【みかん畑再生】父の想いを継ぎ、30本の苗木で笑顔が集まる畑を未来へ

父から受け継いだ畑で、農薬を抑え丁寧に育てた唯一無二のみかんと、毎年満員のみかん狩りで生まれる笑顔を、未来へつなぎたいプロジェクトです。

現在の支援総額

336,000

33%

目標金額は1,000,000円

支援者数

43

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/31に募集を開始し、 43人の支援により 336,000円の資金を集め、 2026/04/16に募集を終了しました

【みかん畑再生】父の想いを継ぎ、30本の苗木で笑顔が集まる畑を未来へ

現在の支援総額

336,000

33%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数43

このプロジェクトは、2026/01/31に募集を開始し、 43人の支援により 336,000円の資金を集め、 2026/04/16に募集を終了しました

父から受け継いだ畑で、農薬を抑え丁寧に育てた唯一無二のみかんと、毎年満員のみかん狩りで生まれる笑顔を、未来へつなぎたいプロジェクトです。

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今日は、今年はじめての草刈りの日。また草と戦う季節がきたのか…と、気合の入る一日です。今年は雨と高温が何度か繰り返されて、まだ4月なのに――裏年にもかかわらず、畑いっぱいに、たっっくさんのみかんの花が咲いています。思わず、立ち止まりました。写真の一番左の老木。長い年月を生きてきて、もう寿命なのかもしれないと感じていたその木が、こんなにも一生懸命に花を咲かせていて。大げさじゃなく、少し涙が出ました。「生きてる」って、こういうことなんだなって。そして、真ん中の苗木ちゃん。2、3週間前に植えたばかりなのに、負けずとすくすく育っています。この畑になじんでくれた証のように、芽が出て、つぼみをつけている子もいて、それが、たまらなく嬉しくて愛しくて、「ありがとうね、もっと大きくなってね」と、よしよしする気持ちで声をかけました。小さな苗木たちも、先輩みかんたちに混じって、しっかりと命をつないでいます。そして、右の先輩の木も。今年は本当に、本当に、たっっくさんの花をつけてくれていて、感謝しかありません。ありがとう。お天気にも、土にも、すべてに感謝したくなる光景でした。バーク堆肥と肥料のおかげか、雑草も見事に元気いっぱいですが(笑)この子たちが、再来年には実をつけると思うと――今から楽しみでたまりません。草刈りは、まだ始まったばかり。明日は趣味筋トレの高3の次男が手伝ってくれるので心強いし、次男にとっても“筋肉の活躍の場”になりそうです(笑)私はというと…腕が筋肉痛でプルプルですが、こんなにたくさんの花に囲まれて作業できる時間は、本当にしあわせでした。この畑で育つみかんは、ただの果物じゃなくて、たくさんの命と想いがつまっています。支援してくださったみなさまに、この景色と、この想いをお届けできる日が楽しみです。このたくさんの花の中から、未来のみかんが育っていきます。


クラウドファンディング、最終日です。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。正直に言います。この挑戦は、ただ“みかんを届けたい”だけじゃありませんでした。忙しい毎日の中で、それでも続けてきたこの畑。父が残してくれた場所で、一人で作業しながら、何度も思いました。「もう無理かもしれない」って。それでもやめなかったのは、ここに来てくれる人の笑顔や、「おいしいね」って言ってくれる声が、どうしても忘れられなかったからです。クラウドファンディングを始めて、全国の知らない方からの応援や、あたたかい言葉をたくさんいただきました。そのたびに思いました。この畑は、ただのみかん畑じゃない。人と人をつなぐ場所なんだって。正直、まだ目標には届いていません。でも今は、数字よりも確かなものを受け取っています。それは——人のやさしさと、ご縁です。ここまで来られたのは、間違いなく、応援してくださった皆さまのおかげです。だから最後に、ひとつだけ。この場所を、これからも続けていきたい。この空気を、誰かに届け続けたい。そう思っています。もし少しでも心に何かを感じていただけたら、最後にそっと関わっていただけたら嬉しいです。そして、すでに応援してくださった皆さまへ。このご縁に、心から感謝しています。本当にありがとうございます。この畑で、また会えたら嬉しいです。


みなさん、いつも本当にありがとうございます。早いもので、3カ月続けてきたクラウドファンディングも、いよいよ**4月16日(木)**で最終日を迎えます。この土日でご支援が増え、本当に涙が出るほど嬉しくて、人のやさしさが心にしみています。本当にありがとうございます。今日は、みかんの木に消毒をする作業を行いました。私の住む地域では、先週は大雨が続き、その後一気に初夏のような陽気になりました。その影響もあってか、苗木がぐんと大きくなっていて、しっかり根付いてくれているのを感じ、とても嬉しくなりました。苗木も、まわりの先輩のみかんの木も、ここまで育ってくれていることに心から感謝です。ありがとう。そして今年は裏年のはずなのに、花のつぼみが、驚くほどたくさんついている木が何本もありました。中には弱っていた木の一部が、まるで力を振り絞るように、たくさんの花のつぼみをつけているものもありました。「まだ終わらないよ」と言っているような、みかんの木の底知れない生命力を感じて、胸が熱くなりました。まだまだ一緒にがんばろう、そう思っています。写真は、大きくなった苗木と、消毒をしている様子です。背の小さな私が背負うには、この消毒の機械が思っていた以上に重くて…正直なかなか大変です。半分以上は相方が担当してくれて、私は枯れ木を運んだりと、できることを一つずつ。体はバキバキに疲れていますが、みかんがこうして応えてくれていること、そして全国から応援してくださっている方がいることを思うと、不思議とがんばれます。残すところ、あと4日。最後まで走り続けます。ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。このみかんの木と、この畑の景色や想いが、どこかで誰かのあたたかい時間につながっていきますように。


