
ご支援・応援してくださった皆さまへ。
5月18日を最後に、ご報告が途絶えてしまいました。気にかけてくださっていた皆さま、長い間お待たせしました。
私たちは今も、みかん畑に通っています。
畑で待っていたのは、草に埋もれたみかんの木でした。
収穫の前に、まず草刈り。
パートナーとふたりで、木の姿が見えるところまで、少しずつ草を刈っています。
正直、楽しいだけではありません。
刈っても刈っても、まだ草が残る。思い描いていた景色は、そう簡単には現れません。
そんな畑で、枯れかけた老木に、色づいた実を見つけました。
ほかの木には、まだ青い実がついている中で、もう終わりかもしれないと思っていた木が、ひと足先に実を色づかせていました。
すぐに諦めなくてよかった。
その小さな実を見て、そう思いました。
そして、今年植えた苗木も、夏を越えて元気に育っています。
まだ細くて小さな木ですが、少しずつ枝を伸ばし、葉を増やし、この畑に根を張っています。
皆さまからいただいた応援が、今、畑の中で生きている。
苗木を見るたびに、そう感じています。
そして、ご支援くださった皆さま。
みかんは11月〜12月にお届けできる予定です。
皆さまの応援で始まった畑から、今度は私たちが、みかんをお届けする番です。
お手元に届けられる日を楽しみに、収穫に向けて手を動かしています。
もう少し、楽しみに待っていてくださいね。
そして、来られる方は、ぜひぜひ畑の空気ごと味わいに来てください。
写真だけでは伝えきれない、風や香り、木々の姿。
皆さまに応援していただいた畑で、一緒に過ごせたら嬉しいです。
4月16日に、クラウドファンディングは終了しました。
でも、それはこの挑戦の終わりではありませんでした。
皆さまの応援が、私たちをこの畑に立たせてくれました。
その先を、これからもお見せしたいです。
立派な収穫の写真だけではなく、草だらけの畑も、ふたりで手を動かす姿も。まだ途中の、今の私たちを。
これからの日々の記録は、Instagramを中心にお届けします。
まずは、今の畑の姿を7枚の写真で投稿しました。
https://www.instagram.com/sawach39/
フォローして、畑の続きを見守っていただけたら嬉しいです。
「あの畑、どうなったかな」と、時々のぞきに来てください。
みかんのお届けに関する大切なお知らせは、こちらの活動報告でもお伝えします。
応援してよかったと思っていただける景色を、少しずつ育てていきたいです。
まだ、草むらです。
でも、そこにみかんの木があります。
ここからの物語も、一緒に見届けてください。



