自己紹介
こんにちは、安岡と申します。
料理人として多くの国を旅してきましたが、今回メキシコのレオンという地域で貧困の子供たち、親のいない子供たちへ初のクラウドファンディングに挑戦してみようと思います。
以前私はタイへ旅行した際にスラム街へ訪れ、個人で子供たちに食事と文房具を30人分提供しました。その時の子供たちのうれしそうな笑顔が忘れられず、メキシコ編では皆様のお力をおかりしてさらに大規模な支援をしようと想い立ち上がりました。※写真はすべてタイのスラム街で撮影したものです
宜しくお願いします。

このプロジェクトで実現したいこと
〇こどもたちをおなかいっぱいに
〇自分で食事を調達できるように
〇日本に興味関心をもってもらう
メキシコは貧富の差、治安は想像以上に悪い国(地域)でした。正直、スラム街に日本人男性が一人で行くと帰国できない可能性全然あり得る地域です。ですが今回スラム街の該当する地域の町長の承諾のもと、また私はメキシコの貧困の子供たち、親のいない子供たちを一人でもおなかいっぱいさせたい一心でこのプロジェクトを立ち上げ、日本の皆様と一緒に未来ある子供たちに手を差し伸べてあげればと思います。 ※危険な地域のため孤児院やスラム街は現地通訳、セキュリティー(元警察官)と一緒に伺います。
しかし満腹も時間がたてばまた空腹に変わります。そこで食事を自ら調達できる、お金を自分で稼ぐことなど、この機会を通じて彼らが継続的にまた自力で食事を確保できるようなサポートもできれば大変うれしいです。
※スタッフの安全を確保した上でプロジェクトを行います。危険が及んだ場合には中止/予定日の変更/地域の変更をする可能性がございます。


プロジェクト立ち上げの背景
料理人として、おなかをすかせたガリガリの子供たちを見て見ぬふりはできませんでした。
メキシコのクリスマスを過ごして知ったのですが、貧困層の子供たちにサンタクロースなど存在しませんでした。もちろんプレゼントもありません。赤信号で止まっている車の洗車をしたり、クリスマス使用のキャンディーを路上で売っています。孤児院の子供たちも予算が限られているために、プレゼントは施設からではなく、近所のボランティアから中古の使い古したぬいぐるみが届きます。
こんな子供たちを目の前に自分はのうのうと生きれない、何かできることはないか。
職業が料理人ということもあり、一時的でもおなかいっぱいになり幸福感を味わってもらう。
それが自分のできることではないかと思いこのプロジェクトを立ち上げました。
リターンについて
帰国次第、子供たちのメッセージ付きポストカード等を皆様にお届けできるようにいたします。


スケジュール
2月中旬 食材調達、メニュー決定
2月20日 スラム街訪問
2月下旬 レオン孤児院訪問(アポ調整中)
調達資金の使い分け
⚪︎食材費 1人1500円計算×100人= 15万円
⚪︎機材費 大人数の食事を提供できるよう、炊飯器やご飯ジャーのレンタル 約5万円
⚪︎アフターサポートの運営費(施設利用料や文房具の配布) 約10万円 ※食事提供をするだけでは時間が経てばお腹は空きます。その時に自分で食事だけでも自分で確保できるよう食を通じてお金を稼ぎ(屋台や移動販売など)それでご飯を食べる。そのようなサポートをおこうなう予定です。参加の有無は彼らの選択肢に委ねますが、文房具は全員配布します。
⚪︎光熱費 実費
⚪︎リターン費用 約3万円(50人分)
⚪︎送料 実費
⚪︎人件費 通訳2万円 セキュリティ5万円
運転手1万5千円
⚪︎キャンプファイヤー手数料(17%) 8.5万円
合計50万
※目標金額未達の場合は、自己資金で補填しプロジェクトを実行しますが、個人での活動のため皆様のお力添えいただけると大変助かります。
最後に
皆様のご支援が貧困の子供たち、親のいない子供たちにおなかいっぱいにすることができます。
ご支援、心よりお待ち申し上げます。
安岡






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