リトアニア直輸入でみんなが選べる一杯を「お酒も微アルもノンアルも、全部ある!」

クラフトビール、ミード、微アルビール、コンブチャ、さらに日本では珍しいハードコンブチャなど、日本初上陸を含む全14銘柄。リトアニア直輸入のプロセスを追体験しながら、お酒を楽しむ方も、飲まない選択をする方も、その日の気分やライフスタイルに寄り添った「みんなが選べる一杯」をお届けします!

現在の支援総額

353,800

70%

目標金額は500,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

11

リトアニア直輸入でみんなが選べる一杯を「お酒も微アルもノンアルも、全部ある!」

現在の支援総額

353,800

70%達成

あと 11

目標金額500,000

支援者数23

クラフトビール、ミード、微アルビール、コンブチャ、さらに日本では珍しいハードコンブチャなど、日本初上陸を含む全14銘柄。リトアニア直輸入のプロセスを追体験しながら、お酒を楽しむ方も、飲まない選択をする方も、その日の気分やライフスタイルに寄り添った「みんなが選べる一杯」をお届けします!

こんにちは、プロジェクトオーナーの橋本です。メディア情報のご報告です!「日経MJ」に載りました!5月6日(水)発行の業界誌「日経MJ」(日本経済新聞社)に、クラフトビールインポーターとして取材撮影。裏表紙(!!)にゲニスブルーイングのクラフトビールと顔写真を大きく掲載していただきました。うちを含めて3商社が紹介されていましたが、弊社についての記事が最初に来ていて感動しました。マーケティング系の有料業界誌とのことで、目にする機会は少ないかもしれませんが、電子版の冒頭を無料で閲覧できるようです。「第三」の次は「第三国」ビール? リトアニアやイタリアの新顔、続々来日https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC284YV0Y6A420C2000000/「第三のビール」に変わり「第三国ビール」が熱いという内容で、業界の今を反映した素敵でガチな記事でした。有料誌の性質上、記事本文のSNS掲載はNGとのことですが、またひとつ胸を張れる仕事ができました。撮影の一コマもご紹介します。お勤め先で日経MJを購読されている方はぜひ5/6発行分をご覧になってみてください!(見本誌が届くのを待ったらご報告が遅くなってしまいました。。。)それでは引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします!橋本佳樹橋本サンドラ


映画タイアップのお知らせリトアニア映画とのタイアップが決まりました!2026年7月4日(土)より公開「MOTHERLAND(マザーランド)」ソ連からの独立直後のリトアニアが舞台。ソ連占領下に家族と引き離された母ヴィクトリアが、息子コヴァスとともにアメリカから20年ぶりに故郷を訪れ、「祖国」や「アイデンティティ」を重く問いかける作品。アメリカにはリトアニアからの移民やその家族が多く、本作の監督もその一人。激動の時代を生き抜いた人の目線で描かれる本作。自由のために抵抗する強さはバルト三国を知る人なら周知の事実ですが、その背景には史実だけでは描かれない心をえぐるような個々の葛藤があったはず。日本公開にあたっては、配給会社の社長さんがコロナ禍以前の釜山国際映画祭で本作と出会い、日本語字幕がない中で感動して日本公開を決意したそうです。国際映画祭での受賞歴がここまで多いリトアニア映画は珍しいと思いますが、それも納得のエピソード。情景や演出だけでも心に刺さったのだと思います。コロナ禍で上映が叶わず、ようやく日本での公開が実現する運びに。厳しい情勢が続く中、上映を諦めなかった配給会社さんの熱意にも感謝です。7月4日(土)に公開するのは東京シアター・イメージフォーラムのみですが、神奈川、大阪、京都、兵庫、東北、九州での上映も予定されているそうなのでぜひ応援してください。関東以外の皆さまもミニシアター系やリトアニア映画がお好きな方はぜひ出来たてのSNSや公式サイトをフォローしてお待ちください!タイアップ内容は現在調整中ですが、クラウドファンディングとは紐付きませんので、別企画としてこちらも応援していただけると幸いです。<作品情報>映画「MOTHERLAND(マザーランド)」公式サイトhttps://motherland-gimtine.com/予告編(英字幕版)https://youtu.be/TyLyl8yBTPM※今後日本語字幕版も公開予定2026年7月4日(土)よりシアター・イメージフォーラム(渋谷)ほか全国順次公開監督・脚本 トーマス・ヴェングリス出演 マータス・メトレフスキ、セヴィリヤ・ヤノシャウスカイテ、ダーリウス・グマウスカス、バルボラ・バレイキテ第23回 タリン・ブラックナイト映画祭 最優秀バルト映画賞 受賞第24回 釜山国際映画祭(フラッシュフォワード部門)最優秀作品賞ノミネート第23回 上海国際映画祭 一帯一路映画週間 観客賞第24回 ソフィア国際映画祭 国際コンクール グランプリ ノミネート第3回 ブリュッセル国際映画祭 ディレクターズ・ウィーク賞 ノミネートリトアニア国立映画賞2021 最優秀撮影賞・最優秀女優賞・観客賞・最優秀メイクアップ&ヘアスタイリング賞 受賞


