映画タイアップのお知らせリトアニア映画とのタイアップが決まりました!2026年7月4日(土)より公開「MOTHERLAND(マザーランド)」ソ連からの独立直後のリトアニアが舞台。ソ連占領下に家族と引き離された母ヴィクトリアが、息子コヴァスとともにアメリカから20年ぶりに故郷を訪れ、「祖国」や「アイデンティティ」を重く問いかける作品。アメリカにはリトアニアからの移民やその家族が多く、本作の監督もその一人。激動の時代を生き抜いた人の目線で描かれる本作。自由のために抵抗する強さはバルト三国を知る人なら周知の事実ですが、その背景には史実だけでは描かれない心をえぐるような個々の葛藤があったはず。日本公開にあたっては、配給会社の社長さんがコロナ禍以前の釜山国際映画祭で本作と出会い、日本語字幕がない中で感動して日本公開を決意したそうです。国際映画祭での受賞歴がここまで多いリトアニア映画は珍しいと思いますが、それも納得のエピソード。情景や演出だけでも心に刺さったのだと思います。コロナ禍で上映が叶わず、ようやく日本での公開が実現する運びに。厳しい情勢が続く中、上映を諦めなかった配給会社さんの熱意にも感謝です。7月4日(土)に公開するのは東京シアター・イメージフォーラムのみですが、神奈川、大阪、京都、兵庫、東北、九州での上映も予定されているそうなのでぜひ応援してください。関東以外の皆さまもミニシアター系やリトアニア映画がお好きな方はぜひ出来たてのSNSや公式サイトをフォローしてお待ちください!タイアップ内容は現在調整中ですが、クラウドファンディングとは紐付きませんので、別企画としてこちらも応援していただけると幸いです。<作品情報>映画「MOTHERLAND(マザーランド)」公式サイトhttps://motherland-gimtine.com/予告編(英字幕版)https://youtu.be/TyLyl8yBTPM※今後日本語字幕版も公開予定2026年7月4日(土)よりシアター・イメージフォーラム(渋谷)ほか全国順次公開監督・脚本 トーマス・ヴェングリス出演 マータス・メトレフスキ、セヴィリヤ・ヤノシャウスカイテ、ダーリウス・グマウスカス、バルボラ・バレイキテ第23回 タリン・ブラックナイト映画祭 最優秀バルト映画賞 受賞第24回 釜山国際映画祭(フラッシュフォワード部門)最優秀作品賞ノミネート第23回 上海国際映画祭 一帯一路映画週間 観客賞第24回 ソフィア国際映画祭 国際コンクール グランプリ ノミネート第3回 ブリュッセル国際映画祭 ディレクターズ・ウィーク賞 ノミネートリトアニア国立映画賞2021 最優秀撮影賞・最優秀女優賞・観客賞・最優秀メイクアップ&ヘアスタイリング賞 受賞




