【ご支援ありがとうございました】本プロジェクトは無事に募集を終了いたしました。多くの方に応援していただき、本当にありがとうございました。目標金額には届きませんでしたが、24名の方にご支援いただき、挑戦して本当によかったと心から感じています。現在はラ・フランスの剪定が終わり、桃の剪定に入っています。収穫に向けて、一本一本と向き合いながら準備を進めています。皆さまに「応援してよかった」と思っていただけるよう、これからも精一杯取り組んでまいります。引き続き活動の様子もご報告していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
思っていた以上に多くの方にご支援いただき、本当に嬉しく思っています。温かいメッセージや応援の言葉をいただき、改めて身が引き締まる思いです。地元の農業が少しずつ衰退していく現状を見るたびに、正直胸が苦しくなります。それでも、だからこそ自分にできることを一つずつ積み重ねていきたいと強く感じています。残り3日。最後まで全力で走ります。もし少しでも共感していただけましたら、「こんな若い農家がいるよ」と周りの方に広めていただけると本当に嬉しいです。最後までどうぞよろしくお願いいたします。
今日は取引のある業者様にお会いしに京都へ来ています。実際に自分の果物がどんな場所でパッケージされ、どんな環境で販売されているのか。それを自分の目で確かめてきました。今後の出荷形態や販売の方向性、売れ行きについても率直なお話をさせていただき、とても学びの多い時間となりました。作るだけでなく、どう届けるか。その仕組みづくりも大切な仕事だと改めて感じています。その後、少しだけ京都の街並みを。視野を広げながら、地元に持ち帰れるヒントを探してきます。
だいぶ雪も減り足首くらいの高さになりました。この写真は、定植3年目の桃の木です。今年はいよいよ初なり。まずは約100個の収穫を目標に育てていきます。まだ若い木ですがこれから何十年も実をつけていく大事な一本です。右奥には、管理が行き届かなくなった放任園も見えます。こうした景色が少しずつ増えているのも、今の産地の現実です。だからこそ一本一本をきちんと育て未来につなげていきたいと思っています。派手な変化はありませんが確実に春へ向かっています。
さくらんぼの剪定作業が無事に終わりました!寒い日も、吹雪の中でも冬の間に行う一つひとつの作業が夏に実る果物の品質を大きく左右します。地味で大変な作業ですがこの積み重ねがあるからこそおいしいさくらんぼや桃をお届けすることができます。そして次は父が管理しているラ・フランスの手伝いです笑家族で支え合いながら東根の果物を未来へつないでいきたいと思います。引き続き、応援していただけたら嬉しいです。





