2026年2月、南米最高峰アコンカグア(6,961m)への挑戦

2026年2月、南米最高峰アコンカグア(6,961m)登頂の挑戦! こちらで集まったお金は挑戦に必要な登山ギア、渡航費、現地ツアー費用等に全て充てます。 支援していただくことで、一人の冒険ではなく、「生き方を問い直す実験」として皆さんと一緒につくるプロジェクトにできればいいな、と考えています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

121,000

15%

目標金額は800,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

1

2026年2月、南米最高峰アコンカグア(6,961m)への挑戦

もうすぐ
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現在の支援総額

121,000

15%達成

あと 1

目標金額800,000

支援者数11

2026年2月、南米最高峰アコンカグア(6,961m)登頂の挑戦! こちらで集まったお金は挑戦に必要な登山ギア、渡航費、現地ツアー費用等に全て充てます。 支援していただくことで、一人の冒険ではなく、「生き方を問い直す実験」として皆さんと一緒につくるプロジェクトにできればいいな、と考えています。

未知に踏み出すことに、心が躍る瞬間はありますか。結果も正解もわからず、道筋すら見えない状況は、人生の中でどれぐらいあるでしょうか。

私は、アコンカグアへの挑戦が決まってから、不安と同時に、「何が起こるかわからない」という感覚に、強く心を躍らせています。


自己紹介

はじめまして。私は2025年9月に上智大学を卒業し、2026年3月よりベンチャー企業への就職が内定している24歳です。

これまで、高所登山や極限環境での長期行動といった経験はありません。一方で、未知で不確実な環境に身を置いたときに、人はどのように判断し、行動し、変化するのかに強い関心を持っています。

今回のアコンカグア挑戦は、自分自身の内面や意思決定のあり方を検証するための実践的な試みであり、その過程を記録・共有すること自体に価値があるプロジェクトだと考えています。


このプロジェクトで実現したいこと

2026年2月、南米最高峰アコンカグア(6,961m)への登山に挑戦します。

本プロジェクトの目的は、登頂の成否ではなく、困難で不確実な状況下における「準備」「迷い」「判断」「撤退・継続の選択」「結果」を、事実ベースで記録し、社会に向けて発信することです。

特に、

・若い世代が抱えがちな「違和感」や「このままでいいのか」という感覚

・大きな決断を前にしたときの思考プロセス

・安全を最優先した上で、挑戦と撤退をどう判断するか

といった点を、成功談としてではなく、一つの実例(ケース)として共有します。

これにより、人生やキャリアに迷いを感じている人が、自分自身の状況を考えるための材料を提供することを、本プロジェクトの社会的意義としています。


プロジェクト立ち上げの背景

 ベイツカレッジの紅葉

大学在学中、私は主体的に休学し、アメリカ・メイン州のリベラルアーツカレッジに留学しました。

自然に囲まれた環境で、登山・スキー・キャンプといったアウトドア活動が生活の一部として存在する文化に触れ、学問だけでなく、価値観や生き方の多様性を実感しました。

一方で、同世代が社会に進んでいく中での焦りや不安も経験しました。

その時間があったからこそ、「立ち止まって考えること自体に意味がある」という気づきを得ることができました。

この経験が、日常とは大きく異なる環境に身を置き、自分の判断や価値観を検証する場としてのアコンカグア挑戦につながっています。


現在の準備状況
  • 現在、以下の準備を進めています。

    • 2026年2月実施のアコンカグア登山スケジュールを確定
    • 現地登山ツアー会社の選定および行程・費用の確認(約20〜25万円)
    • 高所登山に必要な装備リストの作成および購入計画の策定
    • 体力維持および基礎トレーニング(歩荷・ランニング・体幹)の継続
    • 登山準備〜現地行動までを記録・発信する媒体(文章・写真)の設計
  • 安全管理を最優先とし、無理な登頂を目的としない計画を前提に進めています。


