
【活動報告】7月28日の地震について
いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。
昨日(7月28日)、長崎県で震度4の地震がありました。
横揺れが続き、一時はとても不安な時間となりましたが、幸い私たちや猫たちに大きな被害はなく、少し物が落ちる程度で済みました。
ですが、何匹かの猫たちは大きな揺れに驚いてパニックになり、余震も続いていたため、音楽を流しながら抱っこをして落ち着くまでそばで見守りました。
現在は猫たちも落ち着き、普段どおり過ごしています。
一方で、熊本県では私たちよりも強い揺れに襲われた地域があり、ケガをされた方や建物の被害、そして大切な家族であるわんちゃんや猫ちゃんたちのことを思うと、本当に胸が痛みます。
突然の災害は、人だけでなく言葉を話せない動物たちからも当たり前の日常を奪ってしまいます。恐怖の中で飼い主とはぐれてしまった子、家を失ってしまった子、不安の中で震えながら過ごしている命が少しでも少ないことを、心から願っています。
被災された皆さまが一日でも早く安心して暮らせる日が戻ること、そしてすべてのわんちゃん、猫ちゃんが無事に家族のもとへ帰れることを心よりお祈りしております。
改めて、ご心配くださった皆さま、本当にありがとうございました。
これからも地域猫・保護猫たちの命を守る活動を続けてまいりますので、引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。



