大人がたのしめば公教育が変わる!地域対話を通じて日本の学校を変えるモデルを全国へ

日本の未来の公教育を変える実践の拠点を作りたい!児童館をフルリノベーションして、大人も子どもも混ざり合う『未来の学校(e.f.t. College of Arts)』を奈良・天理に作るための建設費、運営費をご支援ください!

現在の支援総額

420,000

2%

目標金額は20,000,000円

支援者数

25

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募集終了まで残り

78

大人がたのしめば公教育が変わる!地域対話を通じて日本の学校を変えるモデルを全国へ

現在の支援総額

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目標金額20,000,000

支援者数25

日本の未来の公教育を変える実践の拠点を作りたい!児童館をフルリノベーションして、大人も子どもも混ざり合う『未来の学校(e.f.t. College of Arts)』を奈良・天理に作るための建設費、運営費をご支援ください!

やあやあやあ!たのしいにいのちがけ吉田田タカシです。

僕たちは2027年4月の完成を目指し、

奈良県天理市の児童館をフルリノベーションして、

「すべての子どもが主体的に学び、大人が価値観をアップデートできる」

まったく新しい学校

「e.f.t. College of Arts(イー・エフ・ティー カレッジ・オブ・アーツ)」

を建設します!!!

このプロジェクトは、単に「建物を作る」ためだけのものではありません。

学校に行きづらさを感じている35万人以上の子どもたち、

そして「正解のない時代」に迷う大人たちが、

一緒になって「自分の手で人生をつくる」ための実験基地を作りたいのです。

リノベーションを行う児童館の校庭にて

「e.f.t. College of Arts」は単なる「学校の代わり」でも、これまでの「自由な学校」の延長でもありません。

その実体は、スクール・公民館・アートセンター・研究所・地域実験場が溶け合った、 

制度内と制度外を横断する「ハイブリッド型の社会教育モデル」です。


そこで行われるのは、僕たちが27年運営してきたアートスクール「アトリエe.f.t.」の実践から生まれた、独自のクリエイティブ教育。 

「つくるを通していきるを学ぶ」

 つまり、クリエイティブな活動を通じて、人が本来持っている「意欲(主体性)」を引き出す学びです。


また、ともすれば閉鎖的になりがちな「学校」という場所を、 地域の大人が「自分たちのまちの子どもに必要な教育」を考え、共に創っていく場所に変えます。

ここは、地域に開かれた“準公共性”を備えた場所になります。

リノベーション後の完成イメージ


このモデルは、既存の学校にはほとんど例がありません。

天理市との正式な包括連携協定のもと、 行政・民間・地域市民が“三者協働”でつくるこの新しいモデル。

天理市と一緒にこの新しい教育の形を実践し、そのプロセスもやり方もすべて発信していく。 

そうして全国へ広げ、日本の学びそのものをアップデートしていくのが、僕たちの目標です。

これは、日本の教育と地域社会の未来を同時に変える、 壮大な実験場です。

この「日本の公教育を変える実験場」をつくるための総工費は、 2億7,000万円。

「途方もない金額だ」と思われるかもしれません。
しかし、私たちの想いに共感してくださった多くの個人・企業様、そして天理市の協力により、
すでに2億5,000万円のご寄付が集まっています。(本当にありがとうございます!!)

目標達成まで、あと2,000万円。
このCAMPFIREでのクラウドファンディングが、ラストスパートです。

どうか、この「日本の公教育を変える実験場」を作る仲間になっていただけませんか?

目的は「教育改革」ではなく、“日本の幸福モデル”の再設計です。

「e.f.t. college of Arts」は、子どもたちが主体的に学び、大人が価値観をアップデートできる場所。
人生も、社会も、幸せの価値観さえも、自分たちの手でつくることを取り戻すための拠点です。


一般的なフリースクールやオルタナティブスクールが既存教育へのアンチテーゼとして語られることが多いのに対し、

e.f.t. college of arts はそのどちらとも対立するのではなく、制度を補完しながら外側を広げる“中間領域(メゾゾーン)”を形成します。

これは、天理市(先進的な教育改革は全国から注目され、これまでに55回の視察受け入れ実績)と僕たちが包括連携協定を結び、タッグを組んでいるからこそ実現できることです。


