「みんなの酒蔵」を自分たちで建てる!そのための製材機が必要です。千葉県・多古町

私たちは「みんなの酒蔵」を自分たちで建てることにしました。地元の山の木を使って。自分たちで山の木を伐採し、自分たちで製材して、酒蔵の材木とします。そのために必要な製材機を手に入れたい。その購入資金を集めるべく、第二弾のクラウドファンディングを行います。ご支援をよろしくおねがいいたします!

現在の支援総額

582,000

14%

目標金額は4,000,000円

支援者数

26

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

36

「みんなの酒蔵」を自分たちで建てる!そのための製材機が必要です。千葉県・多古町

現在の支援総額

582,000

14%達成

あと 36

目標金額4,000,000

支援者数26

私たちは「みんなの酒蔵」を自分たちで建てることにしました。地元の山の木を使って。自分たちで山の木を伐採し、自分たちで製材して、酒蔵の材木とします。そのために必要な製材機を手に入れたい。その購入資金を集めるべく、第二弾のクラウドファンディングを行います。ご支援をよろしくおねがいいたします!

皆さま、たくさんの応援ありがとうございます。

今年の酒造りは香取市の東薫酒造で「どぶろく」に挑戦します!

今の鮭酒造はファントムブリュワリー。
自らの酒蔵を持たずに酒を造る。
そのためには製造場所を貸してくださる、心優しい酒蔵の支援が不可欠です。今回は、千葉県香取市の老舗酒蔵「東薫酒造」が私たちを支えてくれました。この場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

 そんな老舗蔵で、今回私たちは『どぶろく』を造っています。なぜどぶろくなのか。それは前回、絞りに課題を残したからです。ならば今回は絞る前の日本酒、どぶろくに挑戦し、前回皆さまにお届けできなかった「幻の味」を味わっていただきたい。そう考えた次第です。

 加えてもう一つ。今回は副原料を加えたお酒にも挑戦します。どぶろくに副原料を加えます。今回は『ゆず』です。今年はゆずの当たり年でした。いつもお世話になっている多古町の大先輩の畑で、たわわに実ったゆずを収穫させていただきました。それを加えたゆず風味のどぶろくも造ります。酒造免許の関係で、この『ゆずどぶろく』は「リキュール」という品目で製品化します。

 酒の基本設計は90%精米 栄養たっぷりの米を、生酛造りによる長期低温発酵にて、鍛えて鍛えて鍛え上げます。米の削りは最小限。酵母は添加せずになりゆきまかせ。しかしそれでも不思議なことに、私たちの酒は美しく育ちます。美しさの質が違うのです。
逞しく、謙虚。そんな美しさを目指して、この冬も一所懸命汗をかこうと意気込んでいます。

引き続き、鮭酒造の応援&ご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

労働者協同組合 鮭酒造大橋 誠、市川 菜緒子、川口 明美、佐藤 貴英、渡邊 航

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