こんにちは、プロジェクトオーナーの橋本です。怒涛のイベントウィークが終了しました!表参道イベント「ヒュバマトカ」少し日が経っちゃいましたが、まずはヒュバマトカでのトークイベントにご来場いただいた皆さんありがとうございました!生蜂蜜や蜂蜜酒を通してリトアニアの文化をご紹介しました。あまりリトアニアを知らない方も多かったようで、これをきっかけに身近に感じていただけたら幸いです。少なくとも試飲して頂いた蜂蜜酒は全て国家遺産の伝統酒ですので、リトアニアを知ってると言って良いでしょう!この会場で普段イベントに参加される方と異なる方々にご来場いただいていたそうで、そういう意味ではフィンツアーさんにも少し貢献できたかなと思ってます。リトアニアツアーが8月と10月に企画されているそうなのでご興味ある方はぜひチェックしてみてください、色々経験しましたがフィンエアーの機内食が一番美味しいです(個人の感想)https://www.nordic.co.jp/tour/fp2640/二子玉川「ふたこ座」かなり久しぶりの出店でした。雨や気温の低い日が多かったですがこれもイベント出店の宿命。60代で法人設立したおばちゃんが隣で出店してて、「下向いてるヒマあったら前進め」「やりたいことやれ」「他人の目を気にするな」と思わせてくれる私の妻みたいな方でパワーもらいました。クラファン達成率66%到達!!クラファンの告知も頑張りました〜。達成率は3分の2の66%に到達。達成率は200%でも300%でも目指したいので、5月末の募集終了まで引き続き告知頑張っていきたいと思います!クラファン期間中のイベント出店は、次回のマルイ溝口店(神奈川 5/20-5/26)が最後になります。イベントまではSNSなどに力を入れて告知を進めてまいります。GW明け頃にニュースが2件ほどあるのでそちらも改めてご紹介させていただきます!それでは引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。橋本佳樹橋本サンドラ