そこに、地域の大人達の声が重なります。

行政・民間・地域市民。この3者がつながり直し、「本当に幸せな社会とは何か」を対話と学び合いによって探究する。その価値観を反映した教育を、e.f.t. college of arts や公教育の中で実践していきます。


e.f.t. college of artsは、そのための拠点であり、

そのプロセスや成果を全国の自治体・関係省庁に開き、視察やワークショップを通して共有することで、

日本の教育そのものをアップデートしていくことを目指しています。


大切にしているテーマ

一つの正解に子どもを当てはめる教育から、

地域に根ざした価値観と学び方が反映された公教育へ。


この拠点は、その転換を実装する実験の場であり、それは将来的にあなたの地域の教育を変える可能性を持っています。


e.f.t.のクリエイティブスクールやトーキョーコーヒーなどのプロジェクトと、天理市の教員研修や新しい子どもの学びのプログラムが、地域の大人を巻き込んで有機的に連携します。

日本では約35万人の子どもたちが、学校へ行かない選択をしています。

これは、子どもたちが弱くなったからではありません。

皆で同じ正解を暗記し、多様な子どもたちを均質化していくような教育システムに対し無言の声をあげているのです。

僕たちは、不登校は「子どもの問題」ではなく、「大人と社会の問題」だと考えています。



一方で、迷っているのは子どもだけではありません。 

明治以来つづくこうした教育を受けてきた大人たちも、日本社会も、現在進行形ですすむ「正解のない時代」に、まだ追いつけておらず、新しい教育のモデルを探し続けています。

僕たちには、これまでの活動を通じて辿り着いた、ひとつの確信があります。

それは、「大人が変われば、子どもも、地域も変わる」という真実です。


これまで僕たちは、

学校に行かない子どもを持つ親などが集まり、まずは大人自身が本気で楽しむ姿を見せる「トーキョーコーヒー」(2025年グッドデザイン賞・キッズデザイン賞)や、

地域の大人の寄付で子どもの育ちを支える「まほうのだがしやチロル堂」(2022年グッドデザイン大賞)を手掛けてきました。


2022年8月にスタートした「トーキョーコーヒー」は

「トーキョー」でも「コーヒー」でもなく、「トーコーキョヒ」のアナグラム(言葉遊び)。

これは学校に行かないこどもを持つ親や活動に賛同する大人が集まり、創作活動や体験を通じて学び合う場所です。

トーキョーコーヒーのイベントでの一枚

大人が楽しく活動する姿を見ながら、こどもは何に捉われることなく自由に時間を過ごすことにより、自己肯定感と意欲を高めます。

また、こどもの成長やイキイキする姿を見て、保護者が抱く悩みや孤立の解消・予防を図ることができる親子が共に育まれる循環型【共育】プログラムです。

全国にひろがるトーキョーコーヒーの拠点「まほうのだがしやチロル堂」は、
地域の子どもの育ちを地域の大人が支えるという仕組み。

駄菓子屋とカフェを併設した店内は放課後となると子どもでいっぱいです。

チロル堂のようす

ここでは、子どもが店舗でガチャガチャをまわすと、店内通貨の「チロル札」をゲットでき、それを使ってだがしやジュース、文具やカレーの購入ができる仕組み。

その仕組みを支えるのは「魔法使い」の大人。

大人の寄付や、飲食を通した支援は「チロ」とよばれ、子どもたちの育ちを支える仕組みです。


どちらのプロジェクトにも共通しているのは、

「地域の大人が地域の子どもの育ちに関わり、大人自身もアップデートされ続ける」

というブレない軸です。


大人が不安を手放し、心から笑っていれば、子どもは安心して「ありのままの自分」でいられるようになります。
そして、そんな大人の背中を見て、子どもたちは自らの意思で未来を選び取っていくのです。

こうした「面白くて、温かくて、誰もが幸せになる仕組み」は、人の心を動かす力を持っています。

ふたつのプロジェクトは、仕組みのデザインが評価され、グッドデザイン賞・キッズデザイン賞を受賞。

「自分たちもやりたい!」という共感の波は、驚くほどのスピードで全国へと広がっていきました。

(現在トーキョーコーヒーの拠点は全国に415にひろがり、チロル堂には全国からの視察が絶えません。)


