
支援額が目標額に達成致しました!!どうもありがとうございます。
更なる支援が集まりましたらこの素晴らしい妖怪たち、もといメンバー達にもっとギャラを支払うことができますので引き続きあと数日よろしく応援のほどお願いいたします。
ところでこの渋谷有希子、彼女も実は800年以上生きて尻尾が8つに分かれているのではと私は思っている。
この「人魚の靴」という楽曲、夜総会バンドの時にがっつりタッグを組んでた作詞家の「田久保真見」さんの作品・・・このストーリーはアンデルセン童話の「人魚姫」から来てるのだと思うけど、アンデルセンって時々もの凄く残酷な物語を書くのよねぇ〜・・・
王子様に恋をして魔女に人間にしてもらった人魚姫、その代償はその美しい声と、歩けば激痛が走る両足、でも難破した王子様を助けたのは実は人魚姫なのに、王子様は目が覚めた時に見た修道女に助けられたと思っている。
人魚姫は自分が助けたんだと言いたいんだけど声が出ない。
そして魔女との契約では、王子様が他の人を愛した瞬間に人魚姫は泡になって消えてしまうのよねぇ・・・
そしてある夜、王子様は寝言でその修道女の名前を呼んでしまうのよね・・・
泡になって消えてしまう人魚姫を助けるために、人魚姫のお姉さん達は魔女に掛け合って、その美しい髪の毛を代償に短剣をもらって来る・・・この短剣で王子様を殺せば人魚姫は消えなくて済む・・・
さて人魚姫は王子様を殺したのでしょうか、それとも・・・
この曲の歌詞の中にも「嫌われたら光る泡になって海に帰るの」という一節がある。
また「あなた訪ねてここまで来たの」から始まって、「珊瑚礁のようにビルが並ぶ街」にびっくりする描写・・・
まあ「清純な乙女の初恋」的な歌詞の世界なのだが、800年も生きて尻尾が8つに分かれた妖怪が歌うとどうなるのか?・・・
内心ちょっと心配してたのだが、録り終わった歌データが届いて聞いてみたらびっくり!!
「お前は何歳や?10万15歳か?!!」
というほどのそれはそれは可愛らしい歌声!(◎_◎;)
人間も800年生きて尻尾が8つに分かれるともう何にでもなれる!!
次のアルバムにとある爆風スランプの楽曲を入れようと思っているのだが、爆風スランプには珍しく「売春婦」が登場する楽曲がある。
これを女性目線の歌詞に変えて歌えないか中野と相談している。
800年生きてれば少女にも売春婦にもなれるじゃろう・・・笑



