長岡フェニックス花火が育んだ復興の物語を次世代につなぐイベント実現したい

中越大震災の被災者を励ます花火としてスタートしたフェニックス花火。今では長岡の誇りとなるまでに成長しました。20年の歴史の中で長岡市民、他県の被災者といった多くの人を励ましてきたフェニックス花火の物語と歴史を次世代へ伝えるためのイベントを開催します。皆様のご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

2,528,000

126%

目標金額は2,000,000円

支援者数

108

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/16に募集を開始し、 108人の支援により 2,528,000円の資金を集め、 2026/03/20に募集を終了しました

長岡フェニックス花火が育んだ復興の物語を次世代につなぐイベント実現したい

現在の支援総額

2,528,000

126%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数108

このプロジェクトは、2026/02/16に募集を開始し、 108人の支援により 2,528,000円の資金を集め、 2026/03/20に募集を終了しました

中越大震災の被災者を励ます花火としてスタートしたフェニックス花火。今では長岡の誇りとなるまでに成長しました。20年の歴史の中で長岡市民、他県の被災者といった多くの人を励ましてきたフェニックス花火の物語と歴史を次世代へ伝えるためのイベントを開催します。皆様のご支援をお願いいたします。

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108名の支援者の皆さま、そして多くの協賛企業の皆さまのお力添えにより、「フェニックスフェスティバル2026」を2026年3月20日・21日の2日間にわたって無事開催することができました。心より御礼申し上げます。初日はおよそ3,000人、2日目はおよそ5,000人、合計約8,000人もの方々にお越しいただきました。これほど多くの市民の皆さんが、フェニックス花火と中越大震災の「復興の物語」に関心を寄せてくださったこと、企画した私たちにとって何よりの喜びです。クラウドファンディングで目標200万円を大きく上回る252万8,000円(達成率126%)をご支援いただいたことが、この場を実現させてくれました。改めて、支援者おひとりおひとりに深く感謝申し上げます。ではイベントの様子をを伝えいたします!▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼子どもたちを始めとした多くの人にご参加いただきましたメインステージでは、「フェニックス先生」と題して長岡まつり大花火大会にまつわるクイズや、復興の歴史を振り返るコンテンツを実施しました。クイズを通じて、子どもたちが「フェニックス花火とは何か」「なぜ打ち上げられるようになったのか」を楽しみながら学ぶ姿が印象的でした。ステージでは参加者との温かい交流もあり、世代を超えたつながりが生まれました。「ヒストリークイズラリー」―参加して学ぶ復興の記憶会場内を巡りながら復興の歴史を学ぶ「ヒストリークイズラリー」には、子どもから大人まで多くの方が熱心に参加していました。「知っているようで知らなかった」という声も多く聞かれ、震災から21年が経つ今だからこそ、こうした「伝える場」の必要性を改めて実感しました。フェニックス花火の記録・展示―次世代へ語り継ぐ「フェニックス先生」の中では2013年の豪雨のなか必死の復旧作業を経て花火を実施した歴史なども紹介しました。このことで長岡市民の花火にかける思いを次世代に伝えることができました。---賑わったフードエリア―笑顔あふれる交流の場屋内外あわせて多数のフードブース・キッチンカーが出店し、会場は終日にぎわいました。食を囲みながら復興の物語に触れる――そんな「お祭り」らしい雰囲気が、来場者の笑顔につながりました。---子どもたちの笑顔―未来へつなぐ遊び場お子さんが楽しめるバウンスハウス・射的・輪投げなどの遊び場コーナーも大盛況。次世代を担う子どもたちが、楽しみながらこのイベントの空間に触れてくれたことは、私たちの活動の大きな意義そのものです。---多くの協賛企業・団体の皆さまへ今回のイベントは、長岡市内外の多くの企業・団体の皆さまにご協賛いただいて実現しました。皆さまのご支援がなければ、このフェスは成り立ちませんでした。この場を借りて、心よりお礼申し上げます。---取材・インタビュー対応メディアからの取材・インタビューにも対応し、フェニックス花火と復興の物語を広く発信することができました。---おわりに―復興の火を、未来へ2004年の中越大震災から21年。フェニックス花火は「悲しみを乗り越え、前へ進む」という長岡市民の魂の象徴です。今回のフェスティバルで2日間合計約8,000人の方々がその物語に触れてくださったことは、私たちの活動にとってかけがえのない力となりました。来てくれた子どもたちが笑顔になってくれたことが私達に復興を実感させてくれますし、また、楽しい記憶とともにフェニックス花火の記憶が次の世代に伝えることができ、大変意義深いイベントになりました。このイベントは来年以降も定期的に開催していこうと考えております。支援してくださった108名の皆さまが、まさにこの場の「火をともした」存在です。フェニックスの炎は消えません。これからも復興の記憶と感謝を次世代へ伝え続けていきます。本当にありがとうございました。NPO法人ネットワーク・フェニックス 


 いつもあたたかいご支援、そして力強い応援を本当にありがとうございます。皆さまのおかげで、本プロジェクトは目標金額を達成することができました。たくさんのご支援と応援をいただき、ここまで来ることができたことに、心より感謝申し上げます。そして今、私たちは明日のイベントに向けて、今日から会場の設営準備を進めています。いよいよここまで来たんだな、と実感しながら、ひとつひとつ丁寧に、そして気持ちを込めて準備をしています。ご支援くださった皆さまの想いをしっかり形にしたい。来てくださる皆さまに「来てよかった」と思っていただける時間にしたい。そんな気持ちで、スタッフ一同、力を合わせて頑張っています。目標達成という大きな節目を迎えることができたのも、皆さまのお力添えがあってこそです。本当にありがとうございます。明日のイベントが良い時間になるよう、最後までしっかり準備を進めてまいります。クラファンも明日が最終日。どうか最後まで応援ください。一緒に駆け抜けましょう!


お世話になっております。NPOネットワーク・フェニックスのクラファン担当、小林です!フェニックス応援テーブル席の8月2日(日)分ですがすべての数量にご支援をいただきました。ご好評いただけたことを大変うれしく思っております。当NPOでも皆様のお気持ちにお答えしようとこちらの増席を決定しましたので、お知らせいたします。迷っていたうちに終了となってしまった方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会をご利用ください!皆様のご支援のおかげで目標額の75%まで達成いたしました!ご支援いただいた皆様にあらためて感謝申し上げます。引き続き、当NPOの理念とフェニックス花火への応援をよろしくお願いいたします。


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