【産地存続の危機】東根さくらんぼ&桃を未来へつなぐ農家直送PJ

物価高で経費は増える一方、農家の手取りは伸びず、畑を手放す人が増えています。農家の仕事と価値を伝え、「これが正当な価格」と納得して選ばれる果物づくりで、東根の産地とブランドを未来へつなぎます。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

120,000

12%

目標金額は1,000,000円

支援者数

15

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5

【産地存続の危機】東根さくらんぼ&桃を未来へつなぐ農家直送PJ

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あと 5

目標金額1,000,000

支援者数15

物価高で経費は増える一方、農家の手取りは伸びず、畑を手放す人が増えています。農家の仕事と価値を伝え、「これが正当な価格」と納得して選ばれる果物づくりで、東根の産地とブランドを未来へつなぎます。

京都出張
2026/02/19 15:48

今日は取引のある業者様にお会いしに京都へ来ています。実際に自分の果物がどんな場所でパッケージされ、どんな環境で販売されているのか。それを自分の目で確かめてきました。今後の出荷形態や販売の方向性、売れ行きについても率直なお話をさせていただき、とても学びの多い時間となりました。作るだけでなく、どう届けるか。その仕組みづくりも大切な仕事だと改めて感じています。その後、少しだけ京都の街並みを。視野を広げながら、地元に持ち帰れるヒントを探してきます。


⭐︎近況報告
2026/02/11 14:52

だいぶ雪も減り足首くらいの高さになりました。この写真は、定植3年目の桃の木です。今年はいよいよ初なり。まずは約100個の収穫を目標に育てていきます。まだ若い木ですがこれから何十年も実をつけていく大事な一本です。右奥には、管理が行き届かなくなった放任園も見えます。こうした景色が少しずつ増えているのも、今の産地の現実です。だからこそ一本一本をきちんと育て未来につなげていきたいと思っています。派手な変化はありませんが確実に春へ向かっています。


さくらんぼの剪定作業が無事に終わりました!寒い日も、吹雪の中でも冬の間に行う一つひとつの作業が夏に実る果物の品質を大きく左右します。地味で大変な作業ですがこの積み重ねがあるからこそおいしいさくらんぼや桃をお届けすることができます。そして次は父が管理しているラ・フランスの手伝いです笑家族で支え合いながら東根の果物を未来へつないでいきたいと思います。引き続き、応援していただけたら嬉しいです。


本日、クラウドファンディングを公開しました。このプロジェクトは、東根の果物と農家の想いを、正当な形で届けたいという思いから立ち上げました。まだ始まったばかりですが、これから栽培の様子や、果物づくりの裏側も活動報告を通して発信していきます。応援・シェアだけでも本当に励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。


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