街で見かける、耳の先がさくらの花びらのような形をした「さくら猫」をご存知ですか?
それは、不妊手術を終え、地域で見守られているという大切な「しるし」です。
今、このTNR活動(捕獲・手術・元の場所に戻す)には大きな壁があります。
• 近くに動物病院がない「獣医療過疎地域」
• 一刻を争う「多頭飼育崩壊」の現場
これまでは、往復数時間をかけて猫を運搬しなければならず、その負担が活動の妨げになっていました。
そこで2026年、私たちは「待つ」のをやめ、「駆けつける」ことを選びます。
本格運用が始まる「移動手術車」は、いわば走る手術室。
現場へ直接向かい、その場で手術を行うことで、不幸な繁殖の連鎖を根本から断ち切ります。
あなたがこのビールを選んでくださることは、この「走る病院」を動かすエンジンそのものになります。
「大好きな猫のために、今できる最善を。」
一杯のビールから始まる、猫と人が穏やかに共生できる未来。
私たちと一緒に、この車を走らせませんか?



