ワクワクな毎日でいいんだよ!人も自然もみんな輝く、大自然の学校を一緒につくろう!

2026年4月、徳島県海陽町に自然スクール「キトモリ」(小学1〜6年生対象のオルタナティブスクール)を開校します!「エブリデイ ワクワク!すべての命が輝く学び場」に共感してくれる方や一緒に学校を作っていく仲間を募集します。

現在の支援総額

752,000

15%

目標金額は5,000,000円

支援者数

31

24時間以内に26人からの支援がありました

募集終了まで残り

31

ワクワクな毎日でいいんだよ!人も自然もみんな輝く、大自然の学校を一緒につくろう!

現在の支援総額

752,000

15%達成

あと 31

目標金額5,000,000

支援者数31

2026年4月、徳島県海陽町に自然スクール「キトモリ」(小学1〜6年生対象のオルタナティブスクール)を開校します!「エブリデイ ワクワク!すべての命が輝く学び場」に共感してくれる方や一緒に学校を作っていく仲間を募集します。

🌳「ワクワクな毎日でいいじゃない!」

毎朝、起きるのが楽しみで、ワクワクして始まる1日。
みなさんはそんな毎日を過ごしていますか?

やってみたいこと、チャレンジしてみたいこと。
自分で決めたことに全力で向き合う毎日。

うまくいった喜びも、思うようにならなかった悔しさも。
その中に、たくさんの学びが詰まっている。

大人も子供もワクワクに向かって進んでいく。
そんな学校をつくり、社会へのメッセージに。

また明日が楽しみで布団に入る。
毎日毎日がワクワクしていていいってこと。
大人がそれを知っていれば、きっと子供たちが見る世界も変わってくるはず。

エブリデイ ワクワク!

\みんなの"できる"を集めて、みんなが輝く未来を一緒につくりませんか?/

🌳 目次

🌳 スクールコンセプト|
 ⚫︎ワクワクな毎日でいいじゃない!
 ⚫︎「ありのままの自分が大好き」であるために

🌳 自然スクール「キトモリ」への想い

🌳 「キトモリ」ってどんなとこ?5つの特徴
【1】すべては「やってみたい!」から始まる!
【2】大自然の中 五感をフルに使って遊び・学ぶ 
【3】「食べられる森」を育て 自然とつながる暮らし
【4】できる限り自給自足・地産地消!安心ごはん 
【5】大人も子どももみんな学べる開かれた学び場

🌳 みんなと一緒につくる学校!いろいろな関わり方
🌳 代表挨拶
🌳 これまでの活動報告
🌳 ご支援によって実現したいこと(資金の使い道)
🌳 応援メッセージ

 
🌳 「ありのままの自分が大好き」であるために

自分らしく輝き、自分らしく生きてほしい。

みんなそう願っているはずなのに。
将来や周りのことばかり気になって、
どうしても子供の今の気持ちを優先できないことばかり。

もし、私たち大人がひとりひとりが持って生まれた輝きを信じることができるなら…。

もし、私たち大人が大人の都合や不安に邪魔されず、
「信じて待つ」「安心して見守る」ことができるなら…。

このメッセージを真ん中に、
その時その時、子供たちの内側から湧き起こる素直な気持ちを優しく包み込む。

そんな安心に包まれた空間から生まれる

やってみたい!
知りたい!
学びたい!
そこから生まれる本当の学びはワクワクが止まらない!

大人もこどもも心の底からその可能性を信じられるようになる。
みんなが安心に包まれる学校を始めます!

🌳 自然スクール「キトモリ」への想い

みなさん、こんにちは。 
自然スクール「キトモリ」代表の永野吉晃《ながのよしあき》(通称:ドニ)と申します。

私たちは徳島県最南端、海と山と川に囲まれた自然豊かな町、海陽町に暮らしています。
自然の恵みを大切に、畑や田んぼ、できる限り自然にあるもので暮らしをつくる日々をおくっています。



私たちは、自然豊かなこの町が大好きで、この場所に、
「毎日が楽しみすぎて目が覚めちゃう」ような、
みんながワクワクしながら自分らしく成長できる学び場をつくりた
いと思って活動しています。

自然スクール「キトモリ」は、2026年4月開校予定の、小学1〜6年生を対象とした週5日制のオルタナティブスクール(※)です。

【※】オルタナティブスクールとは?

