【24歳の挑戦、居酒屋開業】先代から受け継いだ想いを、次世代へ

雑司ヶ谷で17年愛された名店「紬」が、店主引退により幕を下ろします。その灯りを絶やさぬよう、和食居酒屋「さんかく」として、この場を継承する決意をしました。先代が築いた絆を土台に、私の感性で「酒・肴・人」を磨き上げ、誰もが自分らしく過ごせる空間を創ります。この挑戦に、どうかお力添えをお願いいたします!

現在の支援総額

240,000

9%

目標金額は2,500,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

42

【24歳の挑戦、居酒屋開業】先代から受け継いだ想いを、次世代へ

現在の支援総額

240,000

9%達成

あと 42

目標金額2,500,000

支援者数29

雑司ヶ谷で17年愛された名店「紬」が、店主引退により幕を下ろします。その灯りを絶やさぬよう、和食居酒屋「さんかく」として、この場を継承する決意をしました。先代が築いた絆を土台に、私の感性で「酒・肴・人」を磨き上げ、誰もが自分らしく過ごせる空間を創ります。この挑戦に、どうかお力添えをお願いいたします!

1. ご挨拶|名店を引き継ぐ、私の決意

皆様、はじめまして。

2026年夏、東京都雑司ヶ谷に和食居酒屋酒と肴 さんかく」をオープンいたします

本橋柊(もとはし しゅう)と申します。


私は、雑司が谷という街で生まれ育ちました。

24年間私を育ててくれたこの街は、私にとって何より大切な場所です。

そんな大好きな地元で、17年もの間愛されてきた一軒の創作料理屋さんが、

店主の引退により幕を閉じようとしています。


先代の店主は、いつも明るく、街の人々を笑顔にしてきた方でした。

身体の不調を抱えながらも、「この場所を失くしたくない」と後継者を探していた彼女の想いを知ったとき、私はそのバトンを受け取る決意をしました。




2.【雑司が谷という場所】

私が生まれ育った東京都豊島区「雑司が谷」

 池袋という大都会のすぐ隣にありながら、一歩足を踏み入れると、

そこには驚くほど静かで穏やかな時間が流れています。

  • 歴史と緑が溶け合う風景 、安産・子育の神様として親しまれる「鬼子母神堂」や、

  • 樹齢数百年を数える大きな公孫樹(いちょう)。

  • 石畳の参道や、どこか懐かしい路面電車の都電荒川線。

  • この街には、大切に守られてきた歴史と豊かな自然が息づいています。


  •  そして、この街が一年で最も熱く染まるのが、毎年10月に行われる伝統行事

  • 「御会式(おえしき)」です。 











  • 伝統(お祭り)の喧騒と、普段の静寂。新旧が心地よく共存するこの街には、

  • 歩いているだけで心が整うような不思議な魅力があります。




私は、この街を行き交う人々の温かさが大好きです。


 お祭りの活気、夕暮れ時の静寂、そして近所の方々と交わす何気ない挨拶。

そんな雑司が谷の日常に流れる心地よい温度感を、そのままお店に閉じ込めたいと考えています。

「さんかく」を訪れることが、皆様にとってこの素敵な街を好きになるきっかけになれば。

そんな願いを込めて、今日も準備を進めています。




3. 【店名に込めた、3つのこだわりと想い】

新たに開くお店の名前は、酒と肴 さんかく」です。

 

先代が守ってきた温かさを土台に、私が居酒屋として絶対に妥協したくない、

3つの要素「酒・肴・人」を店名に込めました。


「酒」へのこだわり

心がふっと解けるような、選りすぐりの一杯。

日本酒を中心に、造り手の想いが見えるお酒を店主が厳選し提供します。

「肴」へのこだわり

季節を映し、手間暇を惜しまず仕込んだ和の味。24歳の若い感性と

伝統的な和の技術を融合、そこへさらに一手間を加えたここだけの味を追求します。

「人」へのこだわり

スタッフ、お客様、そして地域の人々。一人で静かに飲みたい夜も、

誰かと喜びを分かち合いたい夜も、そこには必ず温かい交流がある場所であり続けます。


そして、「三覚(さんかく)」で愉しみ、皆様にとっての「サードプレイス」へ


この「酒・肴・人」を、皆様には「三覚(さんかく)」―視覚・嗅覚・味覚―

すべてを使って存分に愉しんでいただきたいと考えています。

自宅でも職場でも学校でもない、皆様の暮らしに寄り添う「第三の場所(サードプレイス)」として。


この「さんかく」が雑司が谷の日常に溶け込んでいければ幸いです。



4. 実施スケジュール

現在、6月の中旬オープンに向けて着々と準備を進めております。 

先代から受け取ったバトンを形にするため、以下のスケジュールで進めていく予定です。


  • 2026年3月        :  テナント契約更新

  • 2026年4月        :  内装工事開始(「さんかく」としての空間作りが始まります)

  • 2026年5月    :  内装工事完了・備品搬入

  • 2026年6月下旬 「酒と肴 さんかく」グランドオープン




5. 資金の使い道

17年続いてきた店舗の「良い味」は残しつつも、厨房設備や内外装を整え、

これから先の20年、30年と愛され続けるための空間作りには、多額の費用が必要です。











ご支援いただいた資金は、主に以下の用途に大切に活用させていただきます。

  • ・厨房設備・配管等の修繕費

  • ・居心地を追求した内外装・什器の整備

  • ・「さんかく」の看板・ロゴ制作費等

  • ・リターン品準備・手数料



6. 最後に:雑司が谷の未来へ灯りを

お店をオープンさせることは、私にとってゴールではなく、

この街への恩返しのスタートです。


先代が築いてきた絆を大切に守りつつ、24歳の私らしい新しい風を吹き込みたい

「あの場所が続いて本当によかった」と言っていただけるよう、一歩ずつ丁寧にお店を育ててまいります。

先代から受け取った大切なバトン。その重みを誇りに、精一杯挑戦します。

 どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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