【みかん畑再生】父の想いを継ぎ、30本の苗木で笑顔が集まる畑を未来へ

父から受け継いだ畑で、農薬を抑え丁寧に育てた唯一無二のみかんと、毎年満員のみかん狩りで生まれる笑顔を、未来へつなぎたいプロジェクトです。

現在の支援総額

145,000

14%

目標金額は1,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

30

【みかん畑再生】父の想いを継ぎ、30本の苗木で笑顔が集まる畑を未来へ

現在の支援総額

145,000

14%達成

あと 30

目標金額1,000,000

支援者数20

父から受け継いだ畑で、農薬を抑え丁寧に育てた唯一無二のみかんと、毎年満員のみかん狩りで生まれる笑顔を、未来へつなぎたいプロジェクトです。

この投稿を出す直前に、純粋な応援の5,000円のご支援をいただきました。本当にありがたくて、思わず涙が出ました。応援してくださる方がいることに、心から感謝しています。本当にありがとうございます今日は仕事で畑には行けませんが、消毒の機械のご紹介です。来週には畑の手入れが始まります。またこの時期が来たな、と思います。二年前、父が倒れて初めての春。そしてその時は、父も母もいない中での作業でした。みかん畑のノウハウを知っている人が身近にいない中での初めての作業。何から始めたらいいのかも分からず、地元で何十年もお世話になっている農薬屋さんに行き、必要な肥料や薬を教えてもらいました。そして何件もお店を回って、この機械を探して買いに行ったことを思い出します。あれからまた春が巡ってきました。そろそろ畑も始動です。今回クラファンを始めて、クラファンを通して、はじめてご縁がつながる方が何人も応援してくださっています。そのことがとても嬉しくて、今まで以上にみかん畑が愛おしく、こうして畑に携われることが本当に嬉しいと感じています。みかんは、私が産まれた時からいつもそばにありました。みかんの選果機の上に、いつも座らされていた記憶があります。その頃、実家はみかん農家で、それがそのまま我が家の家業でした。でもそれはあまりに当たり前すぎて、みかんに特別な愛着や感謝を感じたことは正直ほとんどありませんでした。私にとってみかんは、実家の両親の家業の一部。そんな存在でした。だからこそ、そんなみかん畑に自分が携わることになるとは、思ってもいませんでした。父が倒れ、みかん畑を継ぐ流れになり、思い切ってクラファンに挑戦しました。すると全国から、クラファンを通して応援してくださる方が何人も現れました。その方々のことを思うと、みかん畑があることが本当にありがたく、この畑を守ってくれた祖父母、両親への感謝の気持ちがあふれてきます。応援してくださる方に、美味しいみかんをお届けしたい。その想いで、また畑の一年が始まります現在支援者19人 / 140,000円残り32日まだ挑戦は続きます。もしよかったら、ページを見ていただけるだけでも嬉しいです。そして、もしよければこの投稿をシェアしていただけると、とても励みになります。川村佐和


アクセス数は落ち着いてきましたが、それでもページを見に来てくださる方がいること、本当にありがたく感じています。毎日大きな告知をしているわけではないのに、こうして気にかけてくださる方がいること。それだけで十分に幸せだなと思います。みかん畑があり、喜んでくださるお客様がいて、そして今回のクラウドファンディングでは、私の想いを込めたページを応援してくださる方がいる。なんて幸せなんだろう、とあらためて感じています。今日は東北の方からご支援をいただきました。東北には行ったこともなく、親戚や友人知人がいるわけでもありません。それなのに、「体に気をつけてがんばってください」と、温かいメッセージとともに応援をいただきました。思わず涙が出そうになりました。心がじんわりとあたたかくなりました。実はこれまでも、北海道など、ご縁のなかった土地から応援をいただいています。みかん畑が、日本地図の上で少しずつ広がっていくような感覚になります。そうなんだ。私は、こういう人と人とのつながりを感じたくて、クラウドファンディングに挑戦したんだった。みかん畑に新しい苗をたくさん植えたら、こんな景色になるだろうなと、未来をイメージしてみました。この小さな苗のように、いただいた応援が、少しずつ畑に根を張っていくのを感じています。派手ではない、地道な挑戦かもしれません。でも、私のペースで。感謝を忘れずに、最終日まで大切に走っていきます。


クラウドファンディングを公開してから、たくさんの応援をいただき、本当にありがとうございます。今日は、私が「この畑を守りたい」と強く思った出来事を書きます。14年前、次男が交通事故に遭いました。その時に救命救急センターで命をつないでくれた先生がいます。あのときは必死で、きちんとお礼を伝えることもできませんでした。その後も、仕事でその先生と同じ病院にいることはありましたが、救急の現場で忙しくされていて、なかなか声をかけられずにいました。それが今年のみかん狩りで、偶然その先生が畑に来てくれたのです。みかんを手に取りながら、私は思い切って聞きました。「覚えていませんか?」先生は少し困った顔で「事故は日常茶飯事だから…覚えていなくて…」と。正直、ちょっとだけ「えー!」と思いました。でも、その場でちゃんとお礼を伝えることができました。先生は笑顔でみかんを食べてくれて、「みかん狩りって、オペみたいだね」と笑っていました。あの日、心から思いました。もし私が畑を続けていなかったら、この再会はなかったかもしれない。みかんがあったから、人が集まり、時間を越えて、想いがつながった。私にとって、みかんはただの果物ではありません。人と人を、過去と今を、静かにつないでくれるものです。だから私は、この畑を守りたいと思っています。


クラウドファンディングを公開して、数日が経ちました。ご支援や応援の言葉をいただき、本当にありがとうございます。正直に言うと、公開するまではとても不安でした。「本当に応援してもらえるのかな」「この挑戦は間違ってないのかな」そんな気持ちもありました。でも公開してみて、想像していた以上に温かい言葉をいただき、ひとつひとつの応援が、とても大きな励みになっています。今回クラファンを決めたのは、みかん畑の現実を見て、どうしても動かなければと思ったからです。みかんの木は年々弱り、枯れる木も増え、畑には少しずつ空いた場所が増えてきました。畑に立つたびに、「このまま続けられるのだろうか」と考えることが増えていきました。それでも、みかん狩りに来てくださる方が、畑で過ごす時間を楽しんでくださったり、「また来たい」と言ってくださる姿を見ると、この場所を守りたいという気持ちは、どんどん強くなっていきました。そして実は、私がこの畑を守りたいと思う理由には、もう一つ大きな出来事があります。それは、父が突然倒れ、この畑を引き継ぐことになった日のことです。その話は、次の活動報告で書かせてください。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!