リトアニア直輸入でみんなが選べる一杯を「お酒も微アルもノンアルも、全部ある!」

クラフトビール、ミード、微アルビール、コンブチャ、さらに日本では珍しいハードコンブチャなど、日本初上陸を含む全14銘柄。リトアニア直輸入のプロセスを追体験しながら、お酒を楽しむ方も、飲まない選択をする方も、その日の気分やライフスタイルに寄り添った「みんなが選べる一杯」をお届けします!

現在の支援総額

510,300

102%

目標金額は500,000円

支援者数

36

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/01に募集を開始し、 36人の支援により 510,300円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

リトアニア直輸入でみんなが選べる一杯を「お酒も微アルもノンアルも、全部ある!」

現在の支援総額

510,300

102%達成

終了

目標金額500,000

支援者数36

このプロジェクトは、2026/04/01に募集を開始し、 36人の支援により 510,300円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

クラフトビール、ミード、微アルビール、コンブチャ、さらに日本では珍しいハードコンブチャなど、日本初上陸を含む全14銘柄。リトアニア直輸入のプロセスを追体験しながら、お酒を楽しむ方も、飲まない選択をする方も、その日の気分やライフスタイルに寄り添った「みんなが選べる一杯」をお届けします!

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リトアニア の付いた活動報告

映画タイアップのお知らせリトアニア映画とのタイアップが決まりました!2026年7月4日(土)より公開「MOTHERLAND(マザーランド)」ソ連からの独立直後のリトアニアが舞台。ソ連占領下に家族と引き離された母ヴィクトリアが、息子コヴァスとともにアメリカから20年ぶりに故郷を訪れ、「祖国」や「アイデンティティ」を重く問いかける作品。アメリカにはリトアニアからの移民やその家族が多く、本作の監督もその一人。激動の時代を生き抜いた人の目線で描かれる本作。自由のために抵抗する強さはバルト三国を知る人なら周知の事実ですが、その背景には史実だけでは描かれない心をえぐるような個々の葛藤があったはず。日本公開にあたっては、配給会社の社長さんがコロナ禍以前の釜山国際映画祭で本作と出会い、日本語字幕がない中で感動して日本公開を決意したそうです。国際映画祭での受賞歴がここまで多いリトアニア映画は珍しいと思いますが、それも納得のエピソード。情景や演出だけでも心に刺さったのだと思います。コロナ禍で上映が叶わず、ようやく日本での公開が実現する運びに。厳しい情勢が続く中、上映を諦めなかった配給会社さんの熱意にも感謝です。7月4日(土)に公開するのは東京シアター・イメージフォーラムのみですが、神奈川、大阪、京都、兵庫、東北、九州での上映も予定されているそうなのでぜひ応援してください。関東以外の皆さまもミニシアター系やリトアニア映画がお好きな方はぜひ出来たてのSNSや公式サイトをフォローしてお待ちください!タイアップ内容は現在調整中ですが、クラウドファンディングとは紐付きませんので、別企画としてこちらも応援していただけると幸いです。<作品情報>映画「MOTHERLAND(マザーランド)」公式サイトhttps://motherland-gimtine.com/予告編(英字幕版)https://youtu.be/TyLyl8yBTPM※今後日本語字幕版も公開予定2026年7月4日(土)よりシアター・イメージフォーラム(渋谷)ほか全国順次公開監督・脚本 トーマス・ヴェングリス出演 マータス・メトレフスキ、セヴィリヤ・ヤノシャウスカイテ、ダーリウス・グマウスカス、バルボラ・バレイキテ第23回 タリン・ブラックナイト映画祭 最優秀バルト映画賞 受賞第24回 釜山国際映画祭(フラッシュフォワード部門)最優秀作品賞ノミネート第23回 上海国際映画祭 一帯一路映画週間 観客賞第24回 ソフィア国際映画祭 国際コンクール グランプリ ノミネート第3回 ブリュッセル国際映画祭 ディレクターズ・ウィーク賞 ノミネートリトアニア国立映画賞2021 最優秀撮影賞・最優秀女優賞・観客賞・最優秀メイクアップ&ヘアスタイリング賞 受賞


