*こども食堂のための絵本『だれでものいえへ』*
みなさんは『物語が人生を助けてくれた』と感じたことはありますか?
さみしさに打ちひしがれてしまいそうなとき
未来が見えなくて苦しくなってしまったとき
理不尽な出来事に負けてしまいそうなとき
そんな時に思い出される物語たちは、さみしさに寄り添ってくれたり、明日へと一歩踏み出す勇気をくれたり、立ち向かう勇気や逃げてもいいんだという選択肢をくれたりしますよね。
それは『物語』がくれた、心の『お守り』です。
絵本『だれでものいえへ』は、ひとりぼっちだったおばけのこどもが、やがてたくさんのこどもたちと『だれでものいえ』に辿り着く物語です。
旅立つ勇気。多様な友達や助けてくれる大人の存在。そして自分の変化に気づくことができる物語。
この物語を『未来を生きるこどもたちへ心のお守り』として届けるプロジェクトに参加してくださいませんか?
*はじめまして*
はじめまして。
*絵描きの本屋ペレカスブック*を営んでおります
イラストレーター・デザイナー・絵本作家の新井由木子です。
わたしはイラストレーターとして20年以上、文芸誌の挿絵や雑誌のイラストの仕事をしてきました。
早川書房/講談社/文芸春秋 桐野夏生氏への挿絵/新潮社 唯川恵氏への挿絵/雑誌Frau イラストレーション(作品画像は掲載許可を得た玄光社イラストレーション年鑑より掲載しています)
そして
2016年に自宅のある埼玉県草加市に、絵描きの本屋「ペレカスブック」を立ち上げました。
それはこんな本屋さんです。
(本と人と街をつなぐ明日へ続く本屋のカタチ 春陽堂さん取材記事)
草加リノベーションスクールフライヤー・草加せんべい公式Map:クライアント草加市map
草加のお店のロゴやシールなどの制作/草加tocotocomap:クライアントポラスグループ
草加の皮革工場とコラボレーションした自社製品『害獣という名のブックカバーVermin』
📚 街の本屋で見守ってきた、こどもたちの成長
町の本屋として本が好きな人々と出会う毎日。
嬉しかったのは*絵本を通して育っていくこどもたちの姿*です。
嬉しそうに感想を言いに来てくれる子、時には学校や進路、恋の悩みを打ち明けてくれる学生もいました。そんな時、私はいつもその子にぴったりの「一冊」を差し出してきました。
本を通して心の中に自分だけの『お守り』を持ってほしい。
本屋の仕事を通して*こどもたちに絵本を届けることの大切さ*がわたしの胸に強く残りました。
🎨 デザインの力で、社会の課題を解決する
一方で、私はイラストレーター・デザイナーとして、地元の地場産業やお店のデザインをお手伝いしてきました。
その中の一つ、害獣問題を考える草加の皮革工場のU-taaan Leatherプロジェクトとコラボして制作した『害獣という名のブックカバー Vermin』は、駆除された鹿の命を無駄にすることなく最後までいただく挑戦でした。この製品を作ったことは私に大きな気づきをくれました。
「社会課題は、デザインの力で『製品』にすることで、より広く、長く応援することができる」
この経験が、今回のプロジェクトの確信へと繋がっています。
本屋として感じた「本の大切さ」と、デザイナーとして培った「解決する力」。
この二つを掛け合わせて、こども食堂を支える一冊を完成させることになります。

ここまで読んでくださってありがとうございます。
ここからは絵本『だれでものいえへ』が生まれるストーリーになります。
1968年 伊豆諸島式根島生まれ。イラストレーター・絵本作家・そして「ペレカスブック」店主。
【主な仕事実績】
挿絵・イラスト: 文藝春秋、新潮社、集英社、早川書房、角川書店などの各社文芸誌。雑誌『FRaU』『Hanako』などの女性誌。
装丁画: 唯川恵『雨心中』(講談社)、ドナ・モリッシー『キットの法』(金原瑞人 訳/青山出版)
出版: 絵本『誰かの見たもの』(大日本図書)・『おめでとうおばけ』(大日本図書)・『まんじゅうじいさん』(絵本塾出版)