従来の公立・私立学校とは異なる教育理念や学び方を実践する「もう一つの選択肢」としての学校です。

一般的にフリースクールと聞くと、学校に行かない、行けないという選択をした子供達の第3の居場所としてイメージする方も少なくありません。

しかし、キトモリは主体的にこんな場所で学びたい!過ごしたい!と選んでもらう場所でもあります。

主体性・自己実現・共感力や創造性など。
自分らしくあることから育まれる学びや感性を大切にしたい。

そんな学びの選択肢のひとつとしてオルタナティブスクールがあります。


「もっとこれができないと」「こうでなければ」と、"今の自分” ではなく、その先にある何かにならないと"認められない"。
知らぬ間に、子供たちは自信を失い、自分らしく輝きにくくなっているかもしれません。

誰だって認められたい。
それが心の奥でみんなが持っている想い。

「自分の素直な気持ちを言葉にしていい」
「やってみたい!をやっていい」
認め合いが、安心できる空間をつくり、
その安心感の中でこそ「エブリデイ ワクワク」が叶います。

「全ての個性(木)が認め合い、みんなが輝く社会(森)を育む」

キトモリの名前にはそんな想いが込められています。
それぞれの輝きが認め合い、支え合うようになれば、もっと笑顔が溢れる社会になるのではないでしょうか。

「自分が自分であれること。それこそが自由。」

大人も子供もありのままの私に戻れる。
認め合いの中でこそ、毎日ワクワクできる学びが始まります。

🌳「キトモリ」ってどんなとこ?5つの特徴

遊びの中に、学びがある。
決められた時間割や教科は、あえて設けず、
子どもたちの「やってみたい!」を聞き合うことから、1日がスタート!

「やりたいことだけで、勉強はどうするの?」と心配になるかもしれませんが、実は、「やりたいこと」の中にこそ、たくさんの学びが詰まっています!

教科書を使った学び方ではないけれど、自分の気持ちと身体を全力で使った学び。
その時の子どもたちの表情は、キラキラ好奇心に溢れているはず。

例えば... 何か生き物を育ててみたい!
そのためには小屋が必要だ!

国語・算数・理科・社会・図工・家庭...
学びは、暮らしや遊びと共にあるもの。画一的な学びでは得られない、想像力と創造力。
そして何より「学ぶって楽しい!」というワクワクを育みます。

ワクワク生きる大人たちや、アーティストたちを学校に招待して、素敵な大人たちと交流する機会、「やってみたい!知りたい!」がひろがる機会をたくさん作ります。

ただワガママに好き放題...ではなく、
自分の気持ちを見つめ、伝えること、
みんなの気持ちにも、耳を傾けること、
自分とみんなの気持ちを、同じように大切に「認め合う」ことを大事にしていきます。

1つの山がまるごと学校。
見渡す限り、360度、大自然!

このフィールドなら、目・耳・鼻・舌・肌(触感)の五感をフルに使って、手足などの身体機能や、心・知性もフルに使って、子どもたちが、のびのび遊び・学べる。

本来持っている感覚をフルに使える学び場が、子どもたちの健やかな成長につながります。

みんなの「やりたい!」に合わせて、海へ、川へ、山へ、遊びに出かけよう!

「キトモリ」で大切にしたい想いのひとつ。

「全ての命が輝く学び場」

それは子供たちひとりひとりの気持ちや個性が輝けることはもちろん。
そこに生きる全ての生き物もできる限り健やかに自由に共存しあうこと。

人と自然を分けるのではなく、人が暮らせば暮らすほど自然が豊かになる、そんな関係性をパーマカルチャーや環境再生の観点からみんなで学び、デザインしています。

キトモリのフィールドにどんどんと植えられる果樹たち。
季節ごとの実りをみんなでいただきます。

子供たちの日々過ごす世界には、その季節ごとの果物の色や、香り、味や友達と食べた思い出が刻まれて成長していくことでしょう。

植物も鳥も虫たちも。動物も人間も。
それぞれが、それぞれの特性を活かすことで豊かな「食べられる森」が育まれていく。

「地球と人が共生する暮らし方(サステナブルな暮らし方)」
「多様な命を活かし合うこと」

の中で、「命」を考えます。

柚子やヤマモモのなるフィールドに、次はなんの木を植える?

子供たちに食べてもらいたい安心なごはん。
キトモリのフィールド内に畑や田んぼを作って、暮らしの中で育った野菜や果物を中心に日々のごはんが作られます。その季節、その土地で採れた食材をありがたくいただく。

地域のみなさんからも「野菜とれたら持っていくなー。」と嬉しい応援も。
みなさんの気持ちも大切に、地域とも繋がった空間がここにはあります。

キッチンには、みんなで作ったかまど。
毎日、火で調理されたごはんを丁寧にいただきます。

食べたもので心も身体も育まれていく。

どのように野菜が育つのか、どのようにご飯が作られていくのか。
そんな日々の暮らしの関わりから、人と地球にやさしい、ていねいな食べ方を実践していきます。

関わるすべての方に「ありのままの自分」を体験してもらえる学校を目指しています。

普段は他の小学校に通う子供たちを交えての自然体験キャンプ。
休日・長期休みには、小学生に限らず、幼児〜大学生、大人向けにも、様々な体験プログラムやワークショップを開催します。

子供から大人まで、どこに暮らしていても参加できる学び場。
移住が難しい方でも少しでも参加してもらえたら、ここで生まれた繋がりや芽が、それぞれの場所で広がっていく。
そんな” 始まりの場所” になりますように。

仲間が増えるごとに、より多くの命が輝ける未来へとつながる、そんなタネが蒔かれる学校にしていきたいと願っています。

🌳 みんなと一緒につくる学校!いろいろな関わり方

子育てをしている、していないに関わらず、多くの方に「キトモリ」に関わってほしいと願っています。

多くの方が関わることで、より「ありのままの自分」「認め合い」を大切にした社会が広がっていく。
そうすれば、ここだけではなく、子供たちがもっと「自分らしく」生きられる場所が増えていく。

子供達にそんな世界を見せる大人がどんどんと増えていくために、多くの方に「キトモリ」と関わってもらい、学校をつくっていく仲間になってもらえたら嬉しいです。

✴️ キトモリに入学する

2026年度の小学1〜6年生まで、随時入学希望者を募集しています。
詳細は、HPの募集要項をご覧ください。
体験会では、移住のご相談にも応じます。

⇨【オススメリターン】1泊2日のキトモリ見学

✴️ キトモリでスタッフとして一緒に働く

一緒にフィールドで子どもと関わるスタッフ募集中です。
ご興味ある方、ご連絡をお待ちしております。

⇨【オススメリターン】1泊2日のキトモリ見学

✴️ 週末や長期休みのイベントやキャンプに参加する

「気になるけど、すぐに移住は難しい」という方へ。定期的に開催されるイベントやキャンプには、全国どこからでも、子どもも大人もご参加いただけます。

⇨【オススメリターン】自分をみつめるヨガリトリート(1泊2日)
⇨【オススメリターン】自然農とパーマカルチャー「食べられる学校づくり」に参加
⇨ Instagramをフォローして、今後のイベント情報をチェック!

✴️ キトモリに、あなたの考えた名前の木を植えませんか?

これからキトモリに植える果樹を一本。そしてその木にあなたの考えた名前をつけてもらえます。
植えた木は長く子どもたちと過ごし、季節ごとの実を実らせて、子供たちの笑顔をつくるでしょう。
「いつか行ってみようかな」と楽しみにしながら成長を見守っていただけたら嬉しいです。

⇨【オススメリターン】果樹に名前をつける
⇨ Instagramをフォローして、ぜひ今後のイベントにお越しください。

✴️ 団体や企業の研修の場として使う

企業やコミュニティの仲間と、「ありのままの自分でいられる安心の場」を体感してみてください。
日常では気づけなかった大切な自分らしさに出会うきっかけに。

⇨【オススメリターン】自分をみつめるヨガリトリート(1泊2日、団体様)
⇨ Instagramをフォローして、今後の活動を見守って頂けたら幸いです。

✴️ 経済的なご支援を通して、子供や自然の豊かな成長を応援!

現地になかなか来られない方でも、経済的にご支援いただくことで子供たちが学ぶフィールドづくりに参加できます。キトモリの仲間として、グッズを通して想いを寄せて頂けたら嬉しいです。
どんなフィールドに変わっていったか活動レポート(メール)やフォトブックなどでお知らせします。

⇨【オススメリターン】ステッカー、手ぬぐい、フォトブックなど

✴️ このページをSNSでシェアして応援!

皆さんのSNSシェアが大きな力になります!
自然スクール「キトモリ」のメッセージに触れて、あなたがワクワクしたポイントを、ぜひSNSシェアで教えてください(#キトモリ)。
・ワクワクな毎日でいいじゃない!
・ありのままの私でいられる。だからワクワクが止まらない。
・「ありのままの自分」を「認め合う」社会をみんなでつくろう!
・「君は君のままで素晴らしい!」「ありのままの君が大好き。」
・みんながそれぞれの輝きを放っている。その輝きを信じ合える社会のために。
・全ての命が輝く、大自然の学び場!

🌳 代表挨拶

私たち大人が自分を生きているだろうか?

オルタナティブな教育の中で
”こんな”子供達に育ってほしい。
教育の中で”こんな”ことを学んでほしい。

私たち大人は少なからずそんな想いを持っているはずです。

このプロジェクトでもたくさん書かせてもらっているような

自分の好きに没頭してほしい。
失敗を恐れずどんどんとチャレンジしてほしい。
比べることなく自分らしくあってほしい。

たくさんの願いを子供達に望んではいませんか?

さて、そう望んでいる私たち大人はそんな姿を生きれているのでしょうか?

失敗してもいいんだよ。という大人たちは、堂々と失敗する姿を子供達に見せられているだろうか。

評価を気にせず、好きなことへチャレンジする日々を送っているだろうか。

自分らしさを自分が認め、その人らしさをその人の輝きとして認められているだろうか。

私はオルタナティブな教育とは、大人の理想とする何かを子供達に”与える”ということとは少し違うと思っています。

それは、子供たちはすでに自分を生きているのだから。

本当に大切なのは、私たち大人が望む世界を生きているということ。

本当に大人たちがその世界を信じるならば、僕らはそんな世界を生きているはずです。

信じきれていなければ、何か理由をつけて、違う道を選択してしまうのではないでしょうか。

ここは大人も子供も学ぶ場です。
大人たちにこそ、そんな世界を心から信じて生きてほしい。

どんな小さなことでもいい。私たち大人がそんな生き方を見せること。
この世界に一人でも多くの自分を生きる大人が増えますように。

そうして初めて森がもっと輝き始める。

だからこそ、ここは大人も学びに来れるすべての人に開かれた学びの場なのです。

【 大自然が教えてくれたこと 】

なぜ、自然スクール「キトモリ」というオルタナティブスクールを始めようと思ったのか。
少しだけ私の経緯・想いをお話しさせてください。

大学時代までは、神奈川や東京の街の中で育ちました。

大学時代から、登山やロッククライミング、サーフィンや旅などを通じて、たくさん自然の中で過ごすようになりました。
大学卒業後は、アウトドアブランド「Patagonia」に勤務。
時には命を懸けて大自然と向き合う経験もたくさんしました。

自然の中で学んだことは、「自分を生きているか」「自分でいられているか」ということ。

何かと比べることなく、自分を生きる。
そうあれた時、私自身もたくさんのやりたいが沸き起こり、毎朝ワクワクして目を覚ますような日々が始まったのです。

【 ヨガが教えてくれたこと 】

その先に、ヨガに出会いました。
サラリーマンを辞め、毎年インドで約半年ヨガの学びを深め、残りの半年は日本各地をクラスのために回るという生活を20代から10年以上、続けてきました。

ヨガと言えば、一般的には身体が柔らかい体操のようなものを思い浮かべるかもしれません。
しかし、その動きの先にヨガが伝えていることとは・・・

「人はみんな、大人も子供もどんな時もいつだって輝いているんだよ。」ということ。
そして、そんなすべての輝く命が支え合いながらひとつの世界を作り上げているということだったのです。

世界が本当にそうだと見えるために、実はヨガのポーズがあったことを、インドの暮らしの中で学びました。
もっとヨガの世界を知りたくて、毎日ワクワクしながら練習に励みました。

【 リトリート施設の立ち上げ 】

もっとみんなに自分の輝きに気づいてほしい。
私たちは、山奥に暮らし、自然に沿った暮らしから自分に戻る体験をしていただくヨガリトリート施設「KUO GREEN VILLAGE」を始めました。
現在では、年間数百人の方が訪れてくださり、我が家はいつも賑やかです。

施設を作るために大工仕事を学びたくて、3年間弟子入りをして大工を学んだ時期もありました。

大人になってから素直に「やりたい!」を追求することで、学生時代には出会えなかった「学ぶって最高に楽しい!」という学びのワクワクに出会うことができました。

子供たちにも、その楽しさを知ってほしい。
その中で、自分らしさを輝かせてほしい。

自然が教えてくれたこと、ヨガが教えてくれたこと、子供達に伝えたいこと。
そこに共通する自分らしさという輝き。

そんな想いからキトモリが始まりました。

🌳 これまでの活動報告

このフィールドが見つかるまでの数年間は、「自然教室のびのび」という名前で子供たちと自然の中で遊ぶ体験学習を開催してきました。

川や畑、田んぼで全力で遊んだり、火を使ってお米を炊いたり、畑や田んぼで食べるものを育てたり。

今の時代ではなかなか体験できなくなった、昔ながらの暮らしの中で、子供も大人ものびのびと自分らしく過ごす時間を作ってきました。

そして、2024年、ついに、このキトモリのフィールドに巡り合いました!
長年使われず、草木に覆われ、多くの果樹も枯れてしまっていたこのフィールド。

「すべての生き物たちが輝ける山とは?」
「人が暮らせば暮らすほど、自然がより豊かになるような、関わり方とは?」
「"人も自然とつながっていて、自然のひとつ" と体感できる空間に!」

そんな空間にしていきたくて、さまざまな活動をしてきました。

【 アースオーブンのかまどづくりワークショップ 】

土に還る素材を使って、みんなで「アースオーブン(かまど)」をつくりました。
材料は、地域の土と砂と石。
学校のフィールドを整備した際に出る木材と、湧き水を使って調理します。
毎日、大地の恵みを直に味わってもらうことができます。

【 パーマカルチャー・食べられる森の学校プロジェクト】

キトモリのフィールドには、ビワやレモンなど実のなる木がどんどんと植えられています。

パーマカルチャーを学びながら、自然と共に暮らす。
植えた木たちが、未来の子供達の笑顔になっていく。
まだまだこのフィールドに木を植えて、自然も人も喜ぶ土地へ。

【生命を育む縄文トイレづくりワークショップ】

自然からの恵みをいただき、それをまた自然へと還す。
全てが土へと還り、その土壌の栄養となり、植物や生き物の栄養となっています。

大きな機械や電気を必要とせず、ニオイも無く、トイレの周りの木々がより元気になる。
僕らの営みにより、さらに土壌が豊かになることで、川の水も綺麗になっていく。

今は仮の建屋ですが、これから自然に沿った形の素敵なトイレをまたみんなと作っていきます。

🌳 ご支援によって実現したいこと(資金の使い道)

今はまだ、長年使われていなかった山に倉庫が2つあるという状態。

ここで子供達が安心して過ごせるように、
《校舎・キッチン・トイレ》の建物を改修・建設します。

今はまだ水道もありません。
山から水を引いてキッチンなどで水道が使えるように。

まだまだ人手が必要なので講師を招いてのワークショップも開催しながら、学校作りを進めていきます。

【 1. 校舎づくり 】

もともとフィールドにある農業用倉庫を改修しながら、できるだけ屋外と屋内が分断されないような校舎を建てます。屋内で遊ぶ子も、外で遊ぶ子も、共に気にかけ合えるような、そんな空間を目指しています。

人間にとってより心地の良い場所を作り込むのではなく、あらゆる自然と繋がりをもつという心地よさを体感できるフィールドとして校舎作りを進めていきます。

【 2. トイレづくり 】

ワークショップで作った縄文トイレの建屋を完成させます。トイレに行くのが楽しくなるような、光差し込む明るい空間へ。トイレに行けば行くほど、人も自然が喜ぶ空間を。

【 3. キッチン&食堂づくり 】

かまどを作った倉庫をキッチンとして改装します。子供達も大人と一緒に料理のできる空間をデザインしていきます。キッチンの隣にはみんなが料理を囲んで一緒に食事ができる食堂も。食に関わる空間も、人が集える温かい空間にしていきます。

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校舎改修 300万円

キッチン・食堂改修 70万円

トイレ建設 30万円

土地・水道の整備 100万円

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キトモリのこれからの計画(3つのフェーズ)

今回のクラウドファンディングは、キトモリの第一フェーズを支える取り組みです。
ご支援は、学びの土台となる環境づくりに使われ、次のフェーズへとつながっていきます。

まず、安心して学べる環境を整える第一フェーズから始め、日々の学びを丁寧に積み重ねながら運営を安定させる第二フェーズへ。さらに、その実践を地域や社会へひらいていく第三フェーズへと。
一歩ずつ、無理のない歩みを大切にしながら、子どもたちと共に学校も成長していくことを目指しています。

【第一フェーズ|基盤づくり】(今回のクラウドファンディングで実現されること)

設備を整え、子どもや大人が安心して学びに来られる環境をつくります。日々の活動が無理なく行える場を整えることが、すべての土台になります。

【第二フェーズ|継続と循環】

日々の学びを安定して続けていくため、学校運営を持続可能な形へと整えていきます。学校プログラムに加え、キトモリの考え方や学びを活かしたワークショップや体験の場づくりなど、教育活動を支える仕組みを少しずつ育て、資金面でも無理のない循環を目指します。

【第三フェーズ|ひらかれ、つながる学び】

キトモリで積み重ねてきた実践や学びを、地域や外部へひらいていきます。ワークショップや滞在型プログラム、対話の場を通して、子どもだけでなく大人や教育に関心のある人たちが集い、学び合える場へと育てていきます。その過程で、キトモリの在り方や実践が、他の地域や学校づくりの参考となり、社会に静かな影響を与えていくことを目指します。


🌳 応援メッセージ

伊勢達郎(NPO法人 自然スクールトエック代表)

豊かな自然の中で生命との繋がりを大切に
遊び・働き・学び合う学校がスタートします。

代表のドニはヨガを極め、パートナーのナミちゃん、
息子のゼンタらと共にトエックで共に育ちあった同志です。

ドニのまっすぐなまなざしの向こうに見える
子供達との育ちあう場を僕は信頼するし、応援します。

皆で労力とカンパを届けましょう。
共にキトモリをつくり育てるのです。


accobin / 福岡晃子(音楽家・OLUYO社長)

こころが自由であること。
そして、その自由を認め合えること。

まだ手つかずの自然の中で、子どもたちはどうやって「自由なこころ」を見つけていくのか。
その背中を見つめながら、大人は何を学び、何を思い出すのか。

行き着く先が同じなら、どんな道を選んでもいい。
それが自分にとってワクワクする道なら、なおさら最高。

自然スクールキトモリは、ありのままのこころへと向かう、ひとつの道だと思います。


庄司拓也(染師/Hi-COLOR handworks代表)

2012年、息子を徳島のオルタナティブスクール(トエック)に通わせるため、千葉から移住しました。
私たちが求めたのは、自分のペースで好きなことができるということ。

個の自由を尊重し、放任ではなく見守ってくれる学びの場。

中学の最初は苦労もあったけれど、育まれた主体性や人と関わる調和やコミュニケーション力、物事を一からつくる力は勉学にも確実に活かされ、中学1年の後半以降は高校も常に標準以上の成績。

この春からは就職も決まり社会人になります。

息子は常々言ってます。
あの学校に入れて良かった。貴重な時間だったし自分の人生にプラスになっている。小学校の友達はまた違う特別な存在だと。

息子は小学校の休みの日には「早く学校行きたい」と良く言ってました。
キトモリも子供達がそう言ってくれるよう子供と一緒に学校も育って欲しいです。
キトモリ。応援します!


辻裕次郎(プロサーファー/コーチ)

僕が育った徳島県海陽町は数少ない手付かずの自然(海、山、川)が残された場所です。

そんな場所で子供達が遊びながら学ぶ。
色んなことを体験、挑戦できる。

同じ想いや考えを持っている皆さんで未来のために創造していけたらと思っています。

子供達に伝えたい本当のこと。そんな想いがここにはあります。

これからの新しい日本の未来、これから生きていく子供達のために素晴らしい環境をそして本当に考え実行できる力をここから発信していけたらと思います。


小峯 秀行(株式会社ノマディクス 代表/VIVOBAREFOOT JAPAN)

子ども達が心豊かに、この自然を好きでいてくれたまま、ものごとや人に好奇心をもち続けながら、”元気な大人”に育っていって欲しいと心から願っています。

そのためにも、子どもたちには、沢山の楽しかった、苦しかった、怖かった、難しかった、悲しかった、嬉しかった、etc…. そんないつまでも心に残る「原体験」となる体験や経験がとても大切なのではないかと感じています。

自然スクールキトモリで一緒に過ごす友達やスタッフたちとで過ごす日々には、そんな原体験となるものがたくさん溢れているのだと思います。

いまの時代に生きる子供たちに、もっとも大切なことのひとつ「原体験」を与えてくれる、キトモリの活動を心から応援しています!!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  1. 2026/02/01 21:56

    声を大にして言いたい!! 応援しています!!


  2. 2026/01/30 22:35

    Doni先生、ついにですね! 応援しています!!


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