この実績があるからこそ、僕は確信を持って言えます。

新しくつくる「e.f.t. College of Arts」もまた、決して天理だけの話では終わりません。

この場所で生まれた「新しい教育の形」は、必ずや全国へ広がり、日本の教育そのものを変えていく希望のモデルになるはずです。

トーキョーコーヒーカンファレンスのようす

現在では、大阪と生駒の2拠点で運営しているアートスクール「アトリエe.f.t.」では、5歳〜中高生・大人まで毎年約200名が在籍し、アートやデザインを教材に社会をより良くし、自分らしく生きるためのノウハウを学んでいます。

27年の活動を通して私たちが育ててきた人物像を紹介します。



そのままで存在を認められている感覚。

これまでの27年の実績から、安心と自信が育まれれば自然と意欲がわき、子どもたちは主体的に何からでも学び始めると確信しています。


ここで少し施設の機能の説明をします。

天理市の児童館(元・御経野児童館)をリノベーションし、2027年4月に以下の機能を持つ複合施設として生まれ変わらせます。

中高生・大学生・大人が学び、誰もが本領発揮できるように個性・特性を活かして伸ばします。


従来の自由学校やアートスクールは「自由に創作する体験」を中心に据えることが多いですが、

e.f.t. college of arts が重視するのは、創造的な思考やふるまい、人との関わり方そのものを学ぶことです。

“創る”という行為を通して、自らの態度(Attitude)を育てることを教育の中心に置いています。

※高校卒業資格が取得できる高等部を設置。※「翠山大学」(2028年4月開校予定の文部科学省認可の大学)サテライトキャンパスとしても開学予定。

子どもひとりひとりの個性と存在ありのままを包摂し、アートを通し、子どもの意欲、主体性、創造性、いきる力を育みます。

現在もPTAや教員、行政・省庁や企業に実施している講演やワークショップをもっと充実させます。国や社会の制度・仕組みを作る大人、ひとりひとりの大人のあり方を問い直し、クリエイティブな発想を生み出す研修を行ったり、年代や職業にかかわらず、多様な大人が学び合う場をつくります。

地域住民の方々と一緒に、地域の子どもの教育を考える対話の場や、ふれあいの場を作ります。

そこに行政や地域企業も加わります。

多様な大人や子どもがつながる居場所をつくります。

校庭の森では地域の親子が散歩したり、校内にオープン予定のカフェスペースでは金髪の若者と近所のおばあちゃんがお茶をしたり、地元の野菜のマルシェでは農家の方と天理に移住を考えている人の話が盛り上がったり・・。

楽しくワクワクする場、行くとホッとする場、しんどいときにふと立ち寄りたくなる場。

そんな地域の居場所を作ります。

児童館をリノベーションしてこの拠点をつくるには、総額2億7,000万円という大きな資金が必要ですが、私たちの想いに共感してくださった多くの個人・企業様、そして天理市の協力により、すでに2億5,000万円のご寄付が集まっています。(本当にありがとうございます!!)

目標達成まで、あと2,000万円。
このCAMPFIREでのクラウドファンディングが、ラストスパートです。

現在の児童館の様子。右側が後者で左側が体育館

この校庭が森に生まれ変わります

体育館のリノベイメージ

校庭のイメージ

主なプロジェクト費用内訳

皆様からいただいた資金は、子どもたちの創造性を解き放つための環境づくりに大切に使わせていただきます。

  • ⚫︎校舎改修:1億円
    児童館を、安全でクリエイティブな空間へ再生します。

  • ⚫︎グラウンドを森に:5,000万円
    校庭を掘り返し、空気と栄養のある土をたっぷり入れて、木々が茂る「森」を育てます。

  • ⚫︎教具・備品・バス等:5,000万円
    子どもが安心して遊べる体育館の空調/学びの場に置く机や椅子/クリエイションに必要なプロ仕様の機材を導入(工作機材:3Dプリンター、レーザーカッター、テーブルソー等 / ICT機材:動画編集やデザイン可能な高スペックPC / 車両:スクールバス等)

  • ⚫︎運転資金(1年分):5,000万円
    ※現在運営している大阪・生駒スクールの移転に伴う初期運営費。(27年間の運営で赤字実績はありません。あくまで軌道に乗るまでの計上です)

  • ⚫︎その他:1,800万円
    外構・駐車場整備、開校準備資金など

実現までのロードマップ

2026年3月: 設計終了
2026年6月: 工事開始(いよいよ着工!)
2026年12月: 校舎竣工
2027年1月〜3月: 開校準備(既存拠点の移転作業・引越し)
2027年4月: 開学!!