【私の小さな自慢】たくさんの人に支えられながら、娘を女手ひとつで育て上げたこと。
日々の暮らしの中で感じる「人の温かさ」が、私の創作の原動力です。
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*一番後ろに並ぶこどもたちへ*
2023年の暮れ。草加市でこどもの居場所づくりに取り組む『こども応援ネットワークPine』代表の浜薗さんが、私の仕事場を訪ねてくれました。
浜薗さんとは昔、おむすび屋さんのパート仲間でした。
障がいのあるお子さんを持つ彼女が、静かに、でも力強く語った言葉が心に強く残っています。
『うちの子はすべてのこどもたちの一番後ろに並んでいる。だからうちの子がしあわせになるにはすべてのこどもがしあわせにならなければならないの』
もしわたしが同じ状況だったら、自分のこどものことだけを考えてしまったかもしれません。
でも浜薗さんは違いました。
浜薗さんは自身のこども食堂『こども応援団マイカ』を運営するようになり、更にこども応援ネットワークPineを立ち上げたのです。
その後浜薗さんの依頼でこども食堂に利益が生まれる自販機をデザインしたり、拠点を作るための企画書にイラストを提供したりして、お付き合いは続いていました。
ペレカスブックデザインこども食堂に利益が生まれる自販機 自販機は獨協大学にも設置されていますPineメンバー写真(左から2番目が浜園さん) こども食堂の様子
そんな浜薗さんから新たにいただいた依頼は「こども食堂のことを紹介する『冊子』を作ってほしい」
その言葉を聞いた瞬間、私の中から自然と言葉がこぼれました。
「浜薗さん、それ『絵本』にしませんか」
私の中には、ずっと大切にしてきた信念があります。
物語は、こどもたちにとって一生の宝物(お守り)になる。
社会の課題は、デザインの力で「製品」にすることで、より広く、長く応援することができる。
ただの説明で終わる冊子ではなく、こどもが何度もめくり、大人が共感し、そして売上の循環が支援に繋がる「一冊の製品=絵本」として形にしたい。
長年イラストレーターとして歩んできた経験と、こども食堂への想いが一気に交差した瞬間でした。
「必ず、絵と物語とデザインの力で、こども食堂を支え続ける絵本を作る」
この強い決心が、『だれでものいえへ』の第一歩となりました。
*絵本を作って『物語』をこどもたちに届けたい*
*こども食堂に行こう*
*こども食堂は気軽に行けるところだ*
*困ったときにはこども食堂がある*
*こども食堂には親でも先生でもない大人がいる*
こども食堂からこどもたちへ伝えたい大切なメッセージをこめた絵本『だれでものいえへ』はストーリー作りから作画まで17ヶ月をかけて2025年5月にとうとう完成しました。
(制作の舞台裏はペレカスブックのnoteにあるので、よかったら見てください)
*それはこんな絵本です*

*20×20cmの小さな絵本 ニスがかかった光沢のある表紙です
*24ページ13見開きの絵本です。
*ソフトカバーの簡易製本
限られた経費のなかでなるべく多くの部数を作り、たくさんのこどもたちに物語を届けるため、あえて簡易製本という形を選びました。
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それはこんな物語・・・

ひとりぼっちの おばけの こどもに 手紙が とどきます。
封筒を あけると 地図がはいっていて『だれでものいえへどうぞ ごはんとおやつ』と 書かれていました。
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おばけのこどもは 『だれでものいえ』を目指して 歩きはじめます。
途中でだんだんと おばけのこどもが ふえていき・・・
はらぺこおばけの大行列になります。
『だれでものいえ』にたどりついたおばけのこどもたちは、どんなごはんを食べ、どんな時間を過ごすのでしょう。
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*絵本のテーマ*
