開湯1000年超の夏油温泉を令和の社交湯に。泊まるから関わる新しい湯治を創る。

岩手の秘湯・夏油温泉。1000年超の歴史を持ち「東の大関」と称された至宝がいま、存続の危機にあります。2024年に休業した観光ホテルを、誰もが素に戻れる現代の「社交湯」として再生したい。最高の泉質を守り、多様な人生が交差する居場所へ。「泊まる」から「関わる」へ。至宝の未来を、共に描きませんか?

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岩手の秘湯・夏油温泉。1000年超の歴史を持ち「東の大関」と称された至宝がいま、存続の危機にあります。2024年に休業した観光ホテルを、誰もが素に戻れる現代の「社交湯」として再生したい。最高の泉質を守り、多様な人生が交差する居場所へ。「泊まる」から「関わる」へ。至宝の未来を、共に描きませんか?

応援コメント の付いた活動報告

一般社団法人いわて圏 代表理事佐藤柊平さんGETO Villageさんの挑戦を心から応援しています!少子高齢化をはじめ様々な地域の産業・社会全体に歪が生じる岩手において、このプロジェクトが掲げる「関わる秘湯」というテーマに、大きな可能性や活路を感じています。村岡さんと木村さんはじめ、関わっている皆さんだからこそ導き出したそのスタイルを成功させるため、同じ岩手に暮らす私たち県民や、県外にいるけど岩手を想う出身者・ファン等の「いわて圏民」も一緒に、協働していきたいと思っています!ネビラキ合同会社代表瀬川然さん目まぐるしく変化する現代、私たちが「人」として在り続けるために、湯治の文化は今こそ必要だと感じています。かつての湯治を現代の「社交場」へと再定義するGETO Villageの挑戦は、豊かな未来を後世に繋ぐための大きな希望です。それは、効率ばかりを求める現代社会において、人間らしさを守り抜くための大切な一歩だと思います。この素晴らしいプロジェクトが、一人でも多くの人に届くよう心から応援しています!夏油古民家カフェkobiru中村吉秋さん・邦子さん約2,800以上とされる国内の温泉地(環境省統計)。その中で江戸時代に広く御触れとされた温泉番付で 堂々東の大関(当時の地位は横綱は無く大関が最高位)であった夏油温泉。現在二箇所の宿泊施設を兼ねた湯治場が稼働している中 夏油温泉観光ホテルの再建に果敢に挑むこの2名。ご縁があり夏油温泉に魅了された2人の共通項が廻りを感化させ仲間が自然と集まり 再建に向け今 核融合が起きようとしています。とはいえ再建にはまだまだ越えなければならないハードルが多くあり 是非皆さんのご支援をお願いしたいところでした。我々の役割は観光促進誘客事業として夏油エリアの活性化に繋げるインフォメーションセンターのお役目があります。夏油の象徴と云える夏油温泉を 今まさに皆さんの力で磨かれ 輝きを取り戻したいと切に願っています。


株式会社温泉資源庁 代表取締役COO株式会社eumo 代表取締役CEO武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授新井和宏さん温泉は単なる観光資源ではなく、地域の文化と経済、そして人のつながりを育む大切な資源です。夏油温泉GETO Villageの挑戦は、その価値を未来へとつなぐ大きな一歩だと感じています。志ある仲間とともに、この場が新たな循環を生み出していくことを心から応援しています。NPO法人クロスフィールズ共同創業者・代表理事小沼大地さん私が経営するNPO法人クロスフィールズの「留職」プログラムで、村岡さんがカンボジアのNGOに挑戦したのが2015年。あれから10年以上、留職をきっかけに次々と大きな挑戦を重ねてきた姿に、私自身も何度も刺激をもらってきました。そんな村岡さんにとっても過去最大級の挑戦である「令和の湯治場」づくり。心から応援しています!一般社団法人ちいきん会 代表理事 新田信行さん 秘湯夏油温泉の長い歴史を、私達の世代で途絶えさせたくない、そんな想いに深く共感しています。ここに来れば、自分が大きな自然の一部であることが感じられることでしょう。都会の喧騒から離れ、心が整えられる場所がそこにあります。ぜひ皆さんと一緒に応援したいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。


北良株式会社 代表取締役笠井健さん山奥の更に奥にある秘湯中の秘湯。1000年前から続く夏油の源泉は私たちの人生よりも遥かに大きな時を刻むように、コンコンと湧き出ています。慌ただしく過ぎていく時間を止めて、心と身体を癒やすだけでなく、新たな出会い、次に進むべき道を探すためのサードプレイスとして、多くの皆さんに自ら関わって頂き、次世代に残していって欲しいと思います。プロジェクトを心から応援しています。株式会社ヘラルボニー 代表取締役 Co-CEO松田文登さん小さい頃から通っていた夏油温泉は、私にとって記憶の中の風景でした。けれど今、それが未来の風景へと変わろうとしている。その場所が、いま再び灯をともそうとしている。しかも今度は、もっと多様な人たちにひらかれた場所として。ただ守るのではなく、ひらくことで再生する。その挑戦に、心から賛同します。この再生は、文化の再定義です。株式会社北日本リゾート 代表取締役菅原三多英さん 夏油温泉手前の夏油高原スキー場も、十数年前はスキー客が減り、存続が危ぶまれる時期がありました。しかし、豪雪を売りにして復活を遂げました。夏油温泉も今はピンチですが、歴史があり、大変魅力的なお湯というダイヤの原石があります。少しずつ磨いていけばものすごい魅力を放つことが出来るでしょう。私も同じエリアの観光施設として応援していきます。


医師・医学博士、慶応大学SDM特任教授稲葉俊郎さん地球のエネルギーである温泉は人間のいのちの力を呼び覚ます奇跡の水です。また、温泉による湯治は日本最古の医療であり、同時に最先端のwell-beingの場です。地球が生み出した温泉は、混迷する現代社会の中で最も必要とされる場です。岩手の秘湯・夏油温泉を蘇らせる活動に応援します。みんなで新しい夏油温泉を訪れて、心身共に元気にご機嫌になりましょう。東鳴子温泉 旅館大沼 五代目湯守大沼伸治さん普段、何気なく利用している温泉旅館。温泉や料理、おもてなしなどで心も身体もほぐれゆったりしますよね。でも、お客様にそうした心持ちなっていただくためには、裏方では想像もできない苦労があるものです。旅館は装置産業といわれ、建物や設備の維持管理に大きな労力がかかります。中でも大変なのが、お風呂やトイレなどの水回り。快の感情に直結する重要なところです。いやいやそれだけではありません、一晩お泊りいただくのでお部屋や過ごす旅館空間全体も大事です。さてこのたび、現代湯治の志を同じくする村岡さんと木村さんが、旅館をコミュニティーにする挑戦を行っています。夏油という土地、「GETO Village」(夏油観光ホテル)という宿をベースに「泊まる秘湯」から「関わる秘湯」へと再創造する試みです。120年の湯歴を持つ湯治宿の湯守としても、心より応援していますし、是非一緒に温泉の持つソフトパワーを世界に解き放ってゆきましょう。湯治みらい研究所 所長金子友信さん『温泉』という言葉を聞いて、どう感じますか?「温かい」「癒し」「ゆるむ」「元気」など『温泉』という言葉にはプラスのイメージを持たれるのではないでしょうか。でも、日常はプラスのイメージがある場や時間は限られているように感じます。日常のマイナスをプラスに変えてくれる場が温泉地だとすると、それはとても価値のあることで、私たちにとって必要な場であると言えます。とある研究によると、人生の幸福感を最も左右する要素は「温かい人間関係」だそうです。『GETO Village』が掲げる「社交場」というコンセプト。そして、この考え方をベースとした「主客混在」という活動。これらは、まさに「温かい人間関係」を生み出すものであり、マイナスをプラスに変えるスイッチであると思います。つまり、『GETO Village』が行っていることは世界の人々に幸福を創造する活動だと言えます。「人と湯治文化を元気にする」と言うビジョンをもって活動をする私たち湯治みらい研究所として、『GETO Village』の活躍を応援するとともに、未来を共創していきたいと考えています!


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