本日は平家七人塚の旧社務所の整備をいたしました。屋根の改修工事を中心に中の整理もいたしました。こちらの小屋を将来的に新しい社務所に改造して御守り、御朱印、お土産物等を販売いたします。





現在の支援総額
3,000円
目標金額は3,200,000円
支援者数
1人
募集終了まで残り
10日





現在の支援総額
3,000円
0%達成
目標金額3,200,000円
支援者数1人
本日は平家七人塚の旧社務所の整備をいたしました。屋根の改修工事を中心に中の整理もいたしました。こちらの小屋を将来的に新しい社務所に改造して御守り、御朱印、お土産物等を販売いたします。
周辺にあった、カットした木々を一箇所に集め、廃棄しやすいようにいたしました!久しぶりの力仕事でへとへとです。。。まだまだ皆様のご支援が必要な状況です。。。どうか、お力をお貸しください!
平家七人塚は奥の院もございます。奥の院はいくつかの参拝場があり、自然の中にたたずむ、とても神秘的な場所です。そちらの説明はまた後日ご紹介いたします。奥の院の入り口となる場所に新たに看板の設置を行いました。より多くの方々に知っていただければ幸いです。
平家七人塚 は、大分県宇佐市院内町の山あいに静かに佇む、平家ゆかりの史跡です。壇ノ浦の戦いの後、この地に落ち延びたと伝わる平家一門を祀った塚であり、地域の人々によって長く守り継がれてきました。中でも特筆すべきは、平清盛公とその弟・教盛公が兄弟で合祀されている点で、日本でも極めて珍しい存在とされています。教盛公は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも登場し、その人物像は広く知られています。さらにこの地は古くから龍神信仰が息づく霊山に位置し、歴史と信仰が重なり合う特別な空間です。能楽の題材にもなった平家の物語は、単なる敗者の歴史ではなく、誇りと美学を今に伝えています。平家七人塚は、そうした想いを静かに語り続ける、かけがえのない場所なのです。
このたび、平家七人塚の整備と祭事継承に向け、改めて再挑戦する決意をいたしました。一度は思うような結果に届かず、悔しさや迷いも正直ありました。しかし「やはり未来へ繋げたい」という想いは変わりませんでした。歴史は語り継がれてこそ生き続けます。今守らなければ、失われてしまうものがある。そう実感しています。小さな一歩でも、諦めず積み重ねれば必ず形になると信じています。どうかもう一度、皆さまと共にこの挑戦を歩ませてください。未来へ誇れる場所を、共に残したいのです。どうか、お助けください。