開湯1000年超の夏油温泉を令和の社交湯に。泊まるから関わる新しい湯治を創る。

岩手の秘湯・夏油温泉。1000年超の歴史を持ち「東の大関」と称された至宝がいま、存続の危機にあります。2024年に休業した観光ホテルを、誰もが素に戻れる現代の「社交湯」として再生したい。最高の泉質を守り、多様な人生が交差する居場所へ。「泊まる」から「関わる」へ。至宝の未来を、共に描きませんか?

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,843,931

142%

ネクストゴールは5,000,000円

支援者数

223

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

10

開湯1000年超の夏油温泉を令和の社交湯に。泊まるから関わる新しい湯治を創る。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,843,931

初期目標100%突破

あと 10
142%

ネクストゴールは5,000,000

支援者数223

岩手の秘湯・夏油温泉。1000年超の歴史を持ち「東の大関」と称された至宝がいま、存続の危機にあります。2024年に休業した観光ホテルを、誰もが素に戻れる現代の「社交湯」として再生したい。最高の泉質を守り、多様な人生が交差する居場所へ。「泊まる」から「関わる」へ。至宝の未来を、共に描きませんか?

いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます!クラウドファンディングの終了まで、残りあと11日となりました。昨日からスタートした「ほぼ毎日更新」。今日も皆さまに、夏油温泉の「本物の魅力」をお届けします。昨日の「神々しい朝の内湯」に続き、今日は「夏油の圧倒的な大自然のスケール」が伝わる景色をご紹介します。いかがでしょうか。降るような満天の星空と、山々を埋め尽くす神々しい雲海。これらは昨年の9月初旬、夜から朝にかけて、宿から車でたった5分ほど行った山道で撮影したものです。星空は、車のサンルーフを開けて寝転びながら、スマホで撮影しました。そして雲海は、スマホのズーム機能を最大にして、山々の奥深くを捉えました。スマホのカメラが、これほどまでに鮮明に、宇宙の広がりと大地の息吹を捉えられる。そのこと自体が、この場所がいかに俗世から離れ、空気が澄み、手つかずの自然が残っているかの証明だと思っています。サンルーフ越しに見上げる星々の中に身を置くと、自分が宇宙の一部であることを思い出します。そして朝、目の前に広がる雲海からは、地球の鼓動を感じます。これこそが、私たちが未来へ繋ぎたい、夏油温泉の「本物の価値」です。私たちが作りたいのは、単なる宿泊施設ではありません。1000年以上変わらない、この圧倒的な非日常の中に身を置き、誰もが素に戻って自分自身を取り戻すことができる「新しい湯治場(社交湯)」です。この景色を、皆さんに体験してもらうために。皆さんと一緒に、この素晴らしい場所を守り、育てていくために。現在はまだ、雪のダメージによる源泉の復旧という大きな壁がありますが、このポテンシャルを前に、私たちは絶対に諦めません。どうか、この「1000年超の宝物」を未来へ繋ぐ仲間として、もう一押しのお力を貸してください。1000年超の歴史と大自然を、共に守り、共に楽しむ未来へ。明日からの活動報告も、どうぞお楽しみに!


いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます!クラウドファンディングの募集終了まで、残り12日となりました。いよいよラストスパートということで、今日から最終日まで、【ほぼ毎日活動報告をアップ】していきたいと思います!ぜひ最後まで一緒に駆け抜けていただけたら嬉しいです。記念すべき毎日更新の初回は、皆さまにどうしても見ていただきたい景色があります。先々週の朝7時前、ひっそりとした内湯で撮影した男女二つの湯船の様子です。いかがでしょうか。湯けむりの中に朝陽が真っ直ぐに差し込み、湯面が黄金色に輝く幻想的な空間。あまりに美しすぎて、一瞬「AIで作った画像では?」と思われるかもしれませんが、これは紛れもない、真実の写真です。加工も一切していません。1000年以上の年月、変わらず湧き続ける大地の恵みと、豊かな森から差し込む光。それが偶然重なり合って生まれた、夏油温泉の「本物の朝」です。この景色を目の当たりにした時、私たちは改めて強く決意しました。「この奇跡のようなお湯と空間を、絶対に絶やしてはならない」と。先日お伝えした通り、現在は雪の重みによる源泉パイプの断絶という、かつてない厳しい状況に直面しています。しかし、この美しい湯船に蛇の湯をそそぎ、皆さまにこの朝陽の中で深呼吸をしていただくために、私たちは絶対に諦めません。どうか、この「本物の景色」を守り抜くために、皆さまのお力を貸してください。もう一押しのご支援、そしてこのプロジェクトの拡散にご協力をお願いいたします。1000年の歴史を未来へ繋ぐため。皆さまと共に、この美しい朝を迎えられる日を信じて。明日からの活動報告も、どうぞお楽しみに!


いつも応援いただきありがとうございます。皆さまの温かいご支援のおかげで第一目標を達成することができましたが、クラウドファンディング終了まで【残り2週間】となった今、どうしても隠さずにお伝えしなければならない「厳しい現実」があります。「今のままでは、1000年続くこのお湯を守りきることができません」雪解けとともに源泉の確認に入ったところ、厳冬のダメージは私たちの想像を絶するものでした。現在、3つある源泉のうち2つが供給停止に陥っています。特に名湯として愛される「蛇の湯」は、重機も入れない急斜面の崖沿いにあるパイプが、雪の重みで完全に断絶し、大切なお湯が漏れ出てしまっています。次々と発覚する修繕箇所を前に、集まった資金だけでは完全に足りないことが判明し、正直「蛇の湯」の復活を諦めかけた瞬間もありました。雪の重みで接続部が外れてしまったと推定されるパイプ急斜面で土砂の下敷きになり断絶していると推定されるパイプしかし、この1000年超の宝物を、私たちの代で途絶えさせるわけにはいきません。この危機から逃げずに立ち向かうため、どうか、もう一押しのお力を貸していただけないでしょうか。そこで皆さまにぜひお願いしたいのが、一番手頃な【5,000円】の「全額支援! 夏油温泉・全力応援コース」でのご協力です。このリターンは、サンクスメールと支援者限定の活動報告をお届けするシンプルなプランですが、品物によるリターン費用が一切かからないため、いただいたご支援(※手数料を除く)を【全額そのままパイプの復旧や施設の修繕費】として使わせていただくことができます。「少額でも直接的な力になりたい」という方に、最もありがたく、最も修繕の助けになるコースです。プロジェクト終了まで、残りあと14日。「共に湯を守る仲間」として、まずはこの絶体絶命の危機を乗り越える力になっていただけないでしょうか。皆さまの5,000円が、途絶えかけた夏油の湯を再び湧き上がらせる大きな力になります。どうか、未来へ湯を繋ぐためのご支援をよろしくお願いいたします!


皆さま、いつも温かいご支援と応援を誠にありがとうございます!本日は、先日実施した「本館入口周辺(エントランス)のリニューアル作業」の全貌を、ビフォーアフターの写真と共にお届けします!ホテルの「顔」が驚くほど明るく生まれ変わりました。▼ 作業前(ビフォー):どこか重たい印象だった空間以前のエントランスは、グレーのタイルカーペットと大きな柄物の絨毯が敷かれていました。レトロな趣はあるものの、空間全体が少し暗く、重たい印象を与えてしまうのが課題でした。▼ 作業風景:仲間たちとひたすら床を磨く!「タイルカーペットを剥がし、建物に元来あった『木目調のフローリングマット』を復活させよう!」と決意し、仲間たちに手伝ってもらって大工事がスタート。床に這いつくばり、古いカーペットを一枚一枚剥がしては、ひたすらマットの汚れを磨き上げるという地道な作業を繰り返しました。かなりの体力勝負でしたが、みんなで声を掛け合いながら汗を流しました!▼ 作業後(アフター):木目調の明るいエントランスへ!そして、ついに完成したエントランスがこちらです!床一面が明るい木目調のフローリングマットになったことで、外からの光が柔らかく反射し、空間全体がパッと明るくなりました。同じ広さのはずなのに、以前よりもスッキリと開放的に感じられます。ピンクのソファやレトロな家具たちも、木目調の床と見事に調和しています。地道な作業の後の達成感はひとしお!手伝ってくれた仲間たちの晴れやかな笑顔が、このリニューアルの大成功を物語っています。エントランスはお客さまを最初にお迎えする大切な場所です。ここが明るく、自然な温かみを感じさせる空間に生まれ変わったことで、これからお越しいただく皆様に、より心地よい時間を過ごしていただけると確信しています。皆さまからのご支援と温かい応援メッセージが、私たちの大きな原動力となり、こうした目に見えるホテルの再生へと確実に繋がっています。夏油温泉観光ホテルを取り戻すための挑戦は、まだまだ続きます。引き続き、プロジェクトの拡散や応援に力を貸していただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!


皆さま、温かいご支援と応援を本当にありがとうございます!皆さまのおかげで、ついに初期目標である200万円を突破することができました!現在、170名もの方々に私たちの思いへ共感いただき、心より感謝申し上げます。実は、200万円突破の嬉しいお知らせをリアルタイムで皆さまにお伝えしたかったのですが、ご報告が遅くなってしまいました。その理由は……私たちがいる夏油温泉観光ホテルのエリアは、まさに「秘境」。インターネットの通信環境が非常に弱く、投稿自体がしづらい状況でした。現在は、山奥の夏油から一時的に下界(通信環境の整った場所)へ降りてきているため、こうして無事に皆さまへ御礼をお伝えすることができています!不便さも含めて、この夏油のリアルな空気感をお届けできれば幸いです。電波の届かない山奥で私たちが何をしていたかというと……5月8日(金)の開業に向けて、仲間たちと怒涛の準備を進めています!館内の壊れた箇所を直したり、客室の清掃や露天風呂の掃除をしたり・・・大広間を整えて、お布団や座布団を広げたり・・・ホテルの顔である看板やのれんを設置したり・・・まだまだ、営業しながらも直さなければならないところは山積ですが・・・汗夜は仲間たちと食卓を囲み、これからの「夏油温泉」について語り合いました。本当に多くの方の手に支えられ、少しずつ、でも確実にホテルが息を吹き返しています。しかし、私たちの挑戦はここからが本番です!200万円の達成は、あくまでスタートライン。私たちが目指しているのは、単なる資金調達ではなく、「泊まる秘湯から、関わる秘湯へ」を共に創り上げる【1,000人の仲間(支援者)】を集めることです!そこで、次なるステップとして【ネクストゴール:500万円】を設定し、最終的には【1,000万円】を目指して走り抜けます!皆さまからいただいたご支援は、この歴史ある夏油温泉を未来へ残し、誰もが素に戻れる現代の「社交湯」として蘇らせるための修繕費用等として、大切に活用させていただきます。クラウドファンディング終了まで残り25日。どうか、私たちの新しい湯治コミュニティ創りの「仲間」になっていただけませんか?そして、すでに支援してくださった皆さま、ぜひ周りの方へのシェアや拡散でお力をお貸しいただけると本当に嬉しいです!引き続き、夏油温泉観光ホテルと「GETO Village」の挑戦への熱いご声援をよろしくお願いいたします!


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