リターンについて

本プロジェクトでは、以下のようなリターンを用意しています。

  • 活動記録・レポートの共有

  • 登山準備や現地でのリアルな記録の配信

  • 帰国後の振り返りレポート

  • 支援者限定のメッセージや報告コンテンツ

モノよりも、「プロセスへの参加」や「思考の共有」を重視した内容を中心にしています。


なぜ登山という手段なのか

2023@北岳

私が登山を始めたのは、2018年に友人と神奈川県の大山に登ったことがきっかけでした。

当時は特別な目的があったわけではありませんが、自然の中を自分の足で登り切る体験が新鮮で、それ以降、夏季登山を少しずつ続けるようになりました。

2021年には富士山に登頂し、登山の魅力により深く惹かれるようになります。

「しんどさ」と「達成感」、そして山頂で味わう静けさの対比が強く印象に残り、登山が単なる運動ではなく、自分と向き合う時間になっていきました。

留学先のアメリカ・メイン州では、Tumble Down Mountainに登り、初めて海外の山を経験しました。

日本とは異なる自然環境や登山文化に触れ、「山に登る」という行為が国や言語を超えて人を惹きつける普遍的な体験であることを実感しました。

その後も、

2023年に北岳(日本第二の高峰)、富士山へ再挑戦、

2024年には雲取山、赤城山、

2025年には剱岳、金峰山など、さまざまな山に登ってきました。

山を重ねるごとに登山仲間が増え、山を通じた人とのつながりや、経験を共有する楽しさも広がっていきました。

私にとって登山の大きな魅力は、自然が織りなす圧倒的な美しさだけではありません。

日常生活とはまったく異なるペースで生きられること、五感をフルに使い、等身大の自分でいられることにあります。

澄んだ空気を吸い、風や光、地面の感触を感じながら一歩ずつ進む中で、普段抱えている悩みや迷いが、ふと小さなものに感じられる瞬間があります。

その感覚こそが、私が登山を続けてきた理由であり、今回アコンカグアという未知で大きな山に挑戦する手段として「登山」を選んだ理由です。


スケジュール
  • 2025年10月・友人からアコンカグア挑戦の誘いを受け、計画を具体化・アコンカグアの環境条件、登山形態、必要装備の調査を開始

    2025年11月・高所・低温環境を想定したトレーニング計画を立案

    2025年11〜12月・冬季富士登山に挑戦 ※標高約3,500m付近で天候・体調を考慮し、安全を最優先して撤退・高所環境下での判断力、装備の課題点を確認

    2025年11月〜2026年1月・20-25kgの重りを背負った歩荷トレーニング・近郊の山での継続的な登山トレーニング・体幹トレーニング、ランニングによる基礎体力向上・高所登山に必要な装備の最終選定
    2025年12月・屋久島にて縄文杉往復ハイキングを実施 (長時間行動による体力、ペース管理、行動計画の確認)

  • 2026年1月・クラウドファンディング(CAMPFIRE)開始・準備状況やトレーニング内容の活動報告を随時発信
    2026年2月・南米最高峰アコンカグア挑戦・現地からの簡易報告(安全を最優先)
    2026年2月下旬〜3月・帰国後、挑戦全体の振り返りレポートを作成・支援者向け活動報告の公開
    2026年3月以降・リターン(レポート、記録コンテンツ、お土産等)の提供

※天候や安全状況により、日程が前後する可能性があります。


最後に

本プロジェクトは、自己実現や冒険を目的としたものではありません。

不安や迷いを抱えた状態であっても、準備し、判断し、行動するとはどういうことかを、記録として社会に還元する試みです。

皆さまのご支援は、登山費用への支援ではなく、「判断と意思決定のプロセスを共有するケーススタディ」への参加だと考えています。

ぜひ、このプロジェクトを通じて、ご自身の人生や選択を考えるきっかけとしていただければ幸いです。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 渡航費、ツアー費、宿泊代、装備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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