絵本にはこんな思いをこめました。
*主人公のおばけのこどものさみしさと勇気*
*多様なこどもたちがいること*
*助けてくれる大人がいること*
*ともだちは大切で同時に自分もとても大切*
この絵本を手元に置いて繰り返し楽しむことで、やがてこのテーマが
*未来に立ち向かうこどもたちのお守り*になることを心から信じています。
*プロフェッショナル編集者と磨き上げた物語*
この絵本を「本物」にするために、大きな力を貸してくれた方がいます。『バムとケロ』シリーズや酒井駒子さんの『よるくま』など、300冊以上の名作を世に送り出してきた絵本編集者・土井章史さんです。
常に「こどもの気分」を大切にする土井さんとのやり取りは、驚きと発見の連続でした。
おばけだけど、歩く。当初、空を飛んでいたおばけのこどもたち。土井さんの「ちゃんと歩いて、苦労して目的地に辿りつこう」という助言で、一歩一歩歩む姿を描くことに。
食事のシーンは「わちゃわちゃ」と。整然と座っていた食事シーンは、「こどもはもっと自由なものだよ」という指摘を受け、活気あふれる賑やかな風景に描き直しました。
「友達ができる」がすべてじゃない。「友達ができました」という一文を、「友達ができることばかりが正解じゃないよね」と議論の末に削除。こどもの複雑な心に寄り添う物語へと深化させました。
プロフェッショナルの視点が加わったことで、この絵本は単なる紹介本ではなく、こどもたちの心に深く根を張る「本物の物語」になりました。
(わちゃわちゃした食事のシーンの原画↓)
*メディアからの協力*
この取り組みは産経新聞・朝日新聞を始めとして地方紙を合わせて17の新聞に取り上げていただきました。
この絵本は『こども応援ネットワークPine』さんから仕入れ、仕入れ価格(売価1,000円税抜の半分)がこども食堂の運営費になります。
こども食堂へ利益をもたらす仕組みが社会的に価値のあるものとして記事にしてくださった記者の皆様のご協力に感謝しています。
朝日新聞記事


*このクラウドファウンディングについて*
17ヶ月かけて命を吹き込んだ一冊の絵本
ストーリーから作画まで、心を込めて作り上げた『だれでものいえへ』は、2025年5月の発売からわずか1ヶ月で、こども食堂へ87万円以上の応援を届けることができました。
そして多くの読者から、温かいお声をいただいています。
👻✨👻こどもたち:「おばけ探しが楽しい!」「たくさん出てきてびっくりした!」
✨🌱✨大人たち:「色がすごくいい」「悲しいシーンじゃないのに、なぜか涙がこぼれた」
抱えている課題と、これからの決意
こども食堂への応援を最優先にした結果、実は、絵本と想いを広めるための「活動資金」が不足しており、現在は持ち出しでの活動が続いています。
しかし、活動をここで止めるわけにはいきません。
この絵本を「一時的なブーム」で終わらせず、物語を必要とするすべてのこどもたちへ届け続ける仕組みを作りたいのです。
私が実現したい「支援の循環」
一冊の絵本が誰かの手に渡ることで、また次の支援が生まれる。
そんな「物語の力でこども食堂を支え続ける循環」を、皆さんと一緒に作りたいと考えています。
『だれでものいえへ』普及継続支援プロジェクト。
こどもたちの心にお守りを届ける活動に、どうかお力を貸してください。

*リターンについて*
このリターン価格には、絵本代に加え当プロジェクトを継続し、こども食堂を応援し続けるための『活動支援金』が含まれています。
*皆様の応援が次のこどもたちの笑顔に繋がります*
絵本の寄贈先は『こども応援ネットワークpine』に所属するこども食堂・こどものための拠点になります。こども応援ネットワークPine所属こども食堂・こどものための拠点一覧
(寄贈・クラファンの実施・寄贈の時期についてはPineさんのご了解をいただいております)
もっとこの企画が育ったら、全国のこども食堂さんに絵本を届けたいと強く思っています!
どうぞよろしくお願いいたします!
