高校生7人で、SNS時代の声を「光と音で体感する」展示をつくりたい!

オンラインでは声が流れ、対面では人が集まらない――その間で、私たちの意見はどこへ行っているのでしょうか。本作「声の行方」は、高校生7人が立体音響・LED・プロジェクションマッピングを用い、デジタルの声を光や音として体験できる空間を制作し、声を行動へとつなぐ新しい意見の出し方を探ります!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

339,500

113%

ネクストゴールは400,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

7

高校生7人で、SNS時代の声を「光と音で体感する」展示をつくりたい!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

339,500

初期目標100%突破

あと 7
113%

ネクストゴールは400,000

支援者数13

オンラインでは声が流れ、対面では人が集まらない――その間で、私たちの意見はどこへ行っているのでしょうか。本作「声の行方」は、高校生7人が立体音響・LED・プロジェクションマッピングを用い、デジタルの声を光や音として体験できる空間を制作し、声を行動へとつなぐ新しい意見の出し方を探ります!

1/28をもって、一次展示会を無事終了しました!来てくださった方本当にありがとうございました!最終日は約30人の方に来ていただき、この作品を実際に体感していただきました。本当にありがとうございました。会場では、空間に立って静かに浸る人がいたり、友達同士で「声」について意見を交わす人がいたりと、鑑賞の仕方が本当にさまざまでした。アートは人によって受け取り方が違うからこそ、今回はあえて解説を最小限にし、質問があったときに答える形で運営しました。結果として、想像以上に多様な解釈が生まれ、非常に勉強になりました!実際にいただいた声の一部を紹介します。「踊りたくなる空間だね」「異空間みたい」「声が手で掴めたらおもしろいな」こうした言葉はすべてメモを取り、次の展示につなげていきます。今回の一次展示の目標は「改善点を見つけること」だったので、体験していただいた反応や会場での様子を通して、改善すべきポイントが具体的に見えたので、目標は達成できたと感じています。次が本番なので、ここからさらに全身全霊で創り続けていきます。一方で、特に大きな課題だと感じたのは、作品のコンセプトにもとづいた体験がまだ完成しきっていないことです。自分の中では「デジタルと現実の中間で、声をテーマにした作品をつくる」という抽象的な出発点が先にあり、そこから「できたものベース」で配置や意味付けを進めていました。その結果、参加者に伝わりにくかったり、共感を生みにくかったりする場面があったと思います。今後1週間は、コンセプトをじっくり考え、具体化する時間にします。また、チームについても、発足から1ヶ月という急ピッチで進めてきたので、ここからは一人ひとりとミーティングを重ねながら、各自が学びたい分野・伸ばしたい分野で制作に没頭できる環境を整えます。それが作品のクオリティアップに直結する形を作っていきたいです。そして、3月中旬に最終展示を予定しています。参加費は無料で、立命館守山高等学校で実施する予定です。ぜひ体験しに来ていただけると嬉しいです!(詳細は決まり次第、改めてお知らせします)引き続き応援よろしくお願いします。


こんにちは!Ma LAB代表 高3の渡邉幸大朗です。展示2日目が終了しました。今日は、実際に参加者に体験していただく中で感じたことを残しておきます。今回の展示で一番心に残っていることは、自分たちの作品が誰かの笑顔につながる瞬間ってほんっっっっっとにほんっっっっっっとにうれしいということです。これまで私はロボットづくりに没頭してきました。当時は「世界一を目指す」という気持ちが中心で、誰かの人のために作るといった考えなどなく、技術は自分の勝つためだけにありました。しかし、今回の展示を終えて、初めて自分の技術を人のために、問いや考え方に疑問をもつようにしたり、笑顔にしたりとするために使かったこの初めての経験は僕にとっては本当にうれしくてたまりませんでした。展示やクラファンをスタートした初日は展示会でのトラブルや、想像していたより来場が少なかったことにもショックを受け、歯を食いしばった一日でした。しかし、今日の展示があったおかげで、一人にでも、少しでも他の人がこの作品を必要とする。間接的にでも笑顔になってくれる。そんな空間を全力で創りたいと思いました。明日も頑張ります!


こんにちは!Ma LAB代表の渡邉幸大朗(高3)です。これからは展示会の裏話や報告、制作で意識したことや考えていることなど投稿していきたいと思います。今回初回投稿として書かせていただく内容はずばり!「声の行方の展示会公開!」したことについてです。本当に公開するまでたくさんの壁がありましたが、なんとかチームメンバーや家族、先生や応援してくださる方のおかげでなんとか公開することができました。本当にありがとうございます。当日は、メンバーの友人が展示を体験しに来てくれた一方で、これまで全く関わりのなかった立命館守山生が足を運んでくれることはほとんどありませんでした。正直なところ、これは自分にとって予想外の出来事でした。頭の中では、展示を見るために行列ができ、それをさばくのに苦労している自分の姿を想像していたからです。しかし、現実はそう甘くはありませんでした。来場者がほとんどいない中で、ただ人を待ち続ける空間は、とても寂しく、同時に現実の厳しさを強く実感させられる時間でもありました。今回の作品のクオリティーをアップすることにだけ力を入れすぎており、肝心な集客に力を入れれていないことに気づきました!また当日は、新聞記者の方に取材にお越しいただき、その対応にも追われる一日となりました。今回の経験から、告知はネット上だけでは十分ではないと感じています。次回以降は、人づてでの広報にも力を入れて、展示を多くの方に観ていただけるよう全力で努力していきます!!!


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