
個人の挑戦から未来の公共性へ
このクラウドファンディングは、非常に個人的な挑戦でありながら、将来的には大きな公共性へとつながっていく可能性が高いと思っています。
僕は、いったんメディアの仕事を離れますが、ディレクターなど制作関係者との縁は残り続けます。
もし世界で「面白い出会い」や「絶対に伝えたいこと」に巡り合ったら、それを企画として持ち込めば、番組になるかもしれません。
いや、それだけの旅をすれば、きっと何かに出会うはずです。
そうなれば、それは写真とは違った形、テレビやネット番組としても、多くの人に届けることができます。とくに子どもたちに、本当の【地球の姿】を知ってほしいと思っています。
番組につなげるために重要なのは、
・ネタ(テーマや切り口)
・コネクション(ガイドや研究者)
・現地情報(ロケハンなど)
です。
僕は、これらを旅の中で得ていけると考えています。
誰もが知らない世界を、新たな映像として届けられるかもしれません。
いま、AIは加速度的に進歩しています。もはやAIによる画像と写真の見分けがつかない時代です。映像も同様で、あと数年すれば違いはほとんど分からなくなるでしょう。無限に生成されるフェイクが、情報空間に流通し続けます。
そんな世界で、私たちはどうやって「地球の姿」や「世界の事実」を知っていくのでしょうか。
きっとそれは、公共メディアや信頼できる個人・プラットフォームを通してしか得られないはずです。
僕がこの旅で出会うものは、身体を通して得る確かなひとつの事実です。
それを多くの人に届けることには、大きな意義があると信じています。
果てしない旅。
どうか、応援していただけたら嬉しいです!