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*👶📖【一冊から始める】物語のお守り普及サポーター*
3,700円
・絵本『だれでものいえへ』 1冊
・お礼のサンクスレター(直筆カード)
内容:まずは1冊、物語をじっくり楽しんでみたい方へ。本プロジェクトを継続し、物語を届けるためのスタンダードな応援プランです。
*✨👶🎁✨【直筆サイン入り1冊お届け+一冊寄贈】アートと物語の共感サポーター*
5,000円
・絵本『だれでものいえへ』 1冊(直筆サイン入り)
・限定オリジナルポストカードセット+お礼のサンクスレター(直筆カード)
・プロジェクト支援: こども食堂へ絵本1冊を寄贈
内容:著者サイン入り本が手に入る特別プラン。あなたへの1冊と、こども食堂への1冊。物語の輪を広げる一番人気のコースです。
✨🤝📖✨【3冊お届け(直筆サイン入り1冊) +3冊寄贈】物語の燈(ともしび)サポーター
10,000円
・絵本『だれでものいえへ』 3冊(うち1冊は直筆サイン入り)
・限定オリジナルポストカードセット+お礼のサンクスレター(直筆カード)
・プロジェクト支援: こども食堂へ絵本3冊を寄贈
内容: 1冊は自分に、1冊は友人に、もう1冊は地域のこどもたちの場所や病院の待合室などへ。あなたの手で「お守り」を身近な場所へ灯すプランです。
✨📚🤝✨【5冊お届け(直筆サイン入り1冊) +5冊寄贈】お守りの輪を広げる共感サポーター
16,000円
・絵本『だれでものいえへ』 5冊(うち1冊は直筆サイン入り)
・限定オリジナルポストカードセット+お礼のサンクスレター(直筆カード)
・プロジェクト支援: こども食堂へ絵本5冊を寄贈
内容: 友人へのギフトや小さなお店でのシェアに。ソフトカバーの軽やかさを活かし、多くの方へ物語を手渡したい方向けのセットです。
*✨🕯️✨【5冊お届け(直筆サイン入り1冊) +10冊寄贈】地域の笑顔をつなぐ・広報サポーター*
23,000円
・絵本『だれでものいえへ』 5冊(1冊は直筆サイン入り)
・限定オリジナルポストカードセット+お礼のサンクスレター(直筆カード)
・プロジェクト支援: こども食堂へ絵本10冊を寄贈
ご自身の周りの方や、地域の施設へこの物語を広めていただけるかた向けのセットです。
簡易製本だからこそ、気軽に手に取り、配りやすい形になっています。
🏠🌟🏠【5冊お届け(直筆サイン入り1冊)+20冊寄贈】物語の架け橋・特別サポーター
37,000円
・絵本『だれでものいえへ』5冊お届け(うちサイン入り絵本 1冊 )
・限定オリジナルポストカードセット2セット+お礼のサンクスレター(直筆カード)
・プロジェクト支援: こども食堂へ絵本20冊を寄贈
20人のこどもたちに「お守り」を届ける架け橋に。運営側が責任を持って、こども食堂へお届けします。
✨🕊️☀️🕊️✨【描き下ろし原画つき 5冊お届け(直筆サイン入り1冊) +10冊寄贈】
アートの力でこどもたちを応援する限定アートサポーター
50,000円
・絵本『だれでものいえへ』5冊(1冊は直筆サイン入り)お届け
・限定オリジナルポストカードセット+お礼のサンクスレター(直筆カード)
・描き下ろし原画『おばけの絵』(どの原画が来るかはお楽しみです)
・プロジェクト支援: こども食堂へ絵本10冊を寄贈
世界に一枚の原画をお手元に。アートの力でこどもたちを直接応援できる、限定の特別コースです。

✨🌐🕊️🌐✨法人・団体様向け【直筆サイン入り1冊お届け) 50冊寄贈】特別協賛サポーター
5,5000円
・お届け: サイン入り絵本1冊 + 特製デジタルバナー + 掲示用PDF
・公式SNS・活動報告書へのお名前掲載
・プロジェクト支援: 貴社名で絵本50冊を寄贈
内容: 50人のこどもたちへ物語を届けるパートナーに。活動報告を通じて、貴社の社会貢献活動を広く発信いたします。
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*支援金の使い道について*
今回のプロジェクトは、今ある絵本を「動かす」ことで、こどもたちに物語を届ける挑戦です。目標金額30万円は、以下の項目に大切に活用させていただきます。
