平家七人塚周辺整備にてカットしていた木々を一箇所に集めておりました。その木々達をまとめて燃やしました。まだ太いものや湿り切ってしまったものは燃やし切れませんでしたが、着々と平家七人塚周辺は整備されてきております。





現在の支援総額
9,000円
目標金額は3,200,000円
支援者数
3人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/02/26に募集を開始し、 3人の支援により 9,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました





現在の支援総額
9,000円
0%達成
目標金額3,200,000円
支援者数3人
このプロジェクトは、2026/02/26に募集を開始し、 3人の支援により 9,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました
平家七人塚周辺整備にてカットしていた木々を一箇所に集めておりました。その木々達をまとめて燃やしました。まだ太いものや湿り切ってしまったものは燃やし切れませんでしたが、着々と平家七人塚周辺は整備されてきております。
本日は平家七人塚の旧社務所の整備をいたしました。屋根の改修工事を中心に中の整理もいたしました。こちらの小屋を将来的に新しい社務所に改造して御守り、御朱印、お土産物等を販売いたします。
周辺にあった、カットした木々を一箇所に集め、廃棄しやすいようにいたしました!久しぶりの力仕事でへとへとです。。。まだまだ皆様のご支援が必要な状況です。。。どうか、お力をお貸しください!
平家七人塚は奥の院もございます。奥の院はいくつかの参拝場があり、自然の中にたたずむ、とても神秘的な場所です。そちらの説明はまた後日ご紹介いたします。奥の院の入り口となる場所に新たに看板の設置を行いました。より多くの方々に知っていただければ幸いです。
平家七人塚 は、大分県宇佐市院内町の山あいに静かに佇む、平家ゆかりの史跡です。壇ノ浦の戦いの後、この地に落ち延びたと伝わる平家一門を祀った塚であり、地域の人々によって長く守り継がれてきました。中でも特筆すべきは、平清盛公とその弟・教盛公が兄弟で合祀されている点で、日本でも極めて珍しい存在とされています。教盛公は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも登場し、その人物像は広く知られています。さらにこの地は古くから龍神信仰が息づく霊山に位置し、歴史と信仰が重なり合う特別な空間です。能楽の題材にもなった平家の物語は、単なる敗者の歴史ではなく、誇りと美学を今に伝えています。平家七人塚は、そうした想いを静かに語り続ける、かけがえのない場所なのです。