
Jazzピアニストの進藤陽悟、Jazz活動の中では歌を歌うと言うチャンスもなく、私生活の中でも歌は罰ゲームで歌わされたことのみという・・・
そんな彼の歌声を私自身も聞いたことがなく、アルバム「First」の制作段階で、「メンバー4人のうち3人が歌っていて、ひとりだけ歌ってないというのもよくないだろう」ということで彼にも1曲歌ってもらうことにした。
歌が上手いのか下手なのか全く未知数の中、「ま、最悪むっちゃ下手でも、アルバムの中には捨て曲が1曲あっても(笑)」という軽い気持ちで曲選び・・・
まあ私も含めて歌の素人さんには「歌い上げる」という曲は無理なので、なるだけ素朴な曲を・・・ということで選んだのが、爆風スランプの「手紙」!!
Jazzピアニストの進藤陽悟、もちろん歌のレコーディングなんて初めて!!でも出来上がった音源を聞いて、私自身が嫉妬するほどの出来栄え!(◎_◎;)
嫉妬のあまり「この曲ボツにして9曲入りで発売しよう」(ここでライブでは「なんでやねん」というツッコミ)と思ってしまったほどの出来となりました。
ライブでは毎回このコーナーが人気のコーナーとなり、次のアルバムにも進藤陽悟の歌う曲を入れねば・・・と考えていたのですが、実は爆風スランプの曲の中に彼の歌声にピッタリの曲があるのです!!
さてどの曲でしょう!!とある有名曲のB面だった曲です!!
・・・この情報だけで「あの曲だ!!」と見事的中した人が既に数人います。
そう、手紙のような素朴なメロディーで、この歌声にピッタリの雰囲気の曲です。考えてみて下さい〜
支援者の皆さんは制作過程のDEMOなどもお送りしますのでお楽しみに〜
手紙20260122小田原KA☆BOSSでのライブ映像



