看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

現在の支援総額

462,000

46%

目標金額は1,000,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

11

看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発

現在の支援総額

462,000

46%達成

あと 11

目標金額1,000,000

支援者数31

2026年5月にAI問診シミュレーション『OPQRST Nurse』のリリースをしたい!私たちは「医療者の問診力を高め、患者さんが安心できる医療を提供する」を達成するために、医学生・初期研修医むけのAI問診シミュレーションを開発しました。そのサービスを看護学生・看護師さんに届けたい!

おはようございます、OPQRSTです!今日は、こんな人に支援してほしい!という思いをおしらせします。① 私は看護学生・看護師OPQRST Nurseは看護学生・看護師さん向けのサービスです。外来での予診、病棟での引継ぎを、AI相手に何度でも練習することができるサービスで、自己学習に使用いただけます。想定しているユーザー自身である、看護学生さんや看護師さんにはぜひご支援いただきたいです!また、自分が困ったから後輩たちには苦労してほしくない…そんなセンパイ看護師からのご支援もお待ちしていますおすすめリターンはこちら1.まずはお試し!Basic 1ヶ月2.病棟引継ぎにチャレンジ!Standard1ヶ月② 家族が看護学生・看護師継続的にトライしたり、病院実習に向けてまとまった量を挑戦したい人はこちら!支援額が大きいので、ぜひプレゼントにいかがでしょうか?1.外来予診で患者に慣れよう Basic3ヶ月2.新人つまづきポイントを乗り越えよう Standard3ヶ月③ 使い方教えて!体験会に行こうAIサービスってどうやって使うかわからないから…という人はご安心を現地とWebの体験会で、一緒にOPQRST Nurseを始められますアカウントもついてます開発秘話が聞けるかも??1.【現地】合同体験会はこちら2.【Web】合同体験会はこちら④ サービスの仕組みに興味がありますOPQRST NurseはAIを使用した会話を中心としたサービスです。昨今様々なサービスが出ていますが、医療系のサービスはまだ限られています。サービスを開発・改善していく過程にぜひ協力いただけませんか?1.AI命名権!私の名前がサービスに登場2.模擬シナリオを一緒に作りませんか?医療者OK!非医療者OK!⑤シンプルに応援したい!私たちの取り組みに賛同いただいた方、リターンよりも応援をしたい方はこちらがおすすめです1.応援メッセージが届く!お名前掲載も2.非売品オリジナルグッズをお手元に3.「おはなし聞きます!」医師独り占めプラン⑥ 若手看護師に使ってほしい現場のセンパイ看護師看護学生や看護師の指導をしたり、管理をしているセンパイ看護師むけのプランですどれも支援額が大きくなっていますが、人数分のアカウントもついているだけではなく、教育にOPQRST Nurseをどうやって導入したらいいかなど、教育支援コンサルティングもついているプランです。「時期が悪い」とご心配の方、契約いただくアカウントの開始時期は調整可能です。1.Standard×20名×3ヶ月 病院の新人研修に2.Standard×40名×3ヶ月 看護学校の新人研修にまたOPQRST Nurseでセミナーを開催したい!というセンパイにはこちらがおすすめです。私たちOPQRSTは、医師向けAI問診サービスOPQRSTを使ったセミナーの開催実績があります。私たちが直接サポートいたします3.Standard×40名×3ヶ月+セミナー開催サポート!研修会用にも★★★★★★★★★★★★支援は残り2週間を切りました。ご支援が難しい場合でもシェアをぜひよろしくお願いします!シェアはこちらをコピペ↓↓↓看護学生・看護師さんの問診力を鍛える、AI問診『OPQRST Nurse』の開発を応援しています!URLから支援・シェアをお願いします!https://camp-fire.jp/projects/919369/viewInstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


