
いつも柳沢林業を応援していただきありがとうございます!
プロジェクト募集終了まで残り20日となりました。現在110名以上の方から、170万円を超えるご支援をいただいております。
支援者のみなさんから届いたあたたかい応援コメントに、毎日勇気をいただいています!
そして、これまでともに“豊かな森を暮らしと結ぶ”文化を育ててきてくださった仲間からも、応援のメッセージが届きました!
■株式会社栞日代表取締役
松本市議会議員
菊地 徹(きくち とおる)さま
「自然」と書いて「じねん」と読む。
人間もまた「じねん」の一部であり、「じねん」の環を為す巡りのなかに居る。
「自然」は、人間と対を為す概念では、ない。
近代化以前の日本人が、当然の摂理として心得ていたこの基本姿勢を、私に共有してくださったのが、柳沢林業の原薫さんであり、柳沢林業の事業そのものでした。
以来、私も、この「じねん」の態度を自らの活動の根幹に据え、この「じねん」の理念こそ、現代社会において、日本が世界に誇り、伝えるべき美徳であると、肝に銘じています。
人間の、身の丈にあった経済活動。
それに相応しい規模と作法のあり方を、柳沢林業の取組みは、私たちに示しています。
ここ、山のまち、松本で、「じねん」の巡りの環に人間の営みを引きつけ直し、地域で巡る健やかな経済を取り戻す大仕事に、私はこれからも、柳沢林業と共に、挑み続けたいと願っています。
《やなりんより》
私たちが森と向き合う中で感じてきた「じねん」の感覚を、こうして言葉にしていただき、あらためて背中を押していただいた思いです。
まずはこの松本で、「じねん」の理念が当たり前に感じられるような、地域の方が誇れる文化を育んでいければと思います!



