「みんなの酒蔵」を自分たちで建てる!そのための製材機が必要です。千葉県・多古町

私たちは「みんなの酒蔵」を自分たちで建てることにしました。地元の山の木を使って。自分たちで山の木を伐採し、自分たちで製材して、酒蔵の材木とします。そのために必要な製材機を手に入れたい。その購入資金を集めるべく、第二弾のクラウドファンディングを行います。ご支援をよろしくおねがいいたします!

現在の支援総額

914,000

22%

目標金額は4,000,000円

支援者数

44

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

29

「みんなの酒蔵」を自分たちで建てる!そのための製材機が必要です。千葉県・多古町

現在の支援総額

914,000

22%達成

あと 29

目標金額4,000,000

支援者数44

私たちは「みんなの酒蔵」を自分たちで建てることにしました。地元の山の木を使って。自分たちで山の木を伐採し、自分たちで製材して、酒蔵の材木とします。そのために必要な製材機を手に入れたい。その購入資金を集めるべく、第二弾のクラウドファンディングを行います。ご支援をよろしくおねがいいたします!

労働者協同組合 鮭酒造です!

皆さま、たくさんの応援ありがとうございます!
現在、香取市の東薫酒造で場所をお借りし、お酒を造らせていただいております。

現在、最初の工程である「酒母(酛)」を造っています。

東薫酒造の一角をお借りして小さい
タンクで酒母を造っています。


90%精米 栄養たっぷりの米を、生酛造りによる長期低温発酵にて鍛えて上げ、放ちます。
私たち造り方は、主流の真逆。思い通りにしないのです。先ず、米はなるべく削りません。

今回は、酵母無添加に挑みます。人為的に添加することなく、酒が自然に湧くのを待ちます。
子育てに例えるならば、子供には塾や習い事には通わせず、なるべく自然の中で自由に遊ばせて、家に帰れば手伝いをさせる。農家ですから先ずは田の草取り、それと薪ストーブ用の薪割りです。そして子供が「父ちゃん、ぼく大人になったら〇〇になる!」と自ら言うのを待つ。

陶器の暖気だるを使い酒母を温め毎日
見守ります。

そんな酒造りです。酒に、なりたい酒になってもらう。
私たちは黒子として、そのサポートに徹する。ところが、これが実に難しい。つまり、我欲との闘いなのです。

引き続き、鮭酒造の応援&ご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます!

労働者協同組合 鮭酒造大橋 誠、市川 菜緒子、川口 明美、佐藤 貴英、渡邊 航

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