おはようございます!OPQRSTです本日は横浜市立大学 医学部医学科 総合診療医学 診療講師の石塚晃介先生から応援メッセージを頂きましたので紹介します。応援メッセージはこちらからご覧ください総合診療の最前線石塚先生は千葉大学病院総合診療科の同門で、現在は母校に戻って診療・教育・研究を行っている先生です。お忙しい中メッセージを頂きありがとうございます!石塚先生のメッセージの中で印象に残ったのは、「問診で得られる情報が、その後の診療の方向性を左右する」という部分です。問診は、病気の診断をするときに重要であるだけではなく、治療方針の決定や、治療効果判定にももちろん重要です。当たり前ですが、患者さんの言葉は検査で測ることはできません。検査の実施には決まった方法や試薬が必要ですが、問診はそのスキルが個人の医師の技量に大きく依存します。まず医師としてそのスキルを上げることが、診療の基礎力として必要と私たちは考えます。繰り返すことで身につくことさらに石塚先生は「安全な環境で何度でも試行錯誤できるシミュレーションは、実践的なコミュニケーション能力を高めるうえで大きな価値を持つはずです。」ともコメントしてくれました。私たちが医学生から医師になるときに感じた大きな違和感は、テキストの上にある情報は、患者さんの中にある情報で、これを診療するために取り出さないといけないだという実感です。検査をすることで、客観的に取り出す事もできます。しかし、病歴聴取として情報を取り出す技術が必要で、それが初期研修医の自分にはあまりにも足りないことがわかったのです。自分がどの様にその力を得ていったのかといえば、当然ですが患者さんに教えてもらいました。先輩医師から問診の方法や技術を教えてもらっても、それを実践するのは生身の人間です。問診技術が身につくまでの間、患者さんに不利益があってはもちろんいけません。安全に、精度高い問診をするためには、何より繰り返し練習できる「模擬患者」が必要です。教育の現場で使ってほしいすべてのひよこがにわとりになるとき、ただ時間と栄養があれば成長できるかもしれません。すべての医療系学生が医師になるとき、時間と栄養だけではなく経験が必要です。今回「OPQRST Nurse」が社会に広がることで、より多くの経験を与えることができるようになります。翻って、支援者の皆様にとどく医療の質が上がるよう、開発を続けてまいります。石塚先生、どうもありがとうございました!★★★★★★★★★★★★支援は残り2週間を切りました。引き続き皆様の支援・シェアが大きな力になります。InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


