子どもたちが多様な運動を楽しむ放課後地域クラブ「キーコキッズ」を支援したい!

今年4月、北海道木古内町に子どもたちが誰でも楽しく多様な運動やスポーツに参加できる放課後クラブが創設され、その指導を務めます。この活動を支援し、その意義を啓発するため、同じ町で開催されるアイアンマントライアスロンに出場し、地域が一体となって子どもたちの夢や未来を応援する機運を醸成したいと思います。

現在の支援総額

25,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

30

子どもたちが多様な運動を楽しむ放課後地域クラブ「キーコキッズ」を支援したい!

現在の支援総額

25,000

0%達成

あと 30

目標金額3,000,000

支援者数3

今年4月、北海道木古内町に子どもたちが誰でも楽しく多様な運動やスポーツに参加できる放課後クラブが創設され、その指導を務めます。この活動を支援し、その意義を啓発するため、同じ町で開催されるアイアンマントライアスロンに出場し、地域が一体となって子どもたちの夢や未来を応援する機運を醸成したいと思います。

「海はつながっている」

木古内町の海は、世界とつながっている。4月16日はそんなことを改めて知らされた1日でした。

神奈川県葉山町から、本プロジェクトを応援していただいている海洋ジャーナリストの内田正洋氏と、「旅する小学校」代表の中尾薫氏をお呼びし、上磯漁協、教育委員会にお願いして、船で木古内沿岸を海から視察。

木古内の海がこんなに豊かで、海から見た木古内がこんなに美しいことを知りました。これを木古内の子どもたちに体験させたいと強く思います。

国立東京海洋大学で教えられていて、モンベルアドバイザーでもある内田氏は海洋教育のスペシャリスト。

「海洋教育」とは何か。内田氏曰く、「環境教育」であり、それは、子どもたちが自然を知り保全する意識を高めること、生き抜く力を育成すること、防災意識と災害対応力を高めること、自然活動を通して健康増進を図ることなど、学校教育において必要なことばかりです。

津軽海峡に面した、海のある町、木古内町が教育を通して、これらに取り組むことは必然と言えるかもしれません。学校を中から見るのだけではなく、学校の外、町の外から眺めれば、いろいろなことが見えてくると思います。

早くキーコキッズで、シーカヤックに乗って海に漕ぎ出したいものです。このためにはみなさまからのご支援とご協力が必要です。

毎週のキーコキッズの活動は、木古内町教育委員会公式Noteをぜひご覧ください。

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