高校生7人で、SNS時代の声を「光と音で体感する」展示をつくりたい!

オンラインでは声が流れ、対面では人が集まらない――その間で、私たちの意見はどこへ行っているのでしょうか。本作「声の行方」は、高校生7人が立体音響・LED・プロジェクションマッピングを用い、デジタルの声を光や音として体験できる空間を制作し、声を行動へとつなぐ新しい意見の出し方を探ります!

現在の支援総額

210,000

70%

目標金額は300,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

31

高校生7人で、SNS時代の声を「光と音で体感する」展示をつくりたい!

現在の支援総額

210,000

70%達成

あと 31

目標金額300,000

支援者数3

オンラインでは声が流れ、対面では人が集まらない――その間で、私たちの意見はどこへ行っているのでしょうか。本作「声の行方」は、高校生7人が立体音響・LED・プロジェクションマッピングを用い、デジタルの声を光や音として体験できる空間を制作し、声を行動へとつなぐ新しい意見の出し方を探ります!

展示会 の付いた活動報告

こんにちは!Ma LAB代表の渡邉幸大朗(高3)です。これからは展示会の裏話や報告、制作で意識したことや考えていることなど投稿していきたいと思います。今回初回投稿として書かせていただく内容はずばり!「声の行方の展示会公開!」したことについてです。本当に公開するまでたくさんの壁がありましたが、なんとかチームメンバーや家族、先生や応援してくださる方のおかげでなんとか公開することができました。本当にありがとうございます。当日は、メンバーの友人が展示を体験しに来てくれた一方で、これまで全く関わりのなかった立命館守山生が足を運んでくれることはほとんどありませんでした。正直なところ、これは自分にとって予想外の出来事でした。頭の中では、展示を見るために行列ができ、それをさばくのに苦労している自分の姿を想像していたからです。しかし、現実はそう甘くはありませんでした。来場者がほとんどいない中で、ただ人を待ち続ける空間は、とても寂しく、同時に現実の厳しさを強く実感させられる時間でもありました。今回の作品のクオリティーをアップすることにだけ力を入れすぎており、肝心な集客に力を入れれていないことに気づきました!また当日は、新聞記者の方に取材にお越しいただき、その対応にも追われる一日となりました。今回の経験から、告知はネット上だけでは十分ではないと感じています。次回以降は、人づてでの広報にも力を入れて、展示を多くの方に観ていただけるよう全力で努力していきます!!!


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