大人がたのしめば公教育が変わる!地域対話を通じて日本の学校を変えるモデルを全国へ

日本の未来の公教育を変える実践の拠点を作りたい!児童館をフルリノベーションして大人も子どもも混ざり合う『未来の学校(e.f.t. College of Arts)』を奈良・天理に作るための建設費、運営費をご支援下さい!トーキョーコーヒー・チロル堂を手がける吉田田タカシ(アトリエe.f.t.)の挑戦!

現在の支援総額

4,150,500

20%

目標金額は20,000,000円

支援者数

202

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

36

大人がたのしめば公教育が変わる!地域対話を通じて日本の学校を変えるモデルを全国へ

現在の支援総額

4,150,500

20%達成

あと 36

目標金額20,000,000

支援者数202

日本の未来の公教育を変える実践の拠点を作りたい!児童館をフルリノベーションして大人も子どもも混ざり合う『未来の学校(e.f.t. College of Arts)』を奈良・天理に作るための建設費、運営費をご支援下さい!トーキョーコーヒー・チロル堂を手がける吉田田タカシ(アトリエe.f.t.)の挑戦!

やあやあやあ!たのしいにいのちがけ吉田田タカシです。クラファンを応援いただいている皆様にお知らせです。この度、4月に新設される立命館大学の客員教授に就任しました。新設されるデザイン・アート学部/研究科に関わらせてもらいます。https://www.ritsumei.ac.jp/da/今の大学生って、物心ついた頃からSDGsとかで「社会課題を解決するのが使命」みたいな空気の中にいると思うけど、デザインってもっとめちゃくちゃ素直に自分の中の違和感を解きほぐしていくこと。自分を自由にしていくことだと思う。その延長線上に、結果として円滑で美しい社会があるんじゃないかなと。天理でのe.f.t. college of artsとも連携しながらそんなことを大学でもやってく!ここからまた面白くなるでーー<プレスリリース>https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000042496.html


大好評のインスタライブ企画、現在第2弾が進行中です!今回のゲストは、アトリエe.f.t.スタッフ。20年以上前にスタートしたアトリエe.f.t. 一体現場でどんなことが起こっているのでしょうか??子どもの変化やスタッフの接し方・基本的な考え方・おもしろエピソードなどなど。天理に新しくできるスクールがどんな場所になるのか、想像が膨らむ対談になっています♪ぜひお聞きください!アーカイブもあります!https://www.instagram.com/youkoso.eft_coa/reels/?hl=ja《アトリエe.f.t.スタッフ インスタライブスケジュール》4/4 (土) じゅんじゅん(実施済。アーカイブをCHECK!)4/8 (水) なる4/14 (火) カイ4/22 (水) ぴー配信時間:21:00~22:00※スタッフへの質問もコメントにて大募集!※全ての回にSNS広報スタッフ西村が参加し、ゲストと対談します。インスタグラムにて @youkoso.eft_coa をフォローしてお待ちください!


ずっと思ってることがあって。日本って、頭脳を東京に押し付けてきたと思うんですよ。地方は身体として動いて、東京が全部考えて指示を送る。そういう構造でずっとやってきた。でも、これからは違うと思ってる。各地域が、頭脳も持って、自分たちで考えて、自走できる状態をつくる。 それが、僕の本当の理想。そのためのカギが、教育やと思ってる。午前中は文科省の学習指導要領通りでいい。でも午後は、その地域独特の教育が行われている。子どもたちが年配の人と一緒に農業をするでもいい、お祭りを復活させていくでもいい、ITリテラシーを徹底的にやるでもいい。地域の人たちが話し合って、「この街の子どもに何を残すか」を自分たちで決めていく。そういう学校、そういう地域が全国にたくさん生まれたら、「あの地域の教育が面白い」って移住する人も出てくるやろうし、一極集中じゃなくて、全国にどんどん人が散らばっていく未来だって見えてくると思う。その「できますよ」という形を、天理でつくります。【5月14日まで!残り39日】大人がたのしめば公教育が変わる!地域対話を通じて日本の学校を変えるモデルを全国へhttps://camp-fire.jp/projects/919324/view


なんか、うまく伝わってると思ってたんやけど、意外と伝わってなかったかもしれへんなと思って、改めて書かせてください。僕らが天理でやろうとしていること。一言で言うと、日本の公教育を変えるための、起点をつくるということです。でも、誤解してほしくないのは、「今の教育はダメで、こういう教育に変えましょう」って言いたいわけじゃない。北欧の教育がいいからこれにしよう、とか、そういうことを言いたいわけでもない。僕が思うのは、東京・新宿・渋谷みたいな街に必要な教育と、天理市に必要な教育と、人口千人の町に必要な教育は、違うはずやねん。その地域に住む大人たちが、「自分たちの街の未来をどうしたいか」を話し合って、「じゃあそのためにどんな教育が必要か」が生まれてくる。そういう順番であるべきやと、ずっと思ってきた。地域の数だけ、教育の形があっていい。それを、天理で一回やってみせる。そしてそれを見に全国から人に来てもらって、各地に持って帰ってもらう。それが各地で広がっていくことで、日本の教育が、じわじわと、でも確実に変わっていく。そういう絵を描いてます。【5月14日まで!残り40日】大人がたのしめば公教育が変わる!地域対話を通じて日本の学校を変えるモデルを全国へhttps://camp-fire.jp/projects/919324/view


今、約35万人の子どもたちが学校に行かないという選択をしてます。この現象は、個々の適応の問題ではなく、画一化された教育システムや、大人が無自覚に前提としてきた価値観そのものに対する、子どもたちからのレジスタンスだと思う。「不登校は子どもの問題ではなく大人の課題である」この時代を生きるすべての大人の責任として、僕たちは教育をアップデートして、子どもたちへバトンを渡さないといけない。じゃあどのように変えるのか。それは、地域の未来について大人同士が〝たのしみながら〟対話し、その地域にとって本当に必要な学びを見出し、それを公教育の中で実装していくことにある。中央から与えられる教育だけではなく、地域に生きる市民の自治的な取り組みによって、公教育そのものを変えていく。これは、世界でも前例のない教育改革のカタチ「その起点となるのが天理市でのe.f.t. college of arts」地域の数だけ、教育がある未来へ!!【5月14日まで!残り41日】大人がたのしめば公教育が変わる!地域対話を通じて日本の学校を変えるモデルを全国へhttps://camp-fire.jp/projects/919324/view


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