【みかん畑再生】父の想いを継ぎ、30本の苗木で笑顔が集まる畑を未来へ

父から受け継いだ畑で、農薬を抑え丁寧に育てた唯一無二のみかんと、毎年満員のみかん狩りで生まれる笑顔を、未来へつなぎたいプロジェクトです。

現在の支援総額

165,000

16%

目標金額は1,000,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

9

【みかん畑再生】父の想いを継ぎ、30本の苗木で笑顔が集まる畑を未来へ

現在の支援総額

165,000

16%達成

あと 9

目標金額1,000,000

支援者数23

父から受け継いだ畑で、農薬を抑え丁寧に育てた唯一無二のみかんと、毎年満員のみかん狩りで生まれる笑顔を、未来へつなぎたいプロジェクトです。

いつも山北みかん畑のクラウドファンディングを応援してくださり、本当にありがとうございます。4月5日(日)にみかんの苗木をさらに20本購入し、植えました。こちらはすべて自己資金での対応です。正直にお伝えすると、クラウドファンディングの達成率はまだ高くありません。また、これまでのみかんのお客様の中にはご年配の方も多く、クラファンという形が難しい方もいらっしゃるのかもしれないと感じています。それでも、畑に入って思ったんです。「もっと、みかんを増やしたい」と。苗木がとても可愛くて、愛おしくて、この子たちをここに植えたい、と思ってしまいました。では、なぜ増やしたいのか。畑が喜んでいるように感じたから。そして、畑が少しずつ元気になっている気がしたから。でも一番は、このみかんを誰に食べてほしいのかを考えたときに、やっぱり「ここに来てくれるお客様」の顔が浮かびました。みかんだけではなく、この畑の空気や風、景色ごと、感じてほしい。この畑に立つと、風が気持ちよくて、空気がやわらかくて、景色を見ているだけで、心がほどけていくような感覚になります。だからこそ、このみかんは「味」だけでなく、この場所の空気や時間ごと届けたいと思っています。だから本当は、クラウドファンディングを通して、もっとたくさんの方にこのみかんを知ってもらいたいと思っています。食べてもらえたら、きっと好きになってもらえる。そう思えるからです。だから私は、そのために動き続けます。仕事は正直忙しく、畑での作業は体力的にも大変で、「なんでここまでしているんだろう」と思う瞬間もあります。それでも、やっぱり私はみかんを育てたい。理由を超えて、本能でそう思っています。苗木には支柱を立て、バーク堆肥を入れて整えました。「ここに来てくれてありがとう」「この子をよろしくね」そう声をかけながら、一本一本向き合いました。雨で土はやわらかかったものの、穴を掘る作業は決して楽ではありませんでした。それでも、植え終えたあと、全身が疲れているのに、不思議と心は満たされていました。きっと私は、これから何度もこの子たちを見に来ると思います。みかん畑に救われているのは、誰でもない、私自身なのかもしれません。それでも、この場所から生まれるみかんが、食べてくれる人の笑顔や、あたたかい時間につながっていくことを想像すると、心からうれしく思います。ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。写真は新しく植えた苗木の様子です。この畑の空気や景色も含めて、みかんを感じてもらえたら嬉しいです。


こんにちは。いつも山北みかん畑のクラウドファンディングを応援してくださり、本当にありがとうございます。「今が植える時期」というタイミングを逃したくなくて、クラウドファンディングはまだ終了前ですが、この週末、みかんの苗木を30本購入し、畑に植えました。本来であればクラファン後に進める予定でしたが、どうしてもこの時期を逃すことができず、苗木の費用はひとまず自己資金で先に進めています。畑に入って、正直驚きました。この間20本以上の老木を処分したのに、まだまだ役目を終えたみかんの木が残っている。3年前は、たくさん実をつけて、お客さんが楽しそうにみかん狩りをしていた畑。その景色を思い出すと、今の状態との違いに、胸がぎゅっとなりました。そして畑に立って強く思いました。「今、植えなければ、この畑は本当に終わってしまうかもしれない」と。だからこそ、思い切って苗木を30本購入してよかったと、心から思っています。初めての苗木購入、そして植え付け。仕事は繁忙期で夜遅くまで続く毎日でしたが、それでもどうしても、このタイミングで植えたかった。お天気にも恵まれて、穴を掘り、苗木を植え、水をかける。苗は思っていたよりもしっかりしていて、みかん農家の娘として育ってきたのに、「木を植える」という体験は、実は初めてでした。一本一本が、とても愛おしく感じました。「ここに来てくれてありがとう」そう声をかけながら植えて、周りの先輩のみかんの木にも「この子をよろしくね」と心の中で声をかけました。風がとても気持ちよくて、新しい苗木が加わって、畑に新しい流れが生まれているような風景を見て、なんだか胸が熱くなりました。これから1ヶ月後には堆肥を入れる予定です。次はゴールデンウィークに、また畑作業を行います。私にとって、みかんは人と人をつなぐ存在です。「おいしいね」その一言から会話が生まれ、家族や友人、そしてその先へとご縁が広がっていく。みかんは自然と人を笑顔にし、距離をやさしく近づけてくれる。ここから育つみかんが、食べてくれる人の笑顔や、あたたかい時間につながっていくことを想像すると、心からうれしく思います。私たちのチャレンジは、まだ始まったばかりです。そして、ここまで読んでくださったあなたにも、心から感謝しています。見守っていただけること、応援していただけることが、何よりの力になっています。本当にありがとうございます。


