9月21日、北海道・安平町にて「ABIRA DOOR 2026」を開催しました。
当日は会場に足を運んでくださった皆さまをはじめ、出演者の皆さま、出店者・関係者の皆さま、そして開催まで応援してくださった多くの方々に支えられ、無事に一日を終えることができました。
本当にありがとうございました。
「地球とあそび、地球にまなぶ。」をテーマに、音楽や食、自然の中での体験を通して、大人も子どもも一緒になって楽しめる場所をつくりたい。
そんな想いから始まったABIRA DOOR。
当日は、会場のさまざまな場所で子どもたちが楽しむ姿や、世代を越えて交流する光景を見ることができました。
イベントをつくる側だけではなく、参加してくださった皆さんと一緒につくり上げた一日だったと感じています。
イベントをつくる側だけではなく、参加してくださった皆さんと一緒につくり上げた一日だったと感じています。
そして、開催を終えた今、改めて感じていることがあります。
イベントは、一日で終わります。でも、そこで生まれた出会いや経験は、その先にも残っていく。

ABIRA DOORを開催すること自体がゴールではなく、この場所から生まれたつながりや経験を、安平町のこれからへどうつないでいけるのか。
私たちは、今回の開催を振り返りながら、その可能性を考えています。
現在挑戦しているクラウドファンディングも、まだ続いています。
すでにご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。皆さまからいただいた応援の一つひとつが、大きな力になっています。
もし今回の取り組みに少しでも共感していただけましたら、引き続きご支援や、プロジェクトのシェアという形で力を貸していただけるとうれしいです。



