看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

953,000

95%

目標金額は1,000,000円

支援者数

48

24時間以内に10人からの支援がありました

募集終了まで残り

3時間

看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

もうすぐ
終了

現在の支援総額

953,000

95%達成

あと 3時間

目標金額1,000,000

支援者数48

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

応援ありがとう の付いた活動報告

OPQRSTです皆様の応援が非常に増えております本当に、ありがとうございます諦めかけていた目標達成が、残り6%というところまで来ております。私たちのプロジェクトへの共感・応援・支援がこのように目に見える形になるなんて、クラウドファウンディングをやってよかった!とそう思います支援コメントありがとうございます!user_8b2eda4f29f4様頑張ってください!ご支援を頂きありがとうございます!より良いサービスを創るためにご支援を有効活用させていただくことをお約束します!user_f15b4bcbd194様臨床のためになる、大変意義のあるこちらの開発に、微力ながら応援させていただきます!応援いただきありがとうございます!臨床のため、ひいては患者さんへより良い医療を届ける医療者を増やすため、いただいたご支援をもとによりよいサービスを開発してまいります!これからも応援よろしくお願いします!このサービスを届けたい人たち日本には82の大学医学部があり、約54,000人の医学生が在籍しています。また、毎年約9,000人が新たに医師免許を取得し、約18,000人の初期研修医が現場で研鑽を積んでいます。全ての医学生が4年次の共用試験(OSCE)および6年次の卒業試験・国家試験、そして臨床実習というプロセスを経験します。実際は多くのの大学が模擬患者の確保に苦慮しており、「OPQRST」がそのサポートとして教育を代替できる可能性があります。また国内には20万人以上の看護関連学生と、約130万人の現役看護師が存在します。コミュニケーションが得意な人も不得意なひともいるでしょう。2023年度の新人看護師の離職率は8.8%でした(日本看護協会の全国調査による)。およそ11人に1人の新人看護師が1年以内に病院を辞めている計算です。もし私たちのサービス「OPQRST Nurse」で、繰り返し練習を重ねることが、臨床に自信をもつ一つのきっかけになったら、そんな願いがこのサービスに込めています。私たちの夢の実現に、もう少しだけお力を分けてください。本日の23:59までご支援可能です。シェアやご支援よろしくお願いします!★★★★★★★★★★★★シェアはこちらをコピペ↓↓↓【本日最終日】看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発を応援しています!URLから支援・シェアをお願いします!https://camp-fire.jp/projects/919369/view★★★★★★★★★★★★


こんにちは、株式会社OPQRSTです最終日、皆様からの温かい応援が続いております!本当にありがとうございます!!ご支援いただいた方も、シェアいただいた方も、皆様の想いを大変重く受け止めております。皆様の力を受けて最後まで走り続けます!支援コメント紹介kaminaga takashi様「AI模擬患者になれるなんて光栄!いつの日か診察の際に、この「OPQRST Nurse」で学んだ看護師さんから、「あなたを知ってますよー」って言われる日が来るかも、と思うとワクワクしますね‼︎」応援ありがとうございます!模擬患者のお名前に使用させていただく権利は、問診票や会話の画面で表示されます。私たちも表示するたびに皆様のことを思い出します。もう一押し、後押しをよろしくお願いします!星アロマライフ様医療のスキルアップへの新たな挑戦に共感します!体験を楽しみにしています!ご支援ありがとうございます!医療者の皆様のスキルアップは患者さんたちへの良い医療へつながると確信しています。これからも応援よろしくお願いします!https://ameblo.jp/phillylove76/https://www.instagram.com/hoshi_aroma_life/Fukumamon様北米の海外大学院でAIの医学教育研究をしています。このAI問診OPQRST Nurseは、アクセスしやすく、手頃で、自主練が可能思うのでこれからのシミュレーショントレーニングの標準になっていくと思っており、応援しています!ご支援いただきありがとうございます!海を超えてご支援いただけるのは大変光栄です。専門の先生からそのように行っていただけると大変心強いです。これからも私たちの想いを多くのひとに、日本から世界へ、広げていきたいと思います!user_3a5f589b34b4様いずれ眼科疾患でもできたら嬉しいです。応援しています。応援ありがとうございます!とても広い医療の分野で、すべての医療者に問診力を届けたいという思いです。コメントいただき、各診療科へ特化したサービスというのもとても意義あることだと感じました。ぜひ引続きご意見ください!よろしくお願いします!kuroneko0205様あと少し!応援しています〜ありがとうございます!!!皆様からの後押しで最後まで走りきりたいと思います!gueste76f08fb8554様医学教育の根本が変わるような素敵なサービスと思います。応援してます。ありがとうございます!私たちのノウハウを現場で医学教育している皆様に届けたいと思っています。ぜひこれからも応援よろしくお願いします!28chan様内田先生からお話聞きました。応援しています!ありがとうございます!人と人とのつながりを実感できる大変嬉しいコメントです。ぜひお近くの方へのシェアもよろしくお願いします!user_19889093様user_9fef023a4b34様user_c268c0389864様user_954a9a838534様ご支援誠にありがとうございます!皆様からいただきましたご支援を活かして、良いサービスを世界に届けていきたいと思います。★★★★★★★★★★★★シェアはこちらをコピペ↓↓↓【残り12時間】看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発を応援しています!URLから支援・シェアをお願いします!https://camp-fire.jp/projects/919369/view★★★★★★★★★★★★InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/★★★★★★★★★★★★