着実に準備は進んでいます。2027年の春、ここで新しい学校生活が始まります。

吉田田タカシ(アトリエe.f.t. 代表/一般社団法人みちをつくる 代表理事)

皆さんへのご挨拶に動画を撮影しました。撮影場所は、トーキョーコーヒーの拠点の一つのMITERIという場です。背景ではいろんな人が作業したりおしゃべりしたり。僕たちが作りたい場の雰囲気ににています。それも含めてご覧ください。

2025年:多可中学校校歌の作詞を担当。
トーキョーコーヒーがグッドデザイン賞とキッズデザイン賞をダブル受賞。

2024年:第72回日本PTA全国研究大会で約3000人の教育関係者に向けて講演

2022年:「まほうのだがしやチロル堂」グッドデザイン賞大賞受賞(内閣総理大臣賞)

2022年:「トーキョーコーヒー」設立

2021年:放課後等デイサービスbamboo設立。

大阪歯科大学、京都芸術大学、天理医療大学などの非常勤講師を歴任

バンド【DOBERMAN】ボーカル作詞担当。2024年7月の25周年ワンマンライブは1,000人以上を集客

1998年アートスクール アトリエe.f.t. 設立。 

今こそ、私たちと一緒に、教育を、社会を変えていきませんか。

人生も、社会も、幸せの価値観さえも、自分たちの手でつくっていい。教育は、もっと自由で楽しくて、開かれたものであっていい。

この先、未来をつくる子どもたちは、今、大人がつくる社会に生きるから。
今こそ、一緒にみちをつくる仲間になってください。

教育を考えることは未来への誠意だと思って取り組んでいます。
この挑戦にどうかお力添えをよろしくお願いします!

児童館の校庭で天理市長の並河さんと、アトリエスタッフ

アトリエe.f.t.のメンバーと

坂本大祐さん

奈良県東吉野村に2006年移住。2015年 国、県、村との事業、シェアとコワーキングの施設「オフィスキャンプ東吉野」を企画・デザインを行い、運営も受託。開業後、同施設で出会った仲間と山村のデザインファーム「合同会社オフィスキャンプ」を設立。2018年、ローカルエリアのコワーキング運営者と共に「一般社団法人ローカルコワークアソシエーション」を設立、全国のコワーキング施設の開業をサポートしている。著書に、新山直広との共著「おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる」(学芸出版)がある。

中川淳さん

PARADE株式会社 代表取締役社長。2008年に株式会社中川政七商店 十三代社長、2018年から会長に就任。「日本の工芸を元気にする!」を掲げ、工芸業界初のSPA業態を確立し、経営コンサルティング・教育事業を展開。2025年2月に会長を退任。2015年「ポーター賞」、2016年「日本イノベーター大賞 優秀賞」受賞。「カンブリア宮殿」「SWITCH」などテレビ出演多数。経営・デザイン分野での講演や執筆活動を行い、著書に『経営とデザインの幸せな関係』(日経BP社)『日本の工芸を元気にする!』(東洋経済新報社)、『ビジョンとともに働くということ』(祥伝社)などがある。

今村久美さん

慶應義塾大学卒。2001年にNPOカタリバを設立し、高校生のためのキャリア学習プログラムの提供を開始。2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降は、経済的事情を抱える家庭に対するオンライン学習支援やメタバースを活用した不登校支援を開始するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組む。ハタチ基金代表理事。地域・教育魅力化プラットフォーム理事。文部科学省中央教育審議会委員。東京大学経営協議会学外委員。朝日新聞パブリックエディター。石川県令和6年能登半島地震復旧・復興アドバイザリーボード委員。

井上岳一さん

株式会社日本総合研究所エクスパート/山水郷ディレクター。林野庁、CassinaIXCを経て、2003年から日本総合研究所。豊かな山水の恵と人の智慧・技術を活かした、多様で持続可能な地域社会のデザインをテーマに、研究・実践活動を行う。著書に『日本列島回復論』(新潮選書)。『コンヴィヴィアル・シティ:生き生きした自律協生の地域をつくる』(学芸出版社)。武蔵野美術大学客員研究員。内閣府規制改革推進会議専門委員。観音寺市制作アドバイザー。

