
今年に入り、新たに2匹の猫を保護しました。
どちらも男の子だったため、早めに去勢手術を行いました。しかし、環境に慣れるまではマーキングが続き、「ここにはまだ自分の匂いが付いていない」と言わんばかりに、あちこちへ匂い付けをしていました。
そのたびに毛布やマットなどを洗濯し、毎日が洗濯と掃除の繰り返しです。
また、「トイレに行きたい!」という時に間に合わず、絨毯やクッションで粗相をしてしまうこともありました。
汚れてしまった猫ベット、絨毯やクッションは、外でじゃぶじゃぶと一つひとつ手洗いし、何度もすすいで乾かしています。大変な作業ではありますが、猫たちが安心して過ごせる環境を守るため、毎日欠かさずお世話を続けています。
保護したばかりの猫たちは、新しい環境に慣れるまで時間がかかります。それでも少しずつ安心した表情を見せてくれる姿を見ると、「頑張ってよかった」と感じます。
これからも地域猫・保護猫たちが安心して暮らせるよう、一匹一匹と向き合いながら活動を続けてまいります。
いつも温かいご支援・応援を本当にありがとうございます。
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