の各家庭にとって、決して簡単なものではありませんでした。
多くの家庭が「大学進学」のために大切に積み立ててきた費用を切り崩し、覚悟を持って送り出した挑戦です。
それでもここまで歩んでこられたのは、間違いなく皆さまの温かい応援があったからです。
皆さまの存在が、部員たちの揺るぎない自信となり、今も背中を押し続けてくださっています。

そして今、目標800万円に対し、現在640万円。あと160万円(残り20%)です。
正直にお伝えすると、決して簡単な数字ではありません。
ここまで積み重ねてきた想いと、皆さまからいただいた応援があるからこそ、最後まで諦めずに挑戦したいと思っています。
この挑戦を達成できるかどうかは、残り5時間の今にかかっています。
もし、この活動に少しでも心を動かしていただけましたら、最後の「あと一歩」を、どうかお力添えいただけないでしょうか。
皆さまと一緒に、この挑戦を目標達成で締めくくることができれば嬉しいです。