こんにちは、プロジェクトオーナーの橋本です。今回はリトアニアのビール事情について書いてみたいと思います。世界2位のビール大国リトアニアビールは12世紀頃にビルジャイという町で始まったと言われ、今でも各地にブルワリーが点在します。大量生産型のインダストリアルな企業からローカルなマイクロブルワリーまでさまざま。今回ご紹介しているゲニスブルワリーはリトアニア第二の都市カウナスを拠点にするマイクロブルワリーとして人気を獲得。現在では国内のスーパーでも見かけるまでに成長し、2016年創業のブルワリーとしては異例の駆け上がり方です。実はリトアニアはビール大国で、最新の「一人当たりのビール消費量」ランキングで世界2位(※1)。それ以前をさかのぼっても3位、5位、3位と常に上位をキープしています。何に一番驚かされるかというと、2018年から始まった法改正で、テレビ、雑誌、看板などあらゆる場所でのお酒の広告が全面的に禁止になり、平日は20時まで日曜は15時までしかお酒が購入できない、飲酒年齢も18歳から20歳に引き上げ、という異常な規制が始まったにも関わらず、このランキング結果が出続けている点です。ちなみに、一位は32年連続でチェコ。ピルスナーの発祥地として有名で、日本の大手メーカーもこのスタイルが主流。世界で一番飲まれているスタイルの発祥地だと考えると納得です。そんな中で、法規制をものともせずにランキング上位に食い込むリトアニア。大酒飲みであることは間違い無さそうですが、それを裏付けるのはやはりビールの味ですよね。※1 キリンホールディング株式会社「2024年 国別一人当たりビール消費量」(2025年12月)なぜリトアニアビールは美味いのかリトアニアビールの味が決定的に他と異なる理由は水にあります。リトアニアには山が無く、国内最高峰は300m程度。それでも全長900kmを超えるネマン川や、3000以上あると言われる湖のおかげで、地下からミネラルを豊富に含んだ水源が豊富です。ビールの原料や製法はブルワリー各社が試行錯誤をして厳選しています。これについてはまた別の記事でご紹介しますが、それだけでなくビールの90%以上を占めると言われる「水」に自信を持っているからこそ素晴らしいビールが完成する。それが「リトアニアビール」が愛される理由なのです。カウナスを盛り上げたい以前、ブルワリーのローリナスさんとカウナスのオールドタウンにあるゲニスタップルームの一号店で飲んでいた時の話。前述の法改正の影響や長引く大規模工事の影響で、カウナスのゴーストタウン化が進んでいて、若者が集える場所が少なくなっていることを憂いていました。その時訪れていた一号店も立ち退きで閉鎖せざるを得ないという話を聞かせていただきました。残念な気持ちもありましたが、その翌年にゲニスはカウナスの老舗ブルワリー「カウノアルス社」の買収を発表。レンガ造りが印象的なリトアニアでもかなり古い歴史を持つブルワリーで、これを機にマイクロブルワリーとヒストリカルブルワリーが手を組んで、カウナスの街興しが始まると頼もしい気持ちになりました。リトアニアの観光先といえばやはり首都ヴィリニュスが有力です。私は妻の実家が近いカウナスの方が訪れる機会が多いので、カウナスの街を大事にしているゲニスの理念にとても共感していて、積極的にヴィーガンフレンドリーである点を発信している点にも好印象を持っています。今回の記事はSNS(インスタグラム)でのもう少し写真を多めにご紹介していますので、よかったらぜひそちらもご覧になってみてください。さて、次回はビールの原料や製法について触れた記事を書いてみたいと思います!橋本佳樹橋本サンドラ


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