高校生7人で、SNS時代の声を「光と音で体感する」展示をつくりたい!

オンラインでは声が流れ、対面では人が集まらない――その間で、私たちの意見はどこへ行っているのでしょうか。本作「声の行方」は、高校生7人が立体音響・LED・プロジェクションマッピングを用い、デジタルの声を光や音として体験できる空間を制作し、声を行動へとつなぐ新しい意見の出し方を探ります!

現在の支援総額

226,000

75%

目標金額は300,000円

支援者数

6

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

30

高校生7人で、SNS時代の声を「光と音で体感する」展示をつくりたい!

現在の支援総額

226,000

75%達成

あと 30

目標金額300,000

支援者数6

オンラインでは声が流れ、対面では人が集まらない――その間で、私たちの意見はどこへ行っているのでしょうか。本作「声の行方」は、高校生7人が立体音響・LED・プロジェクションマッピングを用い、デジタルの声を光や音として体験できる空間を制作し、声を行動へとつなぐ新しい意見の出し方を探ります!

こんにちは!

Ma LAB代表 高3の渡邉幸大朗です。

展示2日目が終了しました。今日は、実際に参加者に体験していただく中で感じたことを残しておきます。

今回の展示で一番心に残っていることは、自分たちの作品が誰かの笑顔につながる瞬間ってほんっっっっっとにほんっっっっっっとにうれしいということです。

これまで私はロボットづくりに没頭してきました。当時は「世界一を目指す」という気持ちが中心で、誰かの人のために作るといった考えなどなく、技術は自分の勝つためだけにありました。しかし、今回の展示を終えて、初めて自分の技術を人のために、問いや考え方に疑問をもつようにしたり、笑顔にしたりとするために使かったこの初めての経験は僕にとっては本当にうれしくてたまりませんでした。

展示やクラファンをスタートした初日は展示会でのトラブルや、想像していたより来場が少なかったことにもショックを受け、歯を食いしばった一日でした。しかし、今日の展示があったおかげで、一人にでも、少しでも他の人がこの作品を必要とする。間接的にでも笑顔になってくれる。そんな空間を全力で創りたいと思いました。

明日も頑張ります!

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