おはようございます!OPQRSTです昨日50%を達成しました!!!皆様からの支援が重なって36名もの皆様にご支援をいただきました!本当にありがとうございます!残り時間はあと4日。ラストスパートとして開発もいよいよ佳境ですSNSでシェアいただくことも増えてきました。引続きクラファン達成できるよう、お力添えをよろしくお願いします!支援コメントありがとうございますuser_589d0dfac5f4様「微力ながら応援しています!」応援誠にありがとうございます!とても大きな力です!ご期待に添えるよう頑張ってまいります。これからも応援よろしくお願いします。user_e146141426f4様「企画も経営も大変ですね。しかし、企業は面白いですよ。頑張ってください。」ありがとうございます!!クラファンは初めてで試行錯誤の毎日です。医師の仕事とは全く違う視点も必要で大変ですが、応援いただく中で成長を実感しています。皆様にもっと価値を届けられるよう頑張ってまいります。user_954a9a838534様「もっともっと医療にAIが活用されることを期待してます!」ご支援ありがとうございます!いわゆるAIが社会に浸透しておりますが、医療の世界はなかなか染み込みづらい業界です。我々が風穴を一つ開けられるよう、皆様のご期待をパワーに精進していきます!user_eaf1bc8fab24様「応援しています!頑張ってください!これから、どんどん必要になっていくと思います。新しく開拓するのは大変だと思いますが、応援しています。」ありがとうございます!住み慣れた環境を飛び出して開拓することの楽しさと厳しさを実感しています。皆様に背中を押して頂けるので前へ進むことができます。これからも応援よろしくお願いします!user_19889093様user_9ba3ddb87434様user_c5e8a5bd9fb4様user_a95f3668d6d4様user_d95595116c54様no8u0428様user_2ccb3750a7a4様ご支援、応援ありがとうございました!皆様のご支援を大切に使わせていただきます★★★★★★★★★★★★シェアはこちらをコピペ↓↓↓看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発を応援しています!URLから支援・シェアをお願いします!https://camp-fire.jp/projects/919369/view★★★★★★★★★★★★InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/★★★★★★★★★★★★


