先日、阿久根市の農政林務課主催の地域計画見直しの話合いに参加しました。この会は、まさに今回のプロジェクトの耕作放棄地問題を中心に農業従事者の方々に今後の、耕作地の有効活用と耕作放棄地の縮小に対しての意見交換の場で、私も昨年末に、耕作放棄地を借りて開墾を始めたのでが、色々と問題が出てきて、この話の中で、お話させて頂きました。参加した農業従事者の方々の中には、若い方も沢山参加していて、土地の整備に掛かる費用の援助やその他問題点の話が幾つか出て来ましたが、行政への支援の件は、補助金が出るまでに、何年も掛かり審査も難しい様で簡単には支援が貰えそうに有りませんでした。やはり、今回のプロジェクトでの皆様のご支援が一番の近道と考えています。今回のプロジェクトは、大きな問題を解決する事が最終の目標になりますが、一人では限界があります。しかし、これからの若い世代の方々に、少しでも問題を残したくないので、微力では有りますが、最後まで頑張りますので、暖かいご支援・ご協力をお願い致します。