いつも山北みかん畑のクラウドファンディングを応援してくださり、本当にありがとうございます。4月5日(日)にみかんの苗木をさらに20本購入し、植えました。こちらはすべて自己資金での対応です。正直にお伝えすると、クラウドファンディングの達成率はまだ高くありません。また、これまでのみかんのお客様の中にはご年配の方も多く、クラファンという形が難しい方もいらっしゃるのかもしれないと感じています。それでも、畑に入って思ったんです。「もっと、みかんを増やしたい」と。苗木がとても可愛くて、愛おしくて、この子たちをここに植えたい、と思ってしまいました。では、なぜ増やしたいのか。畑が喜んでいるように感じたから。そして、畑が少しずつ元気になっている気がしたから。でも一番は、このみかんを誰に食べてほしいのかを考えたときに、やっぱり「ここに来てくれるお客様」の顔が浮かびました。みかんだけではなく、この畑の空気や風、景色ごと、感じてほしい。この畑に立つと、風が気持ちよくて、空気がやわらかくて、景色を見ているだけで、心がほどけていくような感覚になります。だからこそ、このみかんは「味」だけでなく、この場所の空気や時間ごと届けたいと思っています。だから本当は、クラウドファンディングを通して、もっとたくさんの方にこのみかんを知ってもらいたいと思っています。食べてもらえたら、きっと好きになってもらえる。そう思えるからです。だから私は、そのために動き続けます。仕事は正直忙しく、畑での作業は体力的にも大変で、「なんでここまでしているんだろう」と思う瞬間もあります。それでも、やっぱり私はみかんを育てたい。理由を超えて、本能でそう思っています。苗木には支柱を立て、バーク堆肥を入れて整えました。「ここに来てくれてありがとう」「この子をよろしくね」そう声をかけながら、一本一本向き合いました。雨で土はやわらかかったものの、穴を掘る作業は決して楽ではありませんでした。それでも、植え終えたあと、全身が疲れているのに、不思議と心は満たされていました。きっと私は、これから何度もこの子たちを見に来ると思います。みかん畑に救われているのは、誰でもない、私自身なのかもしれません。それでも、この場所から生まれるみかんが、食べてくれる人の笑顔や、あたたかい時間につながっていくことを想像すると、心からうれしく思います。ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。写真は新しく植えた苗木の様子です。この畑の空気や景色も含めて、みかんを感じてもらえたら嬉しいです。


こんにちは。いつも山北みかん畑のクラウドファンディングを応援してくださり、本当にありがとうございます。「今が植える時期」というタイミングを逃したくなくて、クラウドファンディングはまだ終了前ですが、この週末、みかんの苗木を30本購入し、畑に植えました。本来であればクラファン後に進める予定でしたが、どうしてもこの時期を逃すことができず、苗木の費用はひとまず自己資金で先に進めています。畑に入って、正直驚きました。この間20本以上の老木を処分したのに、まだまだ役目を終えたみかんの木が残っている。3年前は、たくさん実をつけて、お客さんが楽しそうにみかん狩りをしていた畑。その景色を思い出すと、今の状態との違いに、胸がぎゅっとなりました。そして畑に立って強く思いました。「今、植えなければ、この畑は本当に終わってしまうかもしれない」と。だからこそ、思い切って苗木を30本購入してよかったと、心から思っています。初めての苗木購入、そして植え付け。仕事は繁忙期で夜遅くまで続く毎日でしたが、それでもどうしても、このタイミングで植えたかった。お天気にも恵まれて、穴を掘り、苗木を植え、水をかける。苗は思っていたよりもしっかりしていて、みかん農家の娘として育ってきたのに、「木を植える」という体験は、実は初めてでした。一本一本が、とても愛おしく感じました。「ここに来てくれてありがとう」そう声をかけながら植えて、周りの先輩のみかんの木にも「この子をよろしくね」と心の中で声をかけました。風がとても気持ちよくて、新しい苗木が加わって、畑に新しい流れが生まれているような風景を見て、なんだか胸が熱くなりました。これから1ヶ月後には堆肥を入れる予定です。次はゴールデンウィークに、また畑作業を行います。私にとって、みかんは人と人をつなぐ存在です。「おいしいね」その一言から会話が生まれ、家族や友人、そしてその先へとご縁が広がっていく。みかんは自然と人を笑顔にし、距離をやさしく近づけてくれる。ここから育つみかんが、食べてくれる人の笑顔や、あたたかい時間につながっていくことを想像すると、心からうれしく思います。私たちのチャレンジは、まだ始まったばかりです。そして、ここまで読んでくださったあなたにも、心から感謝しています。見守っていただけること、応援していただけることが、何よりの力になっています。本当にありがとうございます。


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