こんにちは、プロジェクトオーナーの橋本です。今回は前回に続きクラフトビールの「原料」にフォーカスしたいと思います。副原料が与える個性「そもそも水が違う」という話は先日の投稿でもお話しました。ビールの主な原材料は水、麦芽、ホップ、酵母ですが、昨今のクラフトビールではそれ以外の原料(副材料)で味に個性を与え差別化を図り、時にはビールの概念を覆すようなエッジのきいた味わいも出てくるようになりました。ゲニスブルーイングもそんな個性に挑戦しているブルワリーです。原料情報の公開はもちろん、麦芽、ホップ、酵母については「麦芽:Best Pilsen、ホップ:Saaz、酵母:Fermentis Saflager S-23」(タトゥーラガーの場合)といった具合に種別まで公開。興味のある方はぜひ彼らのウェブサイトをのぞいてみてください。ゲニスブルーイング公式サイトお米、ヘンプからベリーやマンゴーまでホップの苦味が効いたタイプからは、お米を使った軽やかなボディ(タトゥーラガー)、リンデンとヘンプシードのドライな飲み口(スプリングナイト アドベンチャー)、オーツ麦のクリーミーな口当たり(ダークフォレスト)といったドライ派のビール好きを満足させてくれる味を副材料で生み出しています。日本初上陸となる甘口タイプからは、小麦とオーツ麦で表現されたミルクシェイクの味わいやラズベリーの果実味(シックスマンス)、マンゴーピューレを使用したトロピカルな甘み(マンゴージェラート)といったかなりエッジの効いた味を副材料で表現。しかもそれぞれ個性があって美味しい!フルーティーなタイプでは甘みの調整にエリスリトールと呼ばれる発酵由来の甘味料を使用。エリスリトールにはカロリーがほとんどなく、血糖値に影響を与えないといった利点があり近年注目されている甘味料です。また、ピューレ系の原料が濃縮還元ではないのも嬉しい点です。ホップや麦芽も熟知様々なビールを比べてもある程度の原料は似ていると思います。それでも味わいに差が出る理由は、その原料をどう使うかにあります。麦汁の煮沸時に投入するホップは、開始直後に入れれば苦味が強くなり、終了直前に入れれば華やかな香り付けの役目を果たします。麦芽は焙煎(ロースト)の度合いによってアンバー、チョコレート、ブラックなど種類があり、焙煎の強いものは黒ビールの原料となります。また異なる種類をミックスすることで味わいにも影響するわけです。自社でホップ栽培も行っていて、ビール醸造に原料から向き合っているゲニスブルーイング。厳選された原料を使って、余計な足し算も余計な引き算もせずに、ゆっくりと醸造されたクラフトビールはどれも個性があって美味しいですよ!さて次回は日本とリトアニアのノンアル・微アル事情について投稿したいと思います!橋本佳樹橋本サンドラ


こんにちは、プロジェクトオーナーの橋本です。今回はゲニスブルーイングが生産するクラフトビールの「製法」にフォーカスして掘り下げてご紹介させていただきます。生産効率を上げる濾過工程のリスクビール醸造はベースとなる水に麦芽、ホップ、酵母などを使用して行われます。その過程で使用され役目を終えた原料はその都度除去され醸造が進んでいきます。酵母や微細な不純物や沈殿物など除去の精度が求められるのが濾過工程で、醸造の終盤に行われ、その後、缶や瓶に詰められてビールが完成します。この濾過工程(フィルタリング)は非常に時間がかかるので、大手メーカーでは効率よく生産するために時間の短縮を目指します。高性能フィルターを導入したり、助剤を投入してフィルターの負担を減らすなどして、結果濾過効率を上げることがあるわけです。助剤は最終的に除去され、完成するビールには含まれないため、助剤の使用があるかどうかはビールそのものや原料一覧からは判別できません。また、フィルターが高性能だとしても、濾過によって味わいや香りの成分が全く影響を受けないとは言えません。待ち時間すら楽しむスローブルーイングゲニスブルーイングでは濾過工程で失われてしまう味わいや香りを守るため、それが微々たる違いだとしても、助剤はもちろん、フィルターを使わずにビールを完成させます。沈殿物がタンクの底に沈むのを待ち、上澄みを取ってビールが完成します。この待ち時間すら楽しもう、というビール造りの姿勢を「スローブルーイング」と呼んで、彼らは誇りを持ってビール醸造と向き合っています。缶詰め後にパストリゼーションという低温殺菌が行われることで、酵母の活動は完全になくなるので再発酵が進んでしまう心配はありません。クラフトビールは5種類をラインナップ普段飲み慣れたタイプのビールがお好きな方には「タトゥーラガー」「スプリングナイト アドベンチャー」「ダークフォレスト」の3種類がおすすめ。珍しい材料を使ったスタイルや甘口がお好きな方には「シックスマンス」「マンゴージェラート」の2種類がおすすめ。クラファン返礼品ではセットでのお届けになりますので、ゲニスブルーイングの無濾過ビールをぜひ飲み比べてみてください!今回の記事はSNS(インスタグラム)でももう少し写真を多めにご紹介していますので、よかったらぜひそちらもご覧になってみてください。次回はビールの原料について触れた記事を書いてみたいと思います!橋本佳樹橋本サンドラ


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