皆さま、いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。 長崎南山高校の田崎士遠です。現在挑戦中のこのプロジェクトですが、本日は、シンガポールでの現地視察と、マイプロジェクトアワード長崎サミットでの発表についてご報告させていただきます。■シンガポール・パラワンビーチで見つけた「答え」先日、自らの足で今の世界の海辺を確かめるため、シンガポールへ行ってまいりました。 訪れたのは「パラワンビーチ」。そこで私が見た光景は、まさに私が日本で実現したい未来そのものでした。砂浜のすぐそばには、質の高い食事が楽しめるレストランやカフェが豊富に並び、人々が「泳ぐ」ことだけを目的にするのではなく、食事や会話を楽しみながら日常的に海辺で過ごしていました。フランス・ニースで感じた衝撃は、一過性のものではない。 「海辺に質の高いレストラン文化を創ることは、世界標準の豊かさであり、日本、そして長崎にも絶対に必要だ」 シンガポールの海を前に、私のビジョンは確信へと変わりました。■マイプロジェクトアワード長崎サミットでの挑戦帰国後、その熱量を持って「マイプロジェクトアワード長崎サミット」に出場しました。 多くの大人の方々や審査員の前で、私の探究活動と目指す未来を全力でプレゼンしてきました。鋭いご指摘をいただく場面もありましたが、それ以上に「面白い!」「その視点は長崎に必要だ」という温かい激励をいただき、このプロジェクトが自分一人の夢ではなく、地域にとっても価値のある挑戦なのだと、背中を押していただける貴重な機会となりました。■私たちが目指す「採長補短」の価値私の核となる考え方は、異なるものの良さを取り入れ、欠点を補い合う「採長補短(さいちょうほたん)」です。 フランスやシンガポールで見た「洗練された海辺の社交場」という文化と、日本が誇る「美しい自然」を掛け合わせ、新しい価値を創造します。このプロジェクトは、単なる飲食ビジネスではありません。メンタルヘルス: 働く大人たちが日常の疲れを癒やす「安らぎの場」を作る。地域活性: 夏だけでなく、一年中人が集まる仕組みを作る。環境教育: 海に触れる機会を増やし、守る意識を育む。■次回の発表について次回の「キャンバス」での発表の機会をいただきました! シンガポールでの写真や、サミットでの経験、そしてこれからの具体的なプランについて、より詳しくお話しします。お時間のある方は、ぜひ私の挑戦を直接聞きに来ていただけると嬉しいです!引き続き、ご支援やSNSでの拡散という形で、私の背中を押していただければ幸いです。 長崎の海に、新しい風を吹かせましょう。どうぞよろしくお願いいたします!