絵本の寄贈・配送費用:絵本の仕入れ・全国のこども食堂等への梱包・発送実費
プロジェクト運営・推進費:広報・発送事務・活動を継続するための運営費・事務経費
💡 なぜ「活動支援金」が必要なのか
絵本の在庫はありますが、「必要としている子の手元」へ届けるには、送料だけでなく、適切な場所と繋がるための広報や運営時間が不可欠です。単発で終わらせず、「物語を届ける活動」を責任持って続けていくため、大切に支援金の一部を活用させていただきます。
🌈 30万円達成で実現できること
第一目標の30万円を達成すると、およそ70冊の絵本を「こども応援ネットワークPine」に所属する拠点を通じて、こどもたちの元へ届けることができます。
🌱まずは30万円、物語の種まきにご協力をお願いします!🌱
寄贈の様子は、新井が責任を持って当サイトの活動報告および公式Instagramにてご報告いたします。
🚀 次なる挑戦!ネクストゴール
30万円は、物語を広げるための「最初の一歩」です。さらに多くのご支援が集まった場合、届ける範囲を大きく広げていきます。
第1目標(30万円)まずは小さなこども食堂へ(約70冊)
ネクストゴール(120万円)少し大きなこども食堂へ(約300冊)
ファイナルゴール(430万円)草加のこども食堂にやってくる全1,000人のこどもたちへ届けたい!
最終的にはこどもたち1000人に物語というギフト絵本『だれでものいえへ』を届けたいと願っています!
*寄贈までのスケジュール*
- 2026年2月3日クラウドファインディング開始
2026年3月31日クラウドファウンディング終了 - 2026年4月1日リターン発送開始・こども食堂への絵本の寄贈開始
*私からの約束*
このプロジェクトは表現者として社会に恩返しを続けていきたいという私の決意です。
このプロジェクトを通して、これから出会う全国のこども食堂やこどものための拠点の皆様にも、絵本を届けられるよう、プロジェクトを心から大切にして進めてまいります。
いただいた支援金は、読み聞かせイベントや原画展の運営費や、こども食堂への寄贈活動の経費(活動支援金)として大切に使わせていただきます。
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*最後に*
*物語の力でこどもたちを応援したい*
その想いのもと、このプロジェクトが生まれました。
皆さんと一緒に、絵本とこども食堂を通じてこどもたちの未来を応援できたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

*当クラウドファウンディングは絵本を作る経費を捻出してくださった『こども応援ネットワークPine』様のご了承をいただいております。
最新の活動報告
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支援してくださった本屋さん『ひつじ堂ブックス』
2026/02/05 18:05こんにちは。クラファン初日に支援してくださった、もうひとりのひとは品川区戸越銀座に近い武蔵小山にある『ひつじ堂ブックス』さんです。(写真は品川観光協会様サイトからお借りしました)2025年(去年)絵本が出来上がったときに、真っ先に仕入れてくださったご縁で、8月に『だれでものいえへ』原画展を開催してくださいました。新刊と古本と、それから色とりどりの紅茶。小さな店内は読みやすい本から、こだわりのある小さな出版社さんの本も置かれてあって、見ればみるほど掘り出し物があります。ご近所の常連さんが狙っていた本や雑貨を福々顔で持ち帰ったり。読み終わった本を持ってきて新しい本を買っていく学生さんや、店主の藤井さんに会いにくる人たちで、お店はいつも温かい雰囲気に満ちています。そんな『ひつじ堂ブックス』さんからメッセージをいただきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こんにちは。ささやかですが、「だれでもいえへ」のプロジェクトに支援させていただきました。