私たちの原点。医師向けAI問診シミュレーション「OPQRST」が生まれた理由今回は、私たちの原点でもある、医師向けAI問診シミュレーション「OPQRST」について書いてみます。https://opqrst.jp/↑↑どなたでも、無料登録でデモをお試しいただけます。OPQRSTは、「問診を、もっと練習しやすくできないか」という思いから始まりました。問診は病歴聴取とも言います。医師の診療では、検査や治療の前に、まず患者さんのお話を聞くことがとても大切です。どんな症状があるのか、いつからなのか、どういうときに困るのか。そうしたやり取りの中に、診療のヒントがたくさんあります。聞くべきことを学ぶ方法OPQRSTという言葉は、問診で聞くべき項目の頭文字を取って覚えやすくしたものです。Onset:症状はいつから始まったのかProvocative/Palliative Factora:症状が悪くなる/良くなる要因はなにかQuality:症状はどういった性質かRelated Symptoms:随伴症状(一緒に伴う他の症状)はあるか、何かSeverity:症状の重症度と生活に与える影響はどの程度かTime Course:症状の経過はどうかこのような問診の方法を、半構造化質問による問診、といいます。社名のOPQRSTも同じですが、基本を大切にしながら、目の前の相手に合わせて問いを深めていく。その感覚を、もっと自然に学べるようにしたい。そんな思いが、この名前にも込められています。初学者にとって問診の拠り所となるこのような方法は特に学生や初期研修医に好まれます。しかし臨床現場で患者さんの話を聞けば聞くほど、このような枠組みに入らないことを度々経験します。枠組みに入らないとき、経験が重要になる問診は、教科書を読んだだけで身につくものではありません。実際にやってみて、迷って、振り返って、少しずつ上達していくものです。例えば、片頭痛の人に「光過敏はありますか?」と聞いても伝わりません。「頭痛がするときに眩しい光が嫌に感じませんか?」と医学単語を平易な言葉で言い換える必要があったり、「頭痛がするときにテレビと電気消して布団かぶって寝てませんか?」と対処行動に目を向けたりする必要があります。理想的な振る舞いをするよう、AIを調整しています。でも現場では、何度も練習できる機会が十分にあるとは限りません。患者さんに協力していただきながら学ぶ以上、気軽に何回もやり直すわけにもいきません。だったら、患者さんに負担をかけずに、もっと繰り返し練習できる方法があってもいいのではないか。そう考えて生まれたのが、OPQRSTです。診断クイズではない、経験の反復私たちが目指したのは、単なる知識問題ではありませんでした。症状名を当てるクイズでもありません。実際の診療に近いかたちで、「相手の話を聞きながら、次に何を聞くか考える」体験をつくりたいと思ってきました。うまくいかなくてもいい、何度でも、間違えよう同じ胸痛でも、不安そうに話す方もいれば、平然としている方もいます。うまく言葉にできない方もいれば、背景に生活や仕事の事情が隠れていることもあります。問診は、症状だけでなく、その人らしさも含めて受け取る営みです。だからこそ、ただ情報を並べるだけではなく、対話として練習できることを大事にしてきました。Proプランでは患者さんのキャラクターを選択できます。OPQRSTは、私たちにとって「AIを使った新しいサービス」である前に、日々の診療や教育の中から生まれたものです。若手の先生方と一緒に考えたり、診断に悩む症例を振り返ったりする中で、「こういう練習の場があったらいいのに」と感じてきたことが、少しずつ形になっていきました。原点を見失わないように、先へ進む私たちにとってOPQRSTは、出発点です。今も、「もっとよい学びの体験にできないか」を考えながら、少しずつ育てているプロダクトでもあります。その体験の先に、看護師さん向けのOPQRST Nurseへとつながっていきました。応援してくださっている皆さまにも、この原点を少しでも感じていただけたら嬉しいです。★★★★★★★★★★★★支援は残り2週間を切りました。引き続き皆様の支援・シェアが大きな力になります。InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


おはようございます!OPQRSTです新年度、みなさんはいかがでしたか?我々は昨年度よりはそれぞれ少しずつ忙しくなっています。このプロジェクトも中盤戦ですが、負けずに開発を続けています!先日、メンバーでお外でミーティング(?)を行いました現在の進捗確認に加え、どのようなシナリオがよいのかなどなど検討しました(会話はイメージです、本当はもっと深い話をたくさんしました笑)看護学生はじめ、みなさまの声を参考に一歩ずつすすめ、より良い「OPQRST Nurse」を形にしていっています。顔出しが恥ずかしい我々ですが、活動が少しでも伝わるよう活動報告を続けていきます引き続き、応援・SNSでのシェアよろしくおねがいします。インスタグラムもぜひフォローしてください!★★★★★★★★★★★★支援は残り20日を切りました。引き続き皆様の支援・シェアが大きな力になります。InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


おはようございます、OPQRSTです今日から新年度ですね当社の中でも新年度で少し状況が代わるスタッフがおりまして、久しぶりにワクワクする新年度を迎えているようです本日は皆様にもワクワクをお届け!OPQRST Nurseのデモ版が完成間近となりました!現在は、ユーザーインターフェースの設計が終盤を迎え、肝となる問診AI部分の最終調整に入っています。進捗をまた報告したいと思います。ご支援いただいた方、ぜひ引続き応援をよろしくお願いします!★★★★★★★★★★★★支援は残り20日を切りました。引き続き皆様の支援・シェアが大きな力になります。InstagramやXもぜひよろしくお願いします。https://www.instagram.com/opqrst_inc/https://x.com/OPQRST_Inc/


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