おはようございます!OPQRSTです!クラファン残り5日です、ラストスパートです。目標達成までご支援・シェアでもう一押しよろしくお願いします!★★★★★★★★★★★★シェアはこちらをコピペ↓↓↓看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発を応援しています!URLから支援・シェアをお願いします!https://camp-fire.jp/projects/919369/view★★★★★★★★★★★★InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/★★★★★★★★★★★★デモ画面紹介!本日はデモ画面を一斉紹介いたします!いよいよ問診を進める画面について、どの様になっているのかを説明できるようになりました。ぜひ、実際の画面を見ていただき、イメージを膨らませてほしいと思います。※画像はいずれも開発中のものです問診を始めようまずはトップ画面です。Basicプランは外来(予診)Standardプランは外来(予診)+病棟(引継ぎ) がトライできます。症状を選んで練習するも良し、ランダムですこし挑戦するも良し。その時の希望に応じた練習が可能です。問診票を確認して準備しよう以下は外来での予診について進めてみます。新たな問題で外来へ来る方に書いていただく問診票を、予診の参考にします。64歳男性の佐賀さん、胃癌の既往歴があって、倦怠感のために受診されたようですね。さてどのように進めましょうか、作戦タイムです。倦怠感(だるさ)を来す疾患には何があるでしょうか。実はこれはとても難しく、多くの疾患が倦怠感を訴えます。さあ困りましたね…まずは挨拶です。コミュニケーションの基本です。なお私たちのAI模擬患者はプロフェッショナリズムにかけた言動を取ると面接を終了する設計となっています。こんな事言う医療者は…いないはずですが…さあ、改めて挨拶に続いて、Open-ended questionをしてみましょう。これは開放型質問と言って、はい・いいえで答えられない質問です。続いて、OPQRSTを聞いていってもいいかもしれませんね。OPQRSTを聞く?→ https://note.com/opqrst_inc/n/neffdc191208c倦怠感は2ヶ月続く慢性のものでした。さあ、どう組み立てましょうか。疾患を診断するために必要な情報をあらかじめ聞き出すことで医師の診察を補助する役割が予診にはあります。何を聞けばいいかわからない状況は、1.診断を思いついていない2.診断が思いついていて、その診断に必要な情報を知らない3.診断も思いついていて、診断に必要な情報もわかっているが、どのように聞いたらいいかわからないという段階があります。2と3では、たとえ最後の診断と違ってもいいのです。鑑別診断という診断名のリストのうち、可能性が高いものから聞いていきましょう。心不全やCOPDを想起して、倦怠感の理由となりうる、労作時呼吸困難の有無を確認しています。体重増加を聞こうと思ったら減少と言われました。心不全の可能性を下げて、COPDやうつ病の可能性を挙げます。食思不振も倦怠感同様、多くの疾患で起こり得ます。解釈モデルを聞きました。胃癌の再発を心配されているようですね。心配に寄り添う姿勢も重要です。うつ病に関する追加質問や、社会的な状況について聴取しています。当社のAI模擬患者はどんなことを聞いても一貫性を持って返答してくれます。このように情報を集めることができれば予診は完了です。診断するのは医師のしごとですが、その補助として十分に情報を聞き出しましょう。フィードバックを受けよう予診が十分できたかな、と思ったら終了ボタンを押します。そうするとフィードバックを受けるか選択することができます。今回は鉄欠乏性貧血の患者さんだったわけですか…。確かに胃癌の既往もありますし、労作時呼吸困難もおっしゃっていましたね…。反省。フィードバックでは、できたことと、もうすこし頑張ってほしいことを、AI模擬患者自身から教えてくれます。また次回の練習の参考にしましょう。問診履歴で復習OPQRST Nurseでは、問診履歴を確認することができます。これにより個人の復習だけではなく、指導者が、学習者がやった問診を見ながらフィードバックすることができます。学習者が模擬患者を相手に予診をしているところを、指導者が直接観察するのって非常に難しいです。タイミングもそうですし、人的リソースも非常に必要です。このような仕組みを採用したのは、指導者のスキマ時間に履歴を見ながら指導する事ができることで、指導機会を増やす事ができると考えたためです。ぜひ、OPQRT Nurseの応援を引き続きよろしくお願いします!


おはようございます!OPQRSTです本日は横浜市立大学 医学部医学科 総合診療医学 診療講師の石塚晃介先生から応援メッセージを頂きましたので紹介します。応援メッセージはこちらからご覧ください総合診療の最前線石塚先生は千葉大学病院総合診療科の同門で、現在は母校に戻って診療・教育・研究を行っている先生です。お忙しい中メッセージを頂きありがとうございます!石塚先生のメッセージの中で印象に残ったのは、「問診で得られる情報が、その後の診療の方向性を左右する」という部分です。問診は、病気の診断をするときに重要であるだけではなく、治療方針の決定や、治療効果判定にももちろん重要です。当たり前ですが、患者さんの言葉は検査で測ることはできません。検査の実施には決まった方法や試薬が必要ですが、問診はそのスキルが個人の医師の技量に大きく依存します。まず医師としてそのスキルを上げることが、診療の基礎力として必要と私たちは考えます。繰り返すことで身につくことさらに石塚先生は「安全な環境で何度でも試行錯誤できるシミュレーションは、実践的なコミュニケーション能力を高めるうえで大きな価値を持つはずです。」ともコメントしてくれました。私たちが医学生から医師になるときに感じた大きな違和感は、テキストの上にある情報は、患者さんの中にある情報で、これを診療するために取り出さないといけないだという実感です。検査をすることで、客観的に取り出す事もできます。しかし、病歴聴取として情報を取り出す技術が必要で、それが初期研修医の自分にはあまりにも足りないことがわかったのです。自分がどの様にその力を得ていったのかといえば、当然ですが患者さんに教えてもらいました。先輩医師から問診の方法や技術を教えてもらっても、それを実践するのは生身の人間です。問診技術が身につくまでの間、患者さんに不利益があってはもちろんいけません。安全に、精度高い問診をするためには、何より繰り返し練習できる「模擬患者」が必要です。教育の現場で使ってほしいすべてのひよこがにわとりになるとき、ただ時間と栄養があれば成長できるかもしれません。すべての医療系学生が医師になるとき、時間と栄養だけではなく経験が必要です。今回「OPQRST Nurse」が社会に広がることで、より多くの経験を与えることができるようになります。翻って、支援者の皆様にとどく医療の質が上がるよう、開発を続けてまいります。石塚先生、どうもありがとうございました!★★★★★★★★★★★★支援は残り2週間を切りました。引き続き皆様の支援・シェアが大きな力になります。InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


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