新井さんの熱意とパワーには、いつも元気をもらっています。これからも応援していきますので、体に気をつけて頑張ってくださいね。返礼品の絵本は、武蔵小山のこども食堂に置いてもらえるかお話してみようかな、と密かに考えています。ひつじ堂ブックス藤井より・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・温かいメッセージ。今すぐひつじ堂さんに会いたくなりました。藤井さんは長年お勤めされた資金でこのお店をオープンしました。わたしも2年後にまた実店舗を持ちたいので、目標としている憧れの本屋さんです。ひつじ堂さんが頑張っているから、わたしも頑張れます!ひつじ堂さんは今年はペレカスブックの別の企画『ほごにゃんカレンダー』の巡回展にも参加してくださいます。ひつじ堂ブックスに在廊するのを、今からとても楽しみにしています(藤井さんと本の話たくさんしたい)。本が好きな皆さま、ぜひ、ひつじ堂さんに遊びに行ってみてください。そしてご支援のご検討を引き続きどうぞ宜しくお願いいたします!『絵本だれでものいえへ』持続支援プロジェクト事務局ペレカスブック新井由木子より2026/02/05 もっと見る
クラファン初日に支援してくださったのはいつも応援してくれる大切なひと『鈴座カフェ』さんでした
2026/02/04 18:07こんにちは。絵本『だれでものいえへ』持続支援プロジェクト事務局ペレカスブックです。昨日、クラウドファンディングの初日に真っ先にご支援を届けてくださったのは、日頃からペレカスブックを強く支えてくださる大切な人でした。江東区住吉で小さな寄席を営む『#鈴座cafe (りさカフェ)』さん。お互いに落語をこよなく愛し、大好きな #林家つる子 師匠を共に追いかけるなかで、いつしかイベントなどをご一緒するようになった間柄です。鈴座カフェさんは、玉が転がるように笑うし、めっちゃ涙もろい(一緒に落語を見てるとわかります)、温かい人。そして同時に強さと優しさで魂が貫かれているかたです。寄席という「物語」が息づく場を守り、表現の灯を絶やさないよう尽力されている姿は、絵本を通して物語を届けようとする私の活動と深く重なります。鈴座さんからの応援に込められた想いに、強く励まされています。そんな鈴座カフェさんから届いた、真っ直ぐで優しいメッセージをご紹介します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・子供がいない私たち夫婦にとっては、次代を背負ってくれる子供たちはとても頼もしく、大切な存在です。平和な日本において、食事が取れない子供が存在する事を知った時は信じられませんでした。何故?と言う素朴な疑問を持ちました。保護犬を家族に迎えた時から、それを深く考えるようになりました。守られるべき小さな命を、見過ごしてはいけない。私に出来る事は僅かでも、見ないふりをしてはいけない。世界の貧困を救うための救済はテレビでも見ますが、私はまず身近な子供、わんこ、にゃんこ、頑張っている盲導犬、それらの困っている人や動物を応援したいと思いました。足りているところから足りないところにお裾分け。ほんの少しでも良いから、お裾分けしよう。そんなふうに思っています。それは、我が家にかけがえのない保護犬のLisa と鈴を繋いでくれたボランティアさんと運命の糸へのご恩返しでもあるからです。鈴座カフェより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・写真は鈴座Lisacafeさんの大切な保護犬Lisaと鈴の絵(ペレカスブック制作『ほごにゃんカレンダ』ーより)林家つる子師匠のインスタグラム・江東区のお店紹介 公式サイト『ことみせ』よりおかりしました。鈴座カフェさんからいただいた支援を大切に、活動を続けていきます。物語の力を信じる皆さま。こどもも動物も命あるものを応援したい皆さま。引き続きどうぞ宜しくお願いいたします!持続支援プロジェクト事務局ペレカスブック新井由木子より2026/02/04 もっと見る






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