並河健さん

奈良県天理市長。2003年外務省に入省しアフガニスタンやガザへの支援等に従事。広告代理店に転職の後、行政を再度志し2013年から現職。人口減少に対して、学校の統廃合ではなく「地域連携型小規模校」への転換を進める。生徒間のトラブルや保護者対応を学校任せにせず、教職員がこどもに向き合うことに集中するための仕組み「ほっとステーション」は、文科省とこども家庭庁のモデル事業に認定された。市の教育大綱では、個人を所属する集団の一員へと育成する発想を克服し、「ひとりひとりの『しなやかさ』を育む『共育』へ」をテーマに掲げる。習熟度も家庭環境も多様な公教育において、毎日が楽しくなる授業づくりを教職員有志と探究中。

キヨサクさん(MONGOL800)

問題は「子どもの不登校」ではなくて、「大人の無理解」なのです。
この言葉に全てが詰まってる気がしました。
子どもの頃に自分自身が経験し感じていた「大人の無理解」、時間が経つにつれて無意識のうちに自分自身、上手く理由を見つけてはその「無理解」側に立ってしまっている。
サポートする視点より同じ目線で参加する事に意味、意義があるように思いました。
大人でも子どもでも「学ぶ」チャンス、「成長」するタイミングが分け隔てなく、満遍なく行き渡るように自分自身も少しでも力になれたら、一緒に学べたらと思い、このプロジェクトに賛同します。

伊藤亜紗さん(美学者)


以前、ダダさんと生駒の山道を散歩したことがある。ダダさんにとってはよく知る道で、私は先生についていく生徒の気分。あいにくの雲行きでついに雨がポツポツ降ってきた。やばい。と、目の前にちょうどよい傘があらわれたではないか。ああ、これがダダさんの魔法かと思った。困っているときにただ手を差し伸べるのではなく、運良く道がひらけていく感覚を与えてくれる。いろんなことの風向きを、ちょっとずつこまめに手入れしているからだと思う。ダダさんの新しいチャレンジが、ダダさんとみんなをどんな景色の場所につれていくのか、とってもとっても楽しみだ。

西野博之さん(認定NPO法人フリースペースたまりば理事長)

アートやデザインを軸にして表現を大切にした新たな学校・まちづくり構想に共感します。教育を「学校」という枠だけで狭く考えるのではなく、まち全体で子どもを育てあい、学び合う地域社会づくり。社会教育の視点にたって、まちで暮らすおとなと子どもが、障害のあるなし、外国籍などに関係なく、ともに生きるウエルビーイングの実現を目指した新しい取り組みを応援します。吉田田さんが提唱する「つくるを通していきるを学ぶ」「たのしいにいのちがけ」。おとなが生きいきと楽しく生きる姿を子どもたちに見せられることがとても大事だと思います。子どもたちが「生まれてきてよかった」「生きてるって、楽しいよ」って思える地域社会をともに創っていきましょう。いまから始まるこの取り組みに注目しています。

ロバートキャンベルさん(せんだいメディアテーク館長)

吉田田タカシさん率いるアトリエe.f.t.の挑戦は、これからの教育に必要な「子どもが主体的に学ぶ環境」を地域の力で形にしていくものです。奈良・天理で始まる新しい拠点は、学びを通して人と社会をつなぐ場となるはずです。教育の未来を照らす試みに心から期待しています。

石井しこうさん(不登校ジャーナリスト)

画一的な学校で育ってきた私たちにとって今一番、必要なのは「ワクワクできる学校」を実際に作ることです。休日を喜ばれる学校ではなく、「毎日、やってほしい」と願われる場。こどもの笑顔があふれてくる場。日本全体を覆う学校への無力感に対して「こんな学校があればいいんだ」と実際に示すことがなによりも優先されます。「みちをつくる」の取り組みの成功が、その一歩だと確信しています。私も応援します。みなさんもぜひ応援してください。

指出一正さん(ソトコト編集長)

なりたい自分になるためには、たくさんのものやこと、ひとに出会える仕組みが必要です。そして、その仕組みは誰にでも開かれていることが理想的。
「理想」は、口で言うのは簡単かもしれません。だけど、その理想を捉え、いつも具現にしている人がいます。それが、ダダさんであり、アトリエe.f.tをはじめとしたメンバーのみなさんだと強く感じています。
教育は、未来へのパスポート。学校は、未来を案内する場所。
天理ではじまるこのプロジェクトは、教育と地域のリジェネレーション。
心が躍るダダさんたちの学校づくりを応援しています!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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