
長崎の地域猫・保護猫たちの未来を守るために
長崎で地域猫・保護猫活動を行っています。
耳先がV字にカットされた「さくら猫」は、避妊・去勢手術を終えた証です。これは、不幸な命を増やさないための大切な取り組みですが、手術をしたら終わりではありません。
外で暮らす猫たちは、暑さや寒さ、病気やケガ、交通事故、心ない行為など、さまざまな危険と隣り合わせで生きています。毎日のご飯やお水の管理、体調確認、必要に応じた保護や治療など、継続的な見守りが必要です。
皆さまからいただいたご支援は、
・避妊・去勢手術費用
・治療費、ワクチン接種、寄生虫駆除などの医療費
・キャットフードや療養食などの生活費
・猫砂、ケージなどの飼育用品
・猫ハウスや保護スペースの整備
・夜間診療、手術、入院などの緊急医療費
に大切に活用させていただきます。
保護活動は、一匹を助けたら終わりではなく、その命を守り続けるための責任が伴います。小さな命たちが安心して暮らせる環境をつくるため、日々活動を続けています。
皆さまからのご支援は、猫たちの「今日」を支え、「未来」を守る大きな力になります。
どうか長崎の地域猫・保護猫、そしてさくら猫たちへ、温かい応援をよろしくお願いいたします。