こんにちは。いつも山北みかん畑のクラウドファンディングを応援してくださり、本当にありがとうございます。今週末は、みかん畑の作業をするために当番の仕事は入れず、畑の時間をしっかり取っていました。まずは、いつもの肥料屋さんで肥料と消毒薬を購入。いよいよ始まるんだなあと思うと、それだけでも嬉しくなりました。そして畑では、まず枯れ木を抜く作業からスタート。すぐに抜ける木もあれば、のこぎりで切らないといけない木もあり、のこぎりは相方が担当。私は枯れ木を抜いて運ぶ作業をしました。これが思った以上に大変で、なかなかの重労働でした。でも、抜いたあとの畑がすっきりしていくのを見ると、「ここにまた新しい木を植えるんだな」と、嬉しい気持ちになりました。3時間ほどかけて枯れ木を抜いて運び、そのあと夕方から肥料をまきました。翌日の午後から雨予報だったので、肥料をしっかり畑にしみこませるためにも、どうしてもこの日にまいておきたかったのです。肥料をまきながら、毎年みかんを楽しみに待ってくださっている地元の支援者さんやお客様のこと、そして今回のクラウドファンディングを通して応援してくださった方のもとへ、このみかんが届くことを想像しました。さらに、私がまだ行ったことのない土地でも食べてもらえるかもしれないと思うと、嬉しくて、ありがたくて、自然と「ありがとう」と言いながら肥料をまいていました。木にも、畑にも、ありがとう。そして応援してくださっている皆さまにも、心からありがとう。こうして少しずつですが、畑が動き始めています。また作業の様子もご報告していきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。本当にありがとうございます。写真は、購入した肥料と、抜いた枯れ木(一部)の写真です。この枯れ木を抜いた場所には、今年、新しい苗木を植えていきます。枯れ木もありますが、今も元気で、今年もたくさんのみかんを実らせてくれそうな木もまだ残っています。この畑をここまで守り、管理してくれていた父母、そしてご先祖様への感謝を胸に、これからまた一歩ずつ、大切に育てていきたいと思います。


この投稿を出す直前に、純粋な応援の5,000円のご支援をいただきました。本当にありがたくて、思わず涙が出ました。応援してくださる方がいることに、心から感謝しています。本当にありがとうございます今日は仕事で畑には行けませんが、消毒の機械のご紹介です。来週には畑の手入れが始まります。またこの時期が来たな、と思います。二年前、父が倒れて初めての春。そしてその時は、父も母もいない中での作業でした。みかん畑のノウハウを知っている人が身近にいない中での初めての作業。何から始めたらいいのかも分からず、地元で何十年もお世話になっている農薬屋さんに行き、必要な肥料や薬を教えてもらいました。そして何件もお店を回って、この機械を探して買いに行ったことを思い出します。あれからまた春が巡ってきました。そろそろ畑も始動です。今回クラファンを始めて、クラファンを通して、はじめてご縁がつながる方が何人も応援してくださっています。そのことがとても嬉しくて、今まで以上にみかん畑が愛おしく、こうして畑に携われることが本当に嬉しいと感じています。みかんは、私が産まれた時からいつもそばにありました。みかんの選果機の上に、いつも座らされていた記憶があります。その頃、実家はみかん農家で、それがそのまま我が家の家業でした。でもそれはあまりに当たり前すぎて、みかんに特別な愛着や感謝を感じたことは正直ほとんどありませんでした。私にとってみかんは、実家の両親の家業の一部。そんな存在でした。だからこそ、そんなみかん畑に自分が携わることになるとは、思ってもいませんでした。父が倒れ、みかん畑を継ぐ流れになり、思い切ってクラファンに挑戦しました。すると全国から、クラファンを通して応援してくださる方が何人も現れました。その方々のことを思うと、みかん畑があることが本当にありがたく、この畑を守ってくれた祖父母、両親への感謝の気持ちがあふれてきます。応援してくださる方に、美味しいみかんをお届けしたい。その想いで、また畑の一年が始まります現在支援者19人 / 140,000円残り32日まだ挑戦は続きます。もしよかったら、ページを見ていただけるだけでも嬉しいです。そして、もしよければこの投稿をシェアしていただけると、とても励みになります。川村佐和


アクセス数は落ち着いてきましたが、それでもページを見に来てくださる方がいること、本当にありがたく感じています。毎日大きな告知をしているわけではないのに、こうして気にかけてくださる方がいること。それだけで十分に幸せだなと思います。みかん畑があり、喜んでくださるお客様がいて、そして今回のクラウドファンディングでは、私の想いを込めたページを応援してくださる方がいる。なんて幸せなんだろう、とあらためて感じています。今日は東北の方からご支援をいただきました。東北には行ったこともなく、親戚や友人知人がいるわけでもありません。それなのに、「体に気をつけてがんばってください」と、温かいメッセージとともに応援をいただきました。思わず涙が出そうになりました。心がじんわりとあたたかくなりました。実はこれまでも、北海道など、ご縁のなかった土地から応援をいただいています。みかん畑が、日本地図の上で少しずつ広がっていくような感覚になります。そうなんだ。私は、こういう人と人とのつながりを感じたくて、クラウドファンディングに挑戦したんだった。みかん畑に新しい苗をたくさん植えたら、こんな景色になるだろうなと、未来をイメージしてみました。この小さな苗のように、いただいた応援が、少しずつ畑に根を張っていくのを感じています。派手ではない、地道な挑戦かもしれません。でも、私のペースで。感謝を忘れずに、最終日まで大切に走っていきます。


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