時空を超えて蘇る、HERO義経伝説を永遠に|藤原まつり存続プロジェクト2026

岩手の世界遺産 平泉町の最大イベント 春の藤原まつり存続プロジェクト|平安から令和へ889年続く、美麗と熱狂の歴史絵巻を存続させたい|義経公から始まる平泉の英雄伝説を継ぐために。本日最終日!

現在の支援総額

4,750,752円

237%

目標金額は2,000,000円

支援者数

608人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 608人の支援により 4,750,752円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

時空を超えて蘇る、HERO義経伝説を永遠に|藤原まつり存続プロジェクト2026

現在の支援総額

4,750,752円

237%達成

終了

目標金額2,000,000円

支援者数608人

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 608人の支援により 4,750,752円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

岩手の世界遺産 平泉町の最大イベント 春の藤原まつり存続プロジェクト|平安から令和へ889年続く、美麗と熱狂の歴史絵巻を存続させたい|義経公から始まる平泉の英雄伝説を継ぐために。本日最終日!

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5月18日現在❶髙塚義経公の衣装柄ものトートバッグ・タオル・うちわ:デザイン思案中(7月お届け予定)今回の衣装、これまでにない感じで、とても素敵でしたよね。一方で、髙塚くんのカラーは水色。衣装を忠実に再現するのか?水色を基調に手を加えるのか?悩んでいます。(実際、支援者さんから水色メインの方が良いのでは、との意見も頂いてますし)デザイン案が出来たら改めて報告します。もう少しお待ちください。❷義経★珈琲:デザインアップデート&製造開始(7月お届け予定)パッケージの基本デザインは出来ているので、それぞれの義経公ごとに修正を加えています。コーヒー本体は、社会福祉法人「たけとんぼ」さんに発注済み。アルミ蒸着の袋にドリップコーヒーを封入する作業を開始しています。パッケージの印刷完了後、コーヒー袋をパッケージで包んで完成です。❸手拭い:製造開始(6月下旬お届け予定)メーカーさんへデータ入稿完了!製造開始しています。❹純粋応援(希望・熱血・吉祥・飛翔)及び古式鞍応援・平泉観光協会のホームページ掲載準備(地元の川嶋印刷さん対応)中です。・お礼状を製作中。お礼状の発送に合わせて、お礼メール送信予定です。


曲水の宴
2026/05/06 17:37

5月24日、毛越寺で曲水の宴が行われます。「ごくすいのえん」と読みます。遣水(やりみず)に盃を浮かべ、その流れに想いを馳せながら和歌を詠む、平安時代の優雅な歌遊びを再現した行事です。これぞ、平泉!という行感じではないですか?5月24日 午後1時、開宴です。毛越寺の拝観料だけでご覧いただけます。毎年開催しているわけでは無いので、ご都合のつく方は是非この機会に。ま、この活動報告でレポートはしますけど…そして私事ですが、明日7日から遅れたゴールデンウィークを取り、少し休みたいと思います。また来週お会いしましょう!


5月5日今日もいくつかの行事が行われました。観光客は少ないですが、平泉らしい行事なので、2つ紹介します。毛越寺で「延年の舞」が披露されました。重要無形民俗文化財に指定されています。静かに魅入ってしまう舞です。実に平泉らしい。【動画】延年の舞・老女↑ぜひ見てください。「老女」という舞です。老女なので、腰を90度に曲げて舞うのです。老女とは真逆に、体幹が強くないと演じることが出来ない、難易度の高い舞いです。平泉駅前では「弁慶力餅競技大会」が行われました。なに?って感じですよね。でもなんと今年99回目!三方の上に括りつけられた鏡餅を抱きかかえて、歩いた距離を競うのです。鏡餅と三方を合わせた重さは160キロです(写真中央)向かって左の少し小さいのが女性用で50キロ。【動画】弁慶力餅競技大会今年の優勝者は、160キロを抱えて、31メートル歩きました。立派な記録でした!【おまけ動画】バケツリレーみたいになっちゃう表彰式5月1日から始まった春の藤原まつりは、これで終了しました。でもまだ、僕たちのプロジェクトは終わってません。髙塚義経公の衣装柄のデザインは、これからですし。リターン品の作成や発送などの進捗状況は、今後も活動報告で行なっていきます。その他にも、お伝えしたい情報もあります。しばらくの間、当プロジェクトを忘れずにいてくださいね。引き続き活動報告のチェックお願いします!


中尊寺は小高い山の頂上にあります。義経公は、山道を馬で登ります(ほとんどの馬は登らず待機所へ)【動画】中尊寺本堂前を通過する髙塚義経公そして、無事に中尊寺金色堂に到着。ここで馬からおります。お疲れ様でした!フィナーレは、金色堂参拝です。【動画】金色堂前に詰め掛けたMINIさん達中尊寺金色堂参拝法要秀衡公から順番にお焼香します。【動画】激レアじゃない?髙塚義経公のお焼香これにて「平安絵巻行列再現」の源義経公東下り行列は全て終了となります。最後はセレモニー的に、秀衡公、義経公、北の方、弁慶の四人へ短いインタビューが行われます。【動画】インタビューで尾崎匠海くんのことに触れ場が和んで盛り上がった一場面帰り際、地元テレビ局からの取材を受ける髙塚義経公たくさんのMINIさん、東下り行列を応援してくれる人々、衣装を提供している井筒企画さん、源義経公東下り行列保存会の皆様、平泉町役場の職員の皆さん、馬の管理監督してくれる人たち、平泉観光協会のスタッフ、警備してくれた消防団や地元警察、書き切れないけど祭りを支えてくれた全ての人たち、そして何より髙塚大夢さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。最高な東下り行列でした!※弊社公式インスタアカウント https://www.instagram.com/sekahira.info/でも投稿しています。


本行列は、毛越寺から平泉駅前を経由して中尊寺金色堂まで、約3キロの道中をゆっくりと進みます。心配された天気も、雨の降る気配はなく、僕らや参加者は歩いているので、むしろ暑いくらい。行列は、線路を2度渡ります。踏切に捕まってしまうと、行列が長いので長時間その場所に留まることに。そして行列が立ち止まると、このようなことが…【動画】距離の近さが東下り行列の魅力のひとつ毎年必ず、2度3度立ち止まります。でもそのポイントは同じ場所ではないので、運次第。今年は、平泉駅で約15分間、行列が止まりました。ここに居たMINIさん最高でしたねー。【動画】水を飲む髙塚義経公祭り関係者とも自然に談笑する髙塚義経公最初は、たぶん緊張していた髙塚義経公も、平泉駅あたりから、馬にも祭りにも慣れてきた感じでしたよ。そして行列は、いよいよ中尊寺へ中尊寺下で待ち構える大群衆祭りレポート❹ 